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設計 太田のブログ|滋賀(長浜・米原・彦根)で木の家 注文住宅・リフォームなら 長浜の工務店、豊住研へ

インプットの一日

昨日は、かなり久し振りの集まり、

OMソーラーに参画する工務店の有志が集う勉強会のため

京都北部、福知山まで行ってまいりました。

このご時世柄、移動は単身、車にて、道中どこにも立ち寄らず・・・

かつてのように、各地に足を運んで互いに切磋琢磨、自己研鑽といった活動が行い難い日々が続いておりますが、そのような中でも互いがきちんと対策を講じながら、新しい行動様式の中で着実に歩を進めていかねばなりません。

手の内にある材料だけでは思考、発想、技術の発展、広がりにも限界があり、

やはり、家づくりの最前線で奮闘する仲間同士での研鑽の場は大変貴重なものです。

定期的にインプットすることが、新たなアウトプットを生む原動力なのです。

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リモートというツールは大変便利ではありますが

現場で五感を働かせて受け取る情報量には及ぶべくもありません。

双方を上手く活用していかねばなりませんね。

夏を迎える庭

住まい手様宅3年目の庭

植えた当初は少し頼りなかった植木達も、今や地面にしっかり根を張り

旺盛な成長力でその葉張りをぐんぐん広げています。

雑木が主体の庭は、数年のうちはそれぞれの成長にまかせて

ちょっとした雑木林のような雰囲気をつくるのが醍醐味。

DIYされた芝生も青々とした新芽を伸ばして、寝転がったら気持ち良さそう。

まさにこれから夏を迎える庭といった雰囲気。


しかしまだまだ、木々はようやくこの環境に馴染んできたところ。

本格的な成長はこれからです。

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祝、ご入居

4月某日、彦根の家。

昨秋の地鎮祭より約半年の期間を経て、

いや、計画の始まりから数えれば、ちょうど一年。

大変心待ちにされていた新居へと無事ご入居いただきました。


お会いした当初から、太陽熱や太陽光エネルギーを活用するOMソーラーのコンセプトに共感いただき

敷地の立地、環境を最大限に生かしたパッシブな住まいを目指しスタートした今回の計画。

その最先端である、太陽光発電、太陽熱利用を組み合わせた全館暖冷房、給湯、熱交換換気の機能を備えたOMXシステムを導入し、必要最小限の消費エネルギーで一年を通して快適環境を維持しつつも、ゼロエネレベルを達成する住まいとなりました。


住まいの中心に位置するキッチンに立つ。

全体を見渡す、まさに司令塔のような場所。

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この日の記念に家族みんなで手形式。

これから始まる賑やかな毎日が目に浮かびます。

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今は過ごしやすい中間期ですが

これから梅雨に入り、夏を迎えるにつれ、OMXの恩恵を十分に感じていただけることでしょう。

真新しい家での暮らしを日々楽しんでいただければと思います。

珪藻土塗り

現在、屋内仕上げ工程真っ只中の彦根の家。

本日、職方さんが立ち回るその合間を縫って

施主さま自らの手による珪藻土塗りを敢行いたしました。

朝から暖かく穏やかな空、左官仕事には打って付けの日和。

限られた時間のため、一室だけの施工ではありましたが

2時間余りをかけてしっかり仕上げていただきました。

大変お疲れ様でした。


ようやくコテの扱いにも慣れて楽しくなってきたな・・・

という頃に作業完了、

これはいつもの如く・・・

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ともあれ、いつも目にするところにご家族自ら手間を掛けた跡があることで

きっと家づくりの良き記憶となって残りつづけることでしょう。

さて、いよいよ工事も大詰めです。


※完成見学会を予定しています。

 詳しくはこちら。

想定通りの眺望

建物内外とも、着々と進行中の彦根の家。

屋根面には太陽光発電と、さらに太陽熱利用も兼ね備えるOMXシステムのパネル設置も完了し

完成後の本格稼働が待たれるところであります。

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彦根の中心部においては、一昔前ならば田畑が広がり

長閑な町並みであったような場所も

古くからある集落内部にまで宅地開発が進んだ現在では

遠くまで視界が開けた土地は今や貴重な存在となりつつありますが

当地はそんな恵まれた場所にあります。

となれば、その利点を生かさない手はない。

事前の現地調査を元に、最も眺望のいい場所を想定し、

そこに滞在時間の長い部屋を配置し、

ここぞとばかりに視界が開ける窓を穿つ。

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想定通りの結果とはいえ、実際にその眺望を目前にするとやはり嬉しいもの。

この景色が変わらずあり続けてくれることを願うばかりです。

毎日、意識的にせよ、無意識にせよ、ふと目にする窓の向こうの景色が

住む人に与える影響は決して小さくないと思っています。

居心地のよさを担保する

居心地がいいな、と感じられる家の指標は

意匠的な観点では、人により好みは多種多様でしょうが、

夏は涼しく、冬は暖かい暮らしが、光熱費を抑えながら実現できる、

さらにそれは特定の部屋だけでなく、家じゅうが快適に保たれている、

そこに関しては論を俟たないでしょう。

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数日がかりでセルロースファイバーの吹込みが完了した彦根の家。

