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設計 太田のブログ|滋賀(長浜・米原・彦根)で木の家 注文住宅・リフォームなら 長浜の工務店、豊住研へ

珪藻土塗り

大工造作が完了し、只今仕上げ工程真っ最中の長岡の家。

先の週末、もはや恒例となりつつある、

施主様自らの手による室内壁の珪藻土塗りを敢行いたしました。

施主様のみならず、心強い応援メンバーも駆けつけてくださり、

現場はちょっとしたイベント状態。


簡単な塗り方レクチャーを済ませたら、とにかく実際にコテを握って感覚を掴んでいただく。

弊社が扱う珪藻土は合成樹脂など一切含まない純粋な珪藻土なので

粘りとコテ切れが程よく、初めての方でも少しコツを掴めばどんどん塗り進められるのです。


面積の大きな壁面は範囲分担、

それぞれ仕上がりに微妙な違いが表れるのも風合いのうち、であります。

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感覚が掴めてくるとパターンや塗り厚も徐々に揃ってきて、作業が楽しくなってきます。

皆さん、お茶休憩もとらずに黙々と作業に没頭。

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モルタルやジュラクといった材料では、とてもコテを握ってすぐ塗れるものではありませんが

珪藻土であれば意外に手軽にセルフ施工もできるものなのです。

但し、仕上がりには塗り手の個性が顕著に表れますが。

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人海戦術で一気に仕上げるの図。

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作業時間約半日、皆さまの応援もあって2部屋の仕上げをきっちり完遂。

コテの扱いにも慣れて楽しくなってきた頃に終わってしまうものなんですよね・・・

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作業後は差し入れまでいただき、大変ありがとうございました。

ほんの半日の作業ではありましたが、住まいに自らの手仕事が残る、

貴重な時間となったのではないでしょうか。

ただ、半日といえど慣れない動きをくりかえした故、

くれぐれも翌々日あたりの筋肉の異変には注意が必要かと思われます・・・

バトンタッチ

大工造作の完了した2階を念入りに清掃中の弊社スタッフ高木。

几帳面でいつも手際のいい現場担当であります。

次工程へと移行するときはきれいに清掃して

次に入る職方が気持ちよく作業できる現場にするのも大切な仕事。


すでに2階部分は内装仕上げの工程に着手。

来週末には施主様自ら左官コテを握り、室内の珪藻土塗りに挑戦です。

我々も微力ながらお手伝いさせていただきます。

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今年に入り道向かいのお家が解体され、

窓からはさらに遠景が見渡せるパノラマ視界に。

ここも少しずつ、町並みが変わりつつあるようです。

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大工造作も終盤に差し掛かり、間もなく仕上げ工程へとバトンタッチ。

完成まで抜かりなく、進めてまいります。

年末に

本日大晦日をもって令和元年も終わり。

自然環境のこと、社会環境のこと、仕事環境のこと、

目まぐるしく、様々な変化変貌を必要とされる昨今であります。


私達も一件一件の住まいがご家族の快適で幸せな暮らしを実現しつつ、

地域に馴染む美しい町並みを形作ることに貢献し、

住宅分野の消費エネルギー削減にも寄与できるよう、

微力ながら尽力してまいりたいと思います。

住まい実例、UPしてます。 本町の家

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年々、どうも時間の流れが加速しているようですが・・・

しばらくは慌ただしさから解放され

皆さまお揃いで穏やかな時をお過ごしください。

今年も沢山の皆さまとのご縁をいただきありがとうございました。

祝 上棟

今年の秋は心なしか晴天日が多く、現場作業もすこぶる捗りますが

そんな某日の良き日に長岡の家、目出度く上棟させていただきました。

施主さまには早朝より一日を通してお心遣い、職方へのサポートをいただき

寒い中にかかわらず、大変ありがとうございました。


青空にそびえ立つ、8寸角の大黒柱。

何とも頼もしい・・・

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骨太な構造フレームは長期優良住宅の裏付け付き。

全国一の森林率を誇る高知県は梼原町産のヒノキとスギであります。

選別、乾燥、グレーディング管理がしっかりと成された純国産材。


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朝のうちはわずかにパラついていた空も

いつの間にか晴れ渡り、動いていると汗ばむ陽気に。

作業は順調に進捗し、屋根仕舞いまできっちり完遂。

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好天が続くとは言え、変わりやすい秋の空。

屋根仕舞いは迅速に進めるのが肝要であります。

その後速やかに屋根葺きへと進み、すでに作業完了です。


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top of roof から見える景色は

まさに眼前に横たわる伊吹山。

狙った眺望は室内からもバッチリ獲得しております。


そう言えば上棟日の朝は初冠雪していました。

あと2回か・・・

先日の感謝祭

こういう話題はもっとタイムリーにお届けすべきところですが・・・

遅ればせながら、過日開催させていただいた、

毎年恒例のお客様感謝祭2019について少し。

当日は秋晴れの下、せわしく動いていると汗ばむほどの陽気な一日。

天候にも恵まれ、今年も大勢の皆さまにご来場いただきました。

秋の行楽シーズン、他にいくらでも楽しいお出かけ先があるにもかかわらず、

拙い弊社の手づくりイベントに足をお運びいただき有難うございました。

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担当する木工製作コーナーは例年ひっきりなしの忙しさですが

