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設計 太田のブログ|滋賀(長浜・米原・彦根)で木の家 注文住宅・リフォームなら 長浜の工務店、豊住研へ

年の瀬

皆さま、この年の瀬をいかがお過ごしでしょうか。

年末年始にかけては非常に強い寒波が襲来する模様ですが

先日の第一波もあり、皆さま備えも万端の事かと思います。

我が家は本日、これをやらねば年を越せない、

毎年恒例の身内総出の餅つきでありました。

ガス火を使わず薪火で蒸すのも昔からの慣例。

特に今日のような寒空には暖をとるのに最適なのです。

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蒸し上がりを待ちつつ、その傍らでもう一つ火をおこす。

遠方の親戚からの有難い差し入れ、

力仕事の前には小腹を満たしておかねば。

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町内でも他からは餅つきの音がすっかり聞こえてこなくなりました。

準備や後片付けは確かに大変なところもありますが

それも苦にならない価値や歓びがあるから、綿々と続けています。

すっかり大きくなった子供達もこの日を楽しみにしています。

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つきたてを頬張る、至福の時。

さて、明日は後回しなっている大掃除の残りを頑張りますか・・・


皆さまも十分に暖かくして、しばし喧騒から離れ、安息の時をお過ごしください。

お気に入りの場所

先月、竣工お引渡しとなった宮司の家、

遅ればせながら、住まいGALLERYにUPしております。

ご入居の後しばらくは例年になくおだやかな冬の入りでしたが

先日の突然の寒波襲来、この時期の積雪はいつ以来か・・・


しかしながら、きっちり断熱気密性能を担保した外皮に包まれた室内においては

ヒートポンプ熱源ひとつで家じゅうを均一な温度環境に保ち続けるおかげで

大変快適にお過ごしいただいているご様子です。

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中でも施主さまお気に入りの場所は、ダイニングスペース。

玄関からは最奥部に位置する、適度なこもり感のある場所。

造り付けのベンチチェアーと大テーブルを置ける広さがあり

ご家族ご友人が集まれるスペースとなっています。

さらにその脇には壁一面のデスクカウンター。

このご時世にはステイホームでの仕事、PC作業にも重宝するところですが

一日の仕事、家事を終えてホッと一息いれる、寛ぎの時間を過ごす場所にもなることでしょう。

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間もなく訪れる年の瀬をお気に入りの場所で

皆さま快適にお過ごしください。

高知より到着

過日早朝、はるばる山を越え、海を渡り、

夜通しの陸送で、加工を終えた彦根の家の構造材が高知より到着。

このサイズの車両が入れる現場は滅多になく

弊社ヤードにて一旦積み替えたのち、現場へと搬入します。

それそのものが意匠を成す構造材も多く含まれるため

取扱いには慎重を期すのであります。

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これらはほぼすべて、森林資源の宝庫、高知県は梼原町で育った木材。

遥か5~60年前に建築用材となるべく芽吹いた木が

林業に携わる数多の人の手と永い年月を経て

ここでようやくあるべき場所に納まり

さらに数十年を超える長きに渡り、あるご家族の暮らしを包容し続ける。

我々もそれに応える仕事をせねば、と思うのであります。

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間もなく上棟と相成りますが

幸い、まだしばらくは天候の崩れもない様子。

準備万端整えて、当日を待ちます。

晩秋

某日、晩秋の日暮れ時。

今年も吊るした、縄のれんの如し。

この他にも、もう一竿。

本当は窓一面にずらりと干し並べたいところでしたが

不許可の憂き目にあい断念・・・

枝にはまだまだ鈴なりだったのですが。

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二週間ほど、じっと我慢であります。

地鎮祭

過日、初秋の穏やかな好日に

彦根市某所にて地鎮祭を挙行いたしました。

図らずも、当日はご家族にとってもとあるイベント日にあたり

記憶に残る、幸先の良い吉日となりました。


日常生活に利便性の良い場所ながら

長閑で静穏、眺望もある好立地。

ここに計画するは、太陽の恩恵を最大限に活用する

パッシブ思想全開のOMソーラーの住まいです。

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現在、諸種申請手続きも概ね完了し、いよいよ着工を待つばかり。

