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設計 太田のブログ|滋賀(長浜・米原・彦根)で木の家 注文住宅・リフォームなら 長浜の工務店、豊住研へ

着工前

先ずは敷地の調査・測量に始まり、

法規法令関係の調査やら、資料収集やら、

実施設計、設備計画、構造計画、構造計算、温熱性能計算、

web申請、審査機関とのやり取り・・・

幾多のプロセスを経てようやく官庁への書類提出と相成る。

(官庁もweb申請に対応してくれるとなお良いのだが。)

ビシッと揃った様は、やはり気持ちがいいものだ。

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束の間、やりきった感が漂うが、まだ着工してもいないのだ。

これからが本番であります。

窓の向こうは

上棟後間もない現場にて、2階リビングに立つ。


窓の外にはガレージ上部を利用したルーフバルコニー。

そして向うに見えるは広大な田園風景。

うっすらと湖西の山並みも一望できる。

春本番を迎え、待ちかねたように農作業に勤しむ人々。


得ようと思って得られるものではない、

この眺望はこの立地ならではの他に代えがたい財産なのだ。

存分に使わせていただきます。

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回顧

お隣福井では56豪雪を超える厳冬であったのもいつぞや、

例年よりもずいぶん早い桜の開花情報が聞こえてきて

つい先日までの一面の雪景色もすでに忘却の彼方へ・・・

とは言え、もう春の陽気かと思いきや

厳しい寒の戻りに見舞われて、3日間の雨続き。

本日予定していた上棟は週末まで延期となりました。

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まだしばらくは寒暖差大きい日々が続きます。

暖かいお住まいでゆったりとお過ごしください。

見とれる

山ノ前の家、リビング中央に鎮座する薪ストーブ。


ゆらめく炎、

パチパチと微かに薪のはじける音、

皮膚の温点に直接伝わり、体を芯から暖める輻射熱、

感覚、視覚、聴覚、全身で感じる暖かさは

薪ストーブならではのもの。

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羨ましい・・・

窓からの眺望

久々に仰ぎ見る青空、いったい何日ぶりであろうか。

完成間近の山ノ前の家、ここぞとばかり外仕事の残りを皆して片付けねば。


窓の外に広がる一面の田園風景は、一面の雪原へと姿を変えています。

周辺には戦国時代の土塁跡と思しきものも点在し、

さすが小谷城のお膝元、ならではの眺望が楽しめます。

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週明けには最後の大仕事となる、薪ストーブの設置工事。

いよいよ完成を迎えます。


※2月17日~18日、完成見学会を開催します。

参加型家づくり

人生の拠り所となる住まいをつくること、

他に二つと同じものはない、唯一無二の住まいをつくることは

まさに私達つくり手と施主さまとの協同・協働作業。

専門的分野につき、お任せいただく部分は多々あれど

時には思わず膝を打つようなアイデアをいただいたり

現場作業が滞りないようにお気遣いいただいたり、と

家づくりは施主さまご協力の賜物であり

その意味では折に触れて、つくるプロセスに参加いただいている訳ですが

時には現場作業そのものに参加いただくこともあるのです。


山ノ前の家では内装仕上げの工事が進む中、

施主さまお揃いで珪藻土塗りにチャレンジ。

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少しぐらいラフな仕上がりも

珪藻土の質感はそれを許容して、これはまたいい感じになっていくのです。

コテ感覚が何となく掴めてくるとスピードもアップ。

作業が楽しくなってくると同時に

やはり専門職人の熟練の技術とスピードに驚嘆するのです。

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今日は、なかなか体験することのない作業を楽しんでいただけたご様子。

続く作業はお任せいただいて、

完成までもうしばらく、ご協力よろしくお願いいたします。

パノラマ

眼前に広がるパノラマ。

視界を遮る建物もなく、好天日には湖西の山並みまでも一望できるであろう、

方位的には北西方向になるのだが、このビューを活かさない手はない、

そうして導かれた、パノラマを取り込む2階リビングの家が間もなく着工となります。


彩度の低い冬の景色にも、侘しさ漂う風情があり、

夏になれば辺り一面稲穂が水面のようにそよぐ田園風景が広がる。

うーむ、楽しみである・・・

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先ずは基礎工事から、

Nさま、何卒よろしくお願い申し上げます。

しっくりくる

外装工事が終盤を迎えている、山ノ前の家。

背景に見えるは、雄大な裾野を広げる小谷山。

360°長閑な風景が広がるこの場所で

しっくりと、周囲の町並みに馴染むように

素材、質感、色合いをチョイス。

しかしながら、母屋と下屋で構成するメリハリとボリュームで

そこはかとなく存在感を放っています。

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年明けから工程は内装仕上げへと移行してまいります。

いつもとは少し違ったテイストも盛り込まれており

施主さま共々、日々の変化を楽しんでいるのであります。

内保町の家、完。

先の週末、見学会を開催させていただいた内保町の家。

その後程なくして、お引渡し~ご入居と相成りました。


隣家と道路に囲まれた中で、プライバシーと外への開放性をいかに両立させるか、

設計において一つの大きなテーマとなりましたが、

中庭を囲うように展開する平面計画と視野の広がりと採光を狙っての断面計画、

そして他に代えがたい、多方位の眺望の良さを取り込むことで

外の喧騒から離れ、悠々と暮らせる住処になったかと思います。

東北レベルの温熱性能と全館暖房を備え、

これからの湖北の長い冬も快適にお過ごしいただけることでしょう。

まだ引き続き外構計画にも取り掛かってまいりますが、先ずは一区切り。

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年の瀬に向けて益々慌ただしさを増す昨今ですが

ゆったりと、この新居での暮らしを満喫いただければと思います。

完成間近

入梅の頃に始まり、盛夏を経て、紅葉の候を過ぎ、

着々と進めてまいりました内保町の家が完成を迎えようとしています。

とても利便性のよい場所ながら、周辺地より幾分小高い立地のおかげで

小谷山から連なる山並みを一望できる住まいです。

現場では今週末に開催させていただく見学会、その後のお引渡しに向けて

最終チェック、調整、仕上げに余念がありません。

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遠景には山並みを望み、近景には河川敷の緑を取り込む、

外の喧騒から離れて悠々と暮らせる住まい。

お時間ございましたら、ぜひお立ち寄りください。

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