作業しながらも久々にお会いするOBさま方と近況をお話したり

随分大きくなったお子さん達の様子を見られるのもこの日ならでは、なのです。

今年のラインナップ、この他ハンガーポールも有り、

毎年、昨年から引き続きのものと今年の新作とが半々です。

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職人さんのレクチャーを受けながらの製作。

大人も

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子供も

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親子共同も

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みな真剣

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手元に気を付けて

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仕上げまで奇麗に

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できた!

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皆さまが賑やかに楽しんでいる様子を見られれば

数週間前からの準備や設営、片付けの苦労も何処へやら。

また来年も皆さまのお越しをお待ちしております。

トンネルの向こう

観音坂トンネルを抜けて山東地区へ入ると風景はガラリと変わる。

ぐるりは山に囲まれ、伊吹山が眼前に迫ってくる。

新たに始まる現場へと向かう道すがら、なのだ。

稲刈りが終わった田んぼから、藁の匂いが風に乗って運ばれてくる、

何とも清々しく気持ちの良い季節。

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過日は澄み渡る秋晴れの下、地鎮祭を目出度く祭行させていただきました。

皆さまご参列ありがとうございました。

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並行して諸々の申請作業も進行中。

実施設計、設備計画、構造計画、構造計算、温熱性能計算・・・

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分厚い書類を要求される長期優良住宅の申請も無事提出。

着々と着工前プロセス進行中なのであります。

回顧

過日、完成見学会を開催させていただいた、お城の見える家。

その後程なくして、目出度くご入居と相成りました。

今か今かと心待ちにされていたハレの日、

長らくお待たせいたしました。


思い返せば、上棟は桜の咲く頃。

2階目線からはお堀沿いの桜が見える絶好のロケーション。

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大詰めの仕上げ工程では、珪藻土塗りにも果敢に挑戦いただきました。

この日もうだるような猛暑日でありましたが、

適宜休息をとりつつ、一気に仕上げ。

ご夫婦揃っての共同作業は、高いところはご主人の守備範囲。

奥さまは手の届く所を担当。

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この壁を見ると、あの猛暑の中での作業を思い出されることでしょう。


現在はご入居をはさんで進めていた庭工事も完了。

庭と植栽がファサードをぐっと引き立てています。

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荷物が所定の場所に納まり、

暮らしのリズムがこの新しい住まいに馴染むまでには

もうしばらくの時間を要することと思いますが

開放的で心地よい空間の中で

毎日の暮らしを存分に楽しんでいただけることを願っています。

next step

春先の上棟から、長きに渡った大工さんによる造作工程がほぼ完了。

いくつかの仕事は、内装工事の完了後となる。

ここまでコツコツと、丹念に、腕と想いのこもった仕事で

図面上の二次元イメージであった空間を見事に具現化してもらった現場。

内装仕上げチームが大切に引き継ぎます。

ここからは怒涛の仕上げ工程、日を追うごとに変化していきます。

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この「お城が見える家」、お盆明けには完成見学会を計画中。

詳しい案内まで、今しばらくお待ちください。

香る床

現場の中に入ると、独特の芳香がふわっと漂う。

誰しもが、あぁ良い木の香りがする!

とすぐさま認識できる、あの匂い。

奥行のある平面計画故に、最長部では端から端まで約16m。

この距離を糸を貼ったようにピシッと端正に、ヒノキのフローリングが張りあがった。


ほのかにツンとする匂いの元はヒノキが含むピネンやヒノキオールといった油分。

そのおかげでワックスを塗らずとも、すでに自然なツヤを放っているのです。

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近年はナラやクリなど広葉樹ハードウッド系の床材の採用も増えてきましたが

この生地状態の芳香や色艶、足ざわりの柔らかさはやはりヒノキ、スギに軍配があがるのだ。

木もそれぞれに一長一短、多種多様、

これを選ぶもまた楽し、なのです。

風光明媚

先月より余呉町にてとあるお住まいの外装工事に取り掛かっています。

朝のうち、所用で施主様宅にお邪魔した後、

何げなく近くの余呉湖へと少し寄り道。

週末とあって、朝早くから多くの釣り人が糸を垂らす姿が見える。

そして自分と同じくふらりと立ち寄られたのであろう、

車を止めて湖畔を散策する人の姿もチラホラ。

聞こえてくるのは鳥のさえずりと、わずかに水面が揺れる音。

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別名、鏡湖とはよく言ったものだ。

田植えもすっかり終わったよう、

水田と湖がまるでつながっているように見える。

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風光明媚とは、まさにこの場所のことをいうのだなぁ、としばし散策。

さて太公望方々、本日の釣果のほどは?

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