未だ内部はほぼスケルトン状態ですが

高密度に吹き込んだセルロースファイバーの

気密断熱と遮音効果はすでに感じることが出来ます。

今回、その温熱面の住み心地を左右する基準の一つである、

建物全体の気密性能の測定を専門の測定士さんに依頼し、

住まい手さまも立会いのもと実施。

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結果、大変高い気密性能が確保されていることを確認出来たのでありました。

ただ、過度に気密性能の数値を追い求めることにあまり意味はありません。

気密はあくまでいくつかある指標のうちの一つ。

目的は快適な室内環境が少ない光熱費で実現できる住まいをつくる、という事にあるので

断熱気密は勿論のこと、断熱材自体の熱を蓄える能力、調湿力、遮音吸音力、

夏は日射を遮り、冬は日射を取り込むための庇や窓の取り方、

基本性能を備えた上で導入する、パッシブ全館空調システム、

それらの総合的な設計施工の結果なのです。


ともあれ、今回は一つの指標が達成された。

本当に住まいを心地よくする仕掛けは、まだまだこれからなのです。

年の瀬

皆さま、この年の瀬をいかがお過ごしでしょうか。

年末年始にかけては非常に強い寒波が襲来する模様ですが

先日の第一波もあり、皆さま備えも万端の事かと思います。

我が家は本日、これをやらねば年を越せない、

毎年恒例の身内総出の餅つきでありました。

ガス火を使わず薪火で蒸すのも昔からの慣例。

特に今日のような寒空には暖をとるのに最適なのです。

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蒸し上がりを待ちつつ、その傍らでもう一つ火をおこす。

遠方の親戚からの有難い差し入れ、

力仕事の前には小腹を満たしておかねば。

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町内でも他からは餅つきの音がすっかり聞こえてこなくなりました。

準備や後片付けは確かに大変なところもありますが

それも苦にならない価値や歓びがあるから、綿々と続けています。

すっかり大きくなった子供達もこの日を楽しみにしています。

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つきたてを頬張る、至福の時。

さて、明日は後回しなっている大掃除の残りを頑張りますか・・・


皆さまも十分に暖かくして、しばし喧騒から離れ、安息の時をお過ごしください。

お気に入りの場所

先月、竣工お引渡しとなった宮司の家、

遅ればせながら、住まいGALLERYにUPしております。

ご入居の後しばらくは例年になくおだやかな冬の入りでしたが

先日の突然の寒波襲来、この時期の積雪はいつ以来か・・・


しかしながら、きっちり断熱気密性能を担保した外皮に包まれた室内においては

ヒートポンプ熱源ひとつで家じゅうを均一な温度環境に保ち続けるおかげで

大変快適にお過ごしいただいているご様子です。

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中でも施主さまお気に入りの場所は、ダイニングスペース。

玄関からは最奥部に位置する、適度なこもり感のある場所。

造り付けのベンチチェアーと大テーブルを置ける広さがあり

ご家族ご友人が集まれるスペースとなっています。

さらにその脇には壁一面のデスクカウンター。

このご時世にはステイホームでの仕事、PC作業にも重宝するところですが

一日の仕事、家事を終えてホッと一息いれる、寛ぎの時間を過ごす場所にもなることでしょう。

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間もなく訪れる年の瀬をお気に入りの場所で

皆さま快適にお過ごしください。

高知より到着

過日早朝、はるばる山を越え、海を渡り、

夜通しの陸送で、加工を終えた彦根の家の構造材が高知より到着。

このサイズの車両が入れる現場は滅多になく

弊社ヤードにて一旦積み替えたのち、現場へと搬入します。

それそのものが意匠を成す構造材も多く含まれるため

取扱いには慎重を期すのであります。

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これらはほぼすべて、森林資源の宝庫、高知県は梼原町で育った木材。

遥か5~60年前に建築用材となるべく芽吹いた木が

林業に携わる数多の人の手と永い年月を経て

ここでようやくあるべき場所に納まり

さらに数十年を超える長きに渡り、あるご家族の暮らしを包容し続ける。

我々もそれに応える仕事をせねば、と思うのであります。

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間もなく上棟と相成りますが

幸い、まだしばらくは天候の崩れもない様子。

準備万端整えて、当日を待ちます。

晩秋

某日、晩秋の日暮れ時。

今年も吊るした、縄のれんの如し。

この他にも、もう一竿。

本当は窓一面にずらりと干し並べたいところでしたが

不許可の憂き目にあい断念・・・

枝にはまだまだ鈴なりだったのですが。

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二週間ほど、じっと我慢であります。

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