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設計 太田のブログ|滋賀(長浜・米原・彦根)で木の家 注文住宅・リフォームなら 長浜の工務店、豊住研へ

準備万端

5月は好天続きに恵まれ、いたって順調に基礎工事を完了した宮司の家。

過日の早朝、加工を終えた構造木材が

一昼夜の陸路を経て、はるばる高知より到着しました。

スーパーロングトレーラーに満載された木材の山、

これが一棟分の主要構造部を成すボリュームであります。

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これらすべて、県土に占める森林率が日本一であり

良質な木材の供給元として先導的な取り組みも多い

高知県は梼原町産のヒノキとスギ材。

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産直できっちり選別、グレーディング、乾燥され、精密に加工された構造材。

一部はそのまま室内表しとして、構造フレームも意匠一体とするのが豊住研のスタイル。


荷下ろし後は引き続き、大工さんによる土台の据付け作業。

流れるように手際よく。

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上棟日まで現場に据え置かれる材は

シートですっぽりと丁寧にラッピング。

当日の出番をじっと待ちます。

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着々と進み、準備は万端といったところですが

近畿地方もついに梅雨入り。

空模様とにらめっこしながら・・・の季節到来であります。

今年は麗らかな春が早くやってきたせいか、

何処の桜も例年に増して見事に咲き誇っている気がします。

草野川近くの桜並木も例年通り、幻想的にライトアップ。

気軽に花見にも繰り出せない危急の時でありますが

せめて道行く人の癒しになればとの思いからか、

今年も変わらず設営してくださる地元の方々の心意気に頭が下がる思いです。


ほんの2、3ヶ月前には思いもよらなかった困難な事態に

社会全体が直面する昨今にあっても

いつもと変わらず、春の空は青く澄み渡り、桜が咲き誇る。

それだけで少し心救われる気がします。

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また新たな家づくりのスタートも控えておりますが

いつもと変わらぬ毎日を送れることに感謝しつつ、

状況の変化に十分注意を払いながら進めて参ります。

新生活のスタート

先日、完成見学会を開催させていただいた長岡の家。

当日は陽射しはあるものの、まだまだ肌寒い気候のなか、

皆さまご来場くださり誠にありがとうございました。


その後ほどなくしてお引渡し、

そして皆さま総出のお引越しを無事完了。

心待ちにしておられた新居での暮らしをスタートしておられます。


とは言え、現在物流などにも様々な混乱が生じていることもあり

購入された一部の家具等がまだ届いていなかったり、と

一通りが整うには、まだもう少し時間を要するようです。


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新居に入られてからまだ2週間ほどですが

間仕切りなく広く展開する開放空間と

常に快適室温をキープする温熱性能とも相まって

とても快適にお過ごしいただいているとのこと。

その一言で私達もつくり手冥利に尽きるというものです。


これから少しずつ、暮らしの形を整えていかれるところですが

そのプロセスも楽しみながら、真新しいこの住まいを

存分に住みこなしていただきたいと思います。

そして引き続いての外構計画、どうぞよろしくお願いいたします。

佳境

建物の全工程がほぼ完了した、長岡の家。

現在は引き続き、外構計画に着手しているところであります。


南東向きの角地に建ち、朝から爽快な朝日が差し込む食卓。

四方に眺望が開けていて、彼方此方の窓から

辺縁の山の景色や町並みが望める開放感。

家事効率を良くする動線と収納の計画。

機能とデザインを兼ね備えるオリジナルの造り付け家具。

構造材には高知県産の良質なヒノキとスギを使用し

家の中心には24㎝角の大黒柱が建ち、堅牢な構造体を形成。


何げない日々の暮らしが楽しく、快適であることを追求した住まいです。

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来週末には、施主様のご厚意により完成見学会を開催させていただきます。

詳細はこちらをご覧ください。

珪藻土塗り

大工造作が完了し、只今仕上げ工程真っ最中の長岡の家。

先の週末、もはや恒例となりつつある、

施主様自らの手による室内壁の珪藻土塗りを敢行いたしました。

施主様のみならず、心強い応援メンバーも駆けつけてくださり、

現場はちょっとしたイベント状態。


簡単な塗り方レクチャーを済ませたら、とにかく実際にコテを握って感覚を掴んでいただく。

弊社が扱う珪藻土は合成樹脂など一切含まない純粋な珪藻土なので

粘りとコテ切れが程よく、初めての方でも少しコツを掴めばどんどん塗り進められるのです。


面積の大きな壁面は範囲分担、

それぞれ仕上がりに微妙な違いが表れるのも風合いのうち、であります。

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感覚が掴めてくるとパターンや塗り厚も徐々に揃ってきて、作業が楽しくなってきます。

皆さん、お茶休憩もとらずに黙々と作業に没頭。

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モルタルやジュラクといった材料では、とてもコテを握ってすぐ塗れるものではありませんが

珪藻土であれば意外に手軽にセルフ施工もできるものなのです。

但し、仕上がりには塗り手の個性が顕著に表れますが。

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人海戦術で一気に仕上げるの図。

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作業時間約半日、皆さまの応援もあって2部屋の仕上げをきっちり完遂。