春の完成に向け、着実に進めてまいります。

家具のシミュレーション

まだ内装工事真っ只中の現場の

ダイニングスペースに持ち込んだベンチチェア。

とは言っても、これは寸法シミュレーション用に

有り合わせの材料で即席で製作した、言わば試作品。

ダイニングスペースの壁際に据え置くベンチチェアを製作するにあたり

住まい手さまが最もしっくりくる座り心地を探るべく

座面の奥行や背もたれの角度が可変できるようにつくったものであります。

毎日使うものであるし、ちょうどいいと感じる寸法も人それぞれ微妙に違うもの。

やはり実寸法で検討することが肝要であります。

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これで座面高も可変できれば言うことなし。

となれば、金具を使うか、あるいは・・・


家具製作もなかなか奥が深いものです。

日影をつくる

お盆もとうに過ぎたと言うのに、まだまだ収まる様子のない今年の酷暑。

外に出ると、ついつい日影を探して逃げ込みたくなるのは皆同じかと。

事、住まいにおいても深い軒や庇を張り出して日影をつくることは

特に夏を快適に過ごすための大変重要な要素であります。

低い角度から日が差す東西面はともかく

南面は十分な軒の出や庇があれば、日中の直射光の侵入をほぼ遮ることができる。

影のない掃き出し窓から侵入する昼間の日射熱はコタツ一台分ほどにもなるので

日影があるのとないのとではその差は歴然。

断熱性能の良いサッシやガラスを使うのはもちろんですが

その前に日差しをどうやって遮るのかを建築デザイン的に解決することが優先です。

冷房などない現場では尚更、日影をつくってくれる大きな庇は大変ありがたい存在なのです。

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梅雨明けを待つ

随分長く居座り続ける今年の梅雨には

いささか閉口するところでありますが、

6月に上棟した宮司の家、

連日の梅雨空の合間を縫いながら現場は着々と進行中。

外装が先行しているため随分と進捗したようにも見えますが

内部はまだまだこれからが本番。

とはいえ、空間のつながりや通風、自然光の入り方がすでに体感できる状態となり

施主さまのイメージと期待も膨らみつつあります。

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少し遅れて上棟した、平屋で悠々と暮らす家も順調に推移。

どっしりと構えた、ゆるやかな勾配の大屋根。

端正なプロポーションの住まいです。

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続いて着工の現場もあり、そろそろ梅雨明けの声が聞こえてほしいところ。

と言いつつ、明けたらうだるような毎日が待ち構えているのですが・・・

準備万端

5月は好天続きに恵まれ、いたって順調に基礎工事を完了した宮司の家。

過日の早朝、加工を終えた構造木材が

一昼夜の陸路を経て、はるばる高知より到着しました。

スーパーロングトレーラーに満載された木材の山、

これが一棟分の主要構造部を成すボリュームであります。

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これらすべて、県土に占める森林率が日本一であり

良質な木材の供給元として先導的な取り組みも多い

高知県は梼原町産のヒノキとスギ材。

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産直できっちり選別、グレーディング、乾燥され、精密に加工された構造材。

一部はそのまま室内表しとして、構造フレームも意匠一体とするのが豊住研のスタイル。


荷下ろし後は引き続き、大工さんによる土台の据付け作業。

流れるように手際よく。

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上棟日まで現場に据え置かれる材は

シートですっぽりと丁寧にラッピング。

当日の出番をじっと待ちます。

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着々と進み、準備は万端といったところですが

近畿地方もついに梅雨入り。

空模様とにらめっこしながら・・・の季節到来であります。

今年は麗らかな春が早くやってきたせいか、

何処の桜も例年に増して見事に咲き誇っている気がします。

草野川近くの桜並木も例年通り、幻想的にライトアップ。

気軽に花見にも繰り出せない危急の時でありますが

せめて道行く人の癒しになればとの思いからか、

今年も変わらず設営してくださる地元の方々の心意気に頭が下がる思いです。


ほんの2、3ヶ月前には思いもよらなかった困難な事態に

社会全体が直面する昨今にあっても

いつもと変わらず、春の空は青く澄み渡り、桜が咲き誇る。

それだけで少し心救われる気がします。

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また新たな家づくりのスタートも控えておりますが

いつもと変わらぬ毎日を送れることに感謝しつつ、

状況の変化に十分注意を払いながら進めて参ります。

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