• ホーム
  • 家づくりコンセプト
  • 豊住研の家づくり
  • 住まい実例
  • モデルハウス
  • 住まい手の声
  • 家づくりの流れ
  • リフォーム
  • 家守り・保証
HOME > 設計 太田のブログ|滋賀(長浜・米原・彦根)で木の家 注文住宅・リフォームなら 長浜の工務店、豊住研へ
最新記事

カテゴリ

アーカイブ
  • 家づくりコンセプト
  • 豊住研の家づくり
  • モデルハウス
  • OMソーラーの家
  • 住まい実例
  • 住まい手様の声
社長日記スタッフ日めくり日記設計太田のブログspace
設計 太田のブログ|滋賀(長浜・米原・彦根)で木の家 注文住宅・リフォームなら 長浜の工務店、豊住研へ

next step

春先の上棟から、長きに渡った大工さんによる造作工程がほぼ完了。

いくつかの仕事は、内装工事の完了後となる。

ここまでコツコツと、丹念に、腕と想いのこもった仕事で

図面上の二次元イメージであった空間を見事に具現化してもらった現場。

内装仕上げチームが大切に引き継ぎます。

ここからは怒涛の仕上げ工程、日を追うごとに変化していきます。

s-DSCN4559.jpg


この「お城が見える家」、お盆明けには完成見学会を計画中。

詳しい案内まで、今しばらくお待ちください。

香る床

現場の中に入ると、独特の芳香がふわっと漂う。

誰しもが、あぁ良い木の香りがする!

とすぐさま認識できる、あの匂い。

奥行のある平面計画故に、最長部では端から端まで約16m。

この距離を糸を貼ったようにピシッと端正に、ヒノキのフローリングが張りあがった。


ほのかにツンとする匂いの元はヒノキが含むピネンやヒノキオールといった油分。

そのおかげでワックスを塗らずとも、すでに自然なツヤを放っているのです。

s-DSCN4518.jpg


近年はナラやクリなど広葉樹ハードウッド系の床材の採用も増えてきましたが

この生地状態の芳香や色艶、足ざわりの柔らかさはやはりヒノキ、スギに軍配があがるのだ。

木もそれぞれに一長一短、多種多様、

これを選ぶもまた楽し、なのです。

風光明媚

先月より余呉町にてとあるお住まいの外装工事に取り掛かっています。

朝のうち、所用で施主様宅にお邪魔した後、

何げなく近くの余呉湖へと少し寄り道。

週末とあって、朝早くから多くの釣り人が糸を垂らす姿が見える。

そして自分と同じくふらりと立ち寄られたのであろう、

車を止めて湖畔を散策する人の姿もチラホラ。

聞こえてくるのは鳥のさえずりと、わずかに水面が揺れる音。

s-IMG_1257.jpg


別名、鏡湖とはよく言ったものだ。

田植えもすっかり終わったよう、

水田と湖がまるでつながっているように見える。

s-IMG_1256.jpg


風光明媚とは、まさにこの場所のことをいうのだなぁ、としばし散策。

さて太公望方々、本日の釣果のほどは?