コテの扱いにも慣れて楽しくなってきた頃に終わってしまうものなんですよね・・・

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作業後は差し入れまでいただき、大変ありがとうございました。

ほんの半日の作業ではありましたが、住まいに自らの手仕事が残る、

貴重な時間となったのではないでしょうか。

ただ、半日といえど慣れない動きをくりかえした故、

くれぐれも翌々日あたりの筋肉の異変には注意が必要かと思われます・・・

バトンタッチ

大工造作の完了した2階を念入りに清掃中の弊社スタッフ高木。

几帳面でいつも手際のいい現場担当であります。

次工程へと移行するときはきれいに清掃して

次に入る職方が気持ちよく作業できる現場にするのも大切な仕事。


すでに2階部分は内装仕上げの工程に着手。

来週末には施主様自ら左官コテを握り、室内の珪藻土塗りに挑戦です。

我々も微力ながらお手伝いさせていただきます。

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今年に入り道向かいのお家が解体され、

窓からはさらに遠景が見渡せるパノラマ視界に。

ここも少しずつ、町並みが変わりつつあるようです。

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大工造作も終盤に差し掛かり、間もなく仕上げ工程へとバトンタッチ。

完成まで抜かりなく、進めてまいります。

年末に

本日大晦日をもって令和元年も終わり。

自然環境のこと、社会環境のこと、仕事環境のこと、

目まぐるしく、様々な変化変貌を必要とされる昨今であります。


私達も一件一件の住まいがご家族の快適で幸せな暮らしを実現しつつ、

地域に馴染む美しい町並みを形作ることに貢献し、

住宅分野の消費エネルギー削減にも寄与できるよう、

微力ながら尽力してまいりたいと思います。

住まい実例、UPしてます。 本町の家

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年々、どうも時間の流れが加速しているようですが・・・

しばらくは慌ただしさから解放され

皆さまお揃いで穏やかな時をお過ごしください。

今年も沢山の皆さまとのご縁をいただきありがとうございました。

祝 上棟

今年の秋は心なしか晴天日が多く、現場作業もすこぶる捗りますが

そんな某日の良き日に長岡の家、目出度く上棟させていただきました。

施主さまには早朝より一日を通してお心遣い、職方へのサポートをいただき

寒い中にかかわらず、大変ありがとうございました。


青空にそびえ立つ、8寸角の大黒柱。

何とも頼もしい・・・

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骨太な構造フレームは長期優良住宅の裏付け付き。

全国一の森林率を誇る高知県は梼原町産のヒノキとスギであります。

選別、乾燥、グレーディング管理がしっかりと成された純国産材。


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朝のうちはわずかにパラついていた空も

いつの間にか晴れ渡り、動いていると汗ばむ陽気に。

作業は順調に進捗し、屋根仕舞いまできっちり完遂。

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好天が続くとは言え、変わりやすい秋の空。

屋根仕舞いは迅速に進めるのが肝要であります。

その後速やかに屋根葺きへと進み、すでに作業完了です。


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top of roof から見える景色は

まさに眼前に横たわる伊吹山。

狙った眺望は室内からもバッチリ獲得しております。


そう言えば上棟日の朝は初冠雪していました。

あと2回か・・・

先日の感謝祭

こういう話題はもっとタイムリーにお届けすべきところですが・・・

遅ればせながら、過日開催させていただいた、

毎年恒例のお客様感謝祭2019について少し。

当日は秋晴れの下、せわしく動いていると汗ばむほどの陽気な一日。

天候にも恵まれ、今年も大勢の皆さまにご来場いただきました。

秋の行楽シーズン、他にいくらでも楽しいお出かけ先があるにもかかわらず、

拙い弊社の手づくりイベントに足をお運びいただき有難うございました。

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担当する木工製作コーナーは例年ひっきりなしの忙しさですが

作業しながらも久々にお会いするOBさま方と近況をお話したり

随分大きくなったお子さん達の様子を見られるのもこの日ならでは、なのです。

今年のラインナップ、この他ハンガーポールも有り、

毎年、昨年から引き続きのものと今年の新作とが半々です。

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職人さんのレクチャーを受けながらの製作。

大人も

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子供も

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親子共同も

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みな真剣

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手元に気を付けて

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仕上げまで奇麗に

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できた!

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皆さまが賑やかに楽しんでいる様子を見られれば

数週間前からの準備や設営、片付けの苦労も何処へやら。

また来年も皆さまのお越しをお待ちしております。

トンネルの向こう

観音坂トンネルを抜けて山東地区へ入ると風景はガラリと変わる。

ぐるりは山に囲まれ、伊吹山が眼前に迫ってくる。

新たに始まる現場へと向かう道すがら、なのだ。

稲刈りが終わった田んぼから、藁の匂いが風に乗って運ばれてくる、

何とも清々しく気持ちの良い季節。

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過日は澄み渡る秋晴れの下、地鎮祭を目出度く祭行させていただきました。

皆さまご参列ありがとうございました。

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並行して諸々の申請作業も進行中。

実施設計、設備計画、構造計画、構造計算、温熱性能計算・・・

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分厚い書類を要求される長期優良住宅の申請も無事提出。

着々と着工前プロセス進行中なのであります。

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