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設計 太田のブログ|滋賀(長浜・米原・彦根)で木の家 注文住宅・リフォームなら 長浜の工務店、豊住研へ

高知より到着

梅雨入りしてからも大きな天候の崩れもなく

順調に基礎工事を終え、近々上棟を迎える安土の家。


長期優良住宅の認定を取得した安土の家の構造材は

県土に占める森林率が日本一であり

良質な木材の供給元として先導的な取り組みも多い

高知県は梼原町産のヒノキとスギ100%。

その構造材がはるばる長浜へやってまいりました。


しっかりと選別、乾燥され、正確、精密に加工された木材は

一部がそのまま表しとなり、木材そのものがデザインの構成要素となる、

それゆえに、信頼のおけるサプライヤーとの協力が不可欠なのです。

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構造材は即座に現場へと搬入され

その日のうちに大工さんによる土台の据え付け作業。

後は上棟当日を待つばかりとなります。

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毎日確認する度にコロコロと変わる天気予報に

上棟決行か延期かの判断は直前まで待たされそうでありますが

周到に準備を進めてまいります。

拙宅の庭の欅(ケヤキ)が旺盛な成長を見せています。

植えてから丸8年。

一時は枝張りの半分ほどが枯れてしまったり(原因不明・・・)

新芽が少なく葉の成長も良くなかったり、といった低迷期もありましたが

ようやくこの地面に活着したのであろう、

昨年あたりからぐんぐんと葉張りを広げて

家に覆いかぶらんとするほどの樹勢なのであります。


おかげで、当初思い描いていた通りに、

デッキに涼しい木陰を提供してくれているのです。

小鳥もたくさんやってきて、すっかり鳥の社交場状態に。

もうすぐセミも見られます。

この木がいろんな生き物に居場所を提供しているのです。


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木登りするには、あと数年かな。

着工前

先ずは敷地の調査・測量に始まり、

法規法令関係の調査やら、資料収集やら、

実施設計、設備計画、構造計画、構造計算、温熱性能計算、

web申請、審査機関とのやり取り・・・

幾多のプロセスを経てようやく官庁への書類提出と相成る。

(官庁もweb申請に対応してくれるとなお良いのだが。)

ビシッと揃った様は、やはり気持ちがいいものだ。

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束の間、やりきった感が漂うが、まだ着工してもいないのだ。

これからが本番であります。

窓の向こうは

上棟後間もない現場にて、2階リビングに立つ。


窓の外にはガレージ上部を利用したルーフバルコニー。

そして向うに見えるは広大な田園風景。

うっすらと湖西の山並みも一望できる。

春本番を迎え、待ちかねたように農作業に勤しむ人々。


得ようと思って得られるものではない、

この眺望はこの立地ならではの他に代えがたい財産なのだ。

存分に使わせていただきます。

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回顧

お隣福井では56豪雪を超える厳冬であったのもいつぞや、

例年よりもずいぶん早い桜の開花情報が聞こえてきて

つい先日までの一面の雪景色もすでに忘却の彼方へ・・・

とは言え、もう春の陽気かと思いきや

厳しい寒の戻りに見舞われて、3日間の雨続き。

本日予定していた上棟は週末まで延期となりました。

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まだしばらくは寒暖差大きい日々が続きます。

暖かいお住まいでゆったりとお過ごしください。

見とれる

山ノ前の家、リビング中央に鎮座する薪ストーブ。


ゆらめく炎、

パチパチと微かに薪のはじける音、

皮膚の温点に直接伝わり、体を芯から暖める輻射熱、

感覚、視覚、聴覚、全身で感じる暖かさは

薪ストーブならではのもの。

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羨ましい・・・

窓からの眺望

久々に仰ぎ見る青空、いったい何日ぶりであろうか。

完成間近の山ノ前の家、ここぞとばかり外仕事の残りを皆して片付けねば。


窓の外に広がる一面の田園風景は、一面の雪原へと姿を変えています。

周辺には戦国時代の土塁跡と思しきものも点在し、

さすが小谷城のお膝元、ならではの眺望が楽しめます。

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週明けには最後の大仕事となる、薪ストーブの設置工事。

いよいよ完成を迎えます。


※2月17日~18日、完成見学会を開催します。

参加型家づくり

人生の拠り所となる住まいをつくること、

他に二つと同じものはない、唯一無二の住まいをつくることは

まさに私達つくり手と施主さまとの協同・協働作業。

専門的分野につき、お任せいただく部分は多々あれど

時には思わず膝を打つようなアイデアをいただいたり

現場作業が滞りないようにお気遣いいただいたり、と

家づくりは施主さまご協力の賜物であり

その意味では折に触れて、つくるプロセスに参加いただいている訳ですが

時には現場作業そのものに参加いただくこともあるのです。


山ノ前の家では内装仕上げの工事が進む中、

施主さまお揃いで珪藻土塗りにチャレンジ。

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少しぐらいラフな仕上がりも

珪藻土の質感はそれを許容して、これはまたいい感じになっていくのです。

コテ感覚が何となく掴めてくるとスピードもアップ。

作業が楽しくなってくると同時に

やはり専門職人の熟練の技術とスピードに驚嘆するのです。

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今日は、なかなか体験することのない作業を楽しんでいただけたご様子。

続く作業はお任せいただいて、

完成までもうしばらく、ご協力よろしくお願いいたします。

パノラマ

眼前に広がるパノラマ。

視界を遮る建物もなく、好天日には湖西の山並みまでも一望できるであろう、

方位的には北西方向になるのだが、このビューを活かさない手はない、

そうして導かれた、パノラマを取り込む2階リビングの家が間もなく着工となります。


彩度の低い冬の景色にも、侘しさ漂う風情があり、

夏になれば辺り一面稲穂が水面のようにそよぐ田園風景が広がる。

うーむ、楽しみである・・・

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先ずは基礎工事から、

Nさま、何卒よろしくお願い申し上げます。

しっくりくる

外装工事が終盤を迎えている、山ノ前の家。

背景に見えるは、雄大な裾野を広げる小谷山。

360°長閑な風景が広がるこの場所で

しっくりと、周囲の町並みに馴染むように

素材、質感、色合いをチョイス。

しかしながら、母屋と下屋で構成するメリハリとボリュームで

そこはかとなく存在感を放っています。

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年明けから工程は内装仕上げへと移行してまいります。

いつもとは少し違ったテイストも盛り込まれており

施主さま共々、日々の変化を楽しんでいるのであります。

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