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設計 太田のブログ|滋賀(長浜・米原・彦根)で木の家 注文住宅・リフォームなら 長浜の工務店、豊住研へ

外構計画

街路樹にチラホラと秋の色が見え始めた此頃。

入居されて数ヶ月が経つ山ノ前の家にて

遅ればせながら、外構計画が動き始めます。

計画の自由度が高い広大な敷地ゆえ

かえってそのスペース活用に頭を悩ませながらも

緑とアウトドア、

そして薪ストーブライフを存分に楽しむ庭づくりとなります。

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住まい手さま自らが少しずつ手を入れて

5年、10年と時間を経てボリュームアップし、馴染んでいく、

そんな庭づくりを目指します。

祝、ご入居。

先日、見学会を開催させていただいた入江の家。

その後お盆休みの間もコツコツと引っ越し準備を進められ、

この度、目出度くご入居と相成りました。


まだ肌寒い時期の着工を経て、いつの間にやら季節は晩夏。

大変長らくお待たせいたしました。

早速ご入居の記念にと、ご家族4人の手(足)形式。

この手形のようにご家族寄り添って

毎日を楽しくお過ごしいただけることを願っています。

真新しいこの住まいに暮らしのリズムが馴染むまで

まだしばらくの時間を要することと思いますが

そんな過程も楽しみながら、住みこなしていただければと思います。

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それにしても、毎日このパノラマを独占できるとは羨ましい・・・

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珪藻土塗り

建物の内部、外部、ともに

着々と仕上げ工事が進行中の 入江の家。

今週は各工程間のタイミングを見計らい、

満を持して、住まい手のNさまと共に

メインスペースの珪藻土塗りを実施いたしました。


頼りになるメーカーさんの応援もいただき、

作業は想定よりも順調に推移。

猛暑の中、Nさまにも大変奮闘いただきました。


最初は慣れないコテ使いに戸惑いながらも、半日もすればコツを習得。

そうなれば、あとは前進あるのみ。

難易度の高い吹抜け部分から、

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アクセントとなる色付きの壁にいたるまで、果敢に挑戦。

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事前準備を含めると、延べ二日間。

予定面積を想定よりも早く塗り終えることができました。

慣れてくるともっと塗りたくなるものなのですが

慣れたころに終わるものなのです・・・

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ともあれ、この猛暑の中大変お疲れ様でございました。

こうしてご自身も施工に参加されたことで

我が家への愛着はより一層深くなることでしょう。


そしてここからが佳境。

完成へと一気に突き進んでいきます。


※施主さまのご厚意により、入江の家 完成見学会を開催いたします。

 詳細はこちら。

高知より到着

梅雨入りしてからも大きな天候の崩れもなく

順調に基礎工事を終え、近々上棟を迎える安土の家。


長期優良住宅の認定を取得した安土の家の構造材は

県土に占める森林率が日本一であり

良質な木材の供給元として先導的な取り組みも多い

高知県は梼原町産のヒノキとスギ100%。

その構造材がはるばる長浜へやってまいりました。


しっかりと選別、乾燥され、正確、精密に加工された木材は

一部がそのまま表しとなり、木材そのものがデザインの構成要素となる、

それゆえに、信頼のおけるサプライヤーとの協力が不可欠なのです。

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構造材は即座に現場へと搬入され

その日のうちに大工さんによる土台の据え付け作業。

後は上棟当日を待つばかりとなります。

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毎日確認する度にコロコロと変わる天気予報に

上棟決行か延期かの判断は直前まで待たされそうでありますが

周到に準備を進めてまいります。

拙宅の庭の欅(ケヤキ)が旺盛な成長を見せています。

植えてから丸8年。

一時は枝張りの半分ほどが枯れてしまったり(原因不明・・・)

新芽が少なく葉の成長も良くなかったり、といった低迷期もありましたが

ようやくこの地面に活着したのであろう、

昨年あたりからぐんぐんと葉張りを広げて

家に覆いかぶらんとするほどの樹勢なのであります。


おかげで、当初思い描いていた通りに、

デッキに涼しい木陰を提供してくれているのです。

小鳥もたくさんやってきて、すっかり鳥の社交場状態に。

もうすぐセミも見られます。

この木がいろんな生き物に居場所を提供しているのです。


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木登りするには、あと数年かな。

着工前

先ずは敷地の調査・測量に始まり、

法規法令関係の調査やら、資料収集やら、

実施設計、設備計画、構造計画、構造計算、温熱性能計算、

web申請、審査機関とのやり取り・・・

幾多のプロセスを経てようやく官庁への書類提出と相成る。

(官庁もweb申請に対応してくれるとなお良いのだが。)

ビシッと揃った様は、やはり気持ちがいいものだ。

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束の間、やりきった感が漂うが、まだ着工してもいないのだ。

これからが本番であります。

窓の向こうは

上棟後間もない現場にて、2階リビングに立つ。


窓の外にはガレージ上部を利用したルーフバルコニー。

そして向うに見えるは広大な田園風景。

うっすらと湖西の山並みも一望できる。

春本番を迎え、待ちかねたように農作業に勤しむ人々。


得ようと思って得られるものではない、

この眺望はこの立地ならではの他に代えがたい財産なのだ。

存分に使わせていただきます。

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回顧

お隣福井では56豪雪を超える厳冬であったのもいつぞや、

例年よりもずいぶん早い桜の開花情報が聞こえてきて

つい先日までの一面の雪景色もすでに忘却の彼方へ・・・

とは言え、もう春の陽気かと思いきや

厳しい寒の戻りに見舞われて、3日間の雨続き。

本日予定していた上棟は週末まで延期となりました。

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まだしばらくは寒暖差大きい日々が続きます。

暖かいお住まいでゆったりとお過ごしください。

見とれる

山ノ前の家、リビング中央に鎮座する薪ストーブ。


ゆらめく炎、

パチパチと微かに薪のはじける音、

皮膚の温点に直接伝わり、体を芯から暖める輻射熱、

感覚、視覚、聴覚、全身で感じる暖かさは

薪ストーブならではのもの。

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羨ましい・・・

窓からの眺望

久々に仰ぎ見る青空、いったい何日ぶりであろうか。

完成間近の山ノ前の家、ここぞとばかり外仕事の残りを皆して片付けねば。


窓の外に広がる一面の田園風景は、一面の雪原へと姿を変えています。

周辺には戦国時代の土塁跡と思しきものも点在し、

さすが小谷城のお膝元、ならではの眺望が楽しめます。

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週明けには最後の大仕事となる、薪ストーブの設置工事。

いよいよ完成を迎えます。


※2月17日~18日、完成見学会を開催します。

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