掲示物

大工さんを始め、幾種の職方が出入りする現場。

各々担当する範疇の図面はそれぞれに持参してはいるものの

皆に共通する基本図面は一番目立つところに貼り出す。

少々無造作ながらシンプルにして効果大、

自然派性的な、現場でよく見かける光景なのである。

s-DSCN4388.jpg


今回の掲示場所は直射光の射さないこの窓がベストとの判断の模様。

眺望は掲示物の隙間から楽しむことにしますかね・・・

植栽

春を待って着手した安土の家造園工事。

住まい計画の入眼ともいうべき植栽が入ると

やはり全体のファサードが引き立ち、柔らな情調が感じられるというもの。

俄然その地に違和感なく馴染む佇まいとなります。


お隣からの視線、室内からの見え方、家との位置関係、重なり、

手の届く場所、少し距離を置く場所、成長したときの様相、

諸々の折り合いを考慮しながら植栽配置を決めてゆく。

勿論、施主さま自ら手を入れ、庭づくりを楽しむ余白も十分に残しながら。

庭はきれいに整えるだけでなく、

日常的に楽しみや遊びの場を与えてくれるものにしたいのです。


仕上げの芝張りは施主さまによるDIY。

盛夏の頃には青々と彩る庭の様相が見られそうです。

s-IMG_1178.jpg

上棟日和

4月というのにボンネットに雪を積んだ車さえ見かけた週始め、

見るたびに変わる天気予報にヤキモキしながら

幸いにも風もなく好天に恵まれた大安の日に

お城の見える家、目出度く上棟と相成りました。

s-DSCN4119.jpg


家の主要構造を成す木材は

全国一の森林率を誇る高知県は梼原町産のヒノキとスギ。

選別、乾燥、グレーディング管理がしっかりと成された

純国産の構造フレームはその一部が現しとなり

それ自体が空間デザインと一体となります。

s-DSCN41101.jpg


組上がった屋根上から眺める城郭群、壮観なり・・・

現代となっては通りに軒を並べる建物は

町家あり、大手メーカーありと様々ですが

この歴史情緒ある界隈にそっと馴染む住まいになればと思っています。

s-DSCN4148.jpg


施主さまには早朝より現場に駆けつけていただき、

また、一日を通して多大なるサポートをいただき誠にありがとうございました。

これから長いお付き合いとなりますが

先ずは完成までの間、協働の家づくりにお付き合いくださいますよう

よろしくお願いいたします。

お城が見える家

彦根市某所にて、また新たに始まったプロジェクト、

目前に国宝 彦根城の天守閣を望む住まいです。

カメラに収めるといまいちそのスケール感が伝わりませんが

実際にその場に立って見ると間近に感じるその佇まいは

威風堂々たるものであります。


3月に入り目に見えて春の訪れを実感する此頃、

良い日和に恵まれて着々と基礎工程が進行中です。


s-DSCN3946.jpg


上棟は桜の咲く頃。

2階レベルからの天守閣の眺めが

今から楽しみなのであります。

薪棚

有難いことに今冬はほとんど積雪もなく

湖北の冬らしくない穏やかな日和が続きます。

そんな清々しい休日に

施主さま自ら下準備にも参加いただいた

ストーブライフには欠かせない薪ストック棚の

満を持しての建て方となったのであります。


昨年襲来にたような台風にもびくともしない、

コンクリート土間に強固に定着した総ヒノキフレーム。

薪棚にしては少々オーバークオリティかも、ですが

長く安心して使い続けられることが何より肝要。

外構デザインの一要素としても中々の存在感を発揮するはず。

ここから先、屋根や棚の仕上げ造作も

施主さま自らの手による作業が続きます。


s-IMG_0979.jpg


s-IMG_0984.jpg


傍らには然るべき場所へと納められるのを待つ薪が既にスタンバイ。

万が一の出動要請に備えつつ、

完成そして薪がうず高く積み上げられるのを楽しみにしています。

準備中

昨年のうちにお引渡し完了している、安土の家。

撮りためた完成写真の整理が終わらぬまま、行く1月。

うかうかしていると逃げる2月・・・

近々、近々に施工事例にUPの予定につき、

今しばらくお待ちくださいませ。

先ずは小出しに・・・

s-DSC_0120.jpg

雪降る前に

年の瀬も押し迫り、年内の現場作業は今日で一旦ひと区切り。

山ノ前の家 外構計画は雪に見舞われる前にほぼ完了と相成りました。


ただひとつ、ストーブライフに欠かせない薪ストックヤードだけが

大工さん多忙のため年内間に合わず未完・・・(汗)

現在は軒先に仮ストックしていただいている状態ですが

こんな玄関構えも冬の風情が感じられて、なかなか良いのであります。

s-DSCN3826.jpg


今年も多くの皆さまとのご縁をいただき、誠にありがとうございました。

自然災害もあり、慌ただしい一年でありましたが

しばらくは日常の喧騒を離れ

穏やかな時間をお過ごしください。

Copyright © 2012 豊住研株式会社 inc. All Rights Reserved