あけまして おめでとうございます
2012年01月17日(火)
あけまして おめでとうございます。
本年も、皆様のご愛顧を賜りますようよろしくお願いいたします。
先日は、2年を過ぎた住まいの見学会をさせていただき、予想以上にご来場いただき誠にありがとうございました。
ご来場いただいたお客様との話の中で、OMソーラーの暖かさに驚きを感じておられたり、肌で木の温もりや素材に触れていただき、やっぱり木の家がいいよねとお声をいただきました。
木の家といっても、奥が深くて、木の使い方を間違えてしまうと様々なところで影響も及ぼすデリケートな素材なのでそんな話しもしていると、しっかりその材料を使う理由も理解して使わなければいけないということに納得していただきました。
私たちも、お客様の大切な住まいを満足いただけるために、細かな配慮から徹底してお話しできるようにしていきたいと改めて感じさせていただきました。
寒い中を、お越しいただき誠にありがとうございました。
2011年も残すところ数時間
2011年12月31日(土)
2011年も残すところあと数時間となりました。
皆様におかれましては、大掃除をされているところや、2012年の準備で慌ただしい時ですね。
私もそうですが・・・。
今年を振り返ると、やはり大きかったことは、皆さんの記憶にも新しい東日本大震災でしたね。
未だ、復興のメドもたたず、本当に悲惨な出来事でした。
少しでも早く復興することを心から節に思う次第です。
会社の方も、感謝祭やイベントを通じて、お客様と接し元気をもらったり、今後の励みにもなりました。
1年間、本当にお世話になり心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。
来年も、更に頑張っていい住まいを創っていけるよう邁進していきます。
更なる皆様のご愛顧を賜りますことをお願いし、また、皆様のご健康とご多幸を祈念し挨拶にかえさせていただきます。
引渡しの時に
2011年12月12日(月)
先日、リフォーム工事をさせていただいたお客様の住まいが、完成しましたので引き渡しに行ってきました。
玄関を開けたらびっくりして、思わず
「でか~っ」
と、挨拶の前に先に声を出してしまい、その声でお客様が奥から出てこられました。
そこには、なんと・・・

見上げてしまう程の、大きなクリスマスツリーでした。
天井いっぱいの、かわいい飾り付けをされていて、すばらしかったです。
照明のダウンライトから降りてくる灯りが上手くツリーを照らしてくれて、お客様も大喜びでした。
お話しを聞くと、飾り付けを毎年少しずつ増やされているそうで、1年1年思いのこもったツリーだそうです。
毎年、この時期を楽しみにしている子供さんの顔が思い浮かぶほどでした。
家の成長と共に、子供さんの成長と共に、そして、家族の1年1年の幸せをツリーは見届けているような気がします。
もちろん、リフォームの方も喜んでいただいておりますが、これからも、木の年輪と同じように、クリスマスツリーと共に、幸せの年輪を築いて行って下さいね。
私自身も、改めてこういう身近に幸せがあるんだなと感じさせていただき感謝です。
いろいろお世話になりありがとうございます。
感謝祭
2011年10月31日(月)
秋を肌で感じる季節になってきましたね。
風邪や体調を崩しやすい時期でもありますので、気を付けてくださいね。
花粉症もかな。
昨日、10月30日の日曜日は、本社にて日頃のお客様への感謝の意を込めて感謝祭を開催させていただきました。
前日までは、本当にいい天気だったのが、日曜日にはあいにくの天気となってしまいました。
足元が悪い中なので、お客様が来ていただけるか心配でしたが、想像をはるかにこえるお客様に来場いただき本当に感謝しております。

飲食ブースでは、焼きそば、わたがし、フランクフルトなど美味しかったと言っていただきました。
スタッフも作りがいがあって本当に良かったです。

中には、せんべいにかわいいお絵かきをして喜んでくれた子供たちもたくさんいました。
食べるのがおしいくらいでしたね。

また、意外と好評だったのがチャリティバザーでした。
売り上げは、東日本大震災の義援金にあてさせていただきます。
ご協力ありがとうございました。
木工製作やベンチの販売は、あっという間に売り切れてしまい、急遽材料を集めて小さめのベンチにさせていただきました。
十分な数が用意できず申し訳ありませんでした。
反省・・・
なにはともあれ、私は受付で皆様とお話をさせていただきましたが、本当に喜んでいただき感謝しております。
皆様と縁があって、こうして私たちも仕事を続けさせていただいておりますし、感謝祭を通して、交流を図らせていただくことで、住まいを建ててから終わりではなく、建てさせていただいてから、もっと深くお付き合いができる関係になっていけることが、それぞれのご家族の成長を見るとともに私たちの成長も見届けていただける、そんな関係が嬉しくてたまりません。
あの時のお子さんがもうこんなに大きくなられてという感動、お客様同士が繋がり交流が生まれる喜び、中には前日から泊まり込みで前夜祭をやりましょうと言ってくださるお客さまもおられ、うれしくてたまりませんでした。
すごく励みになりました。
お客様に喜んでいただこうという思いでいたのが、逆に元気づけていただいたりで本当にありがとうございます。
これからも、一人でも多くのお客さんに喜んでいただき、幸せな家族を築いていただけるような住まいを造っていけるように努力いたします。
お越しいただいたお客様をはじめ、豊住研とご縁をいただいた全てのお客様に感謝と今後皆様のご健康とご多幸を祈念し、乱文ではございますがお礼とさせていただきます。
ありがとうございました。
「速水の家」構造見学会
2011年10月10日(月)
9日(土)、10日(日)は、「速水の家」の構造見学会をさせていただきました。
先般、上棟したばかりの住まいで、お客様と相談をさせていただき、構造を県産材(びわこ材)で進めさせていただきました。
県産材というと、皆さん使いたいと思っておられますが値段が高いという印象もありなかなかという時期に、県からの助成もあって、お客様も喜んでいただき進めることが可能となりました。
やはり、地元の木を使うと言うことは、この環境に恵まれた地域で私たちが育ってきたように、木もこの恵まれた環境・地域風土・四季の良さを共に感じて何十年・何百年育ってきたということです。
木は、伐採された後も、住まいに使っても呼吸をしています。
これから、家族と共に、過ごす木がこの環境で育った木を使うことで、住まいにとっても丈夫で長生きをしてくれると思います。
お客様も、そこに共感いただきました。
また、山にとっても、地元森林の再生や循環に大きく貢献できます。
そんな住まいを地元の方々にも見ていただきたく、また、本来であれば、人間が骨と言う構造がしっかりしていなければ健康に影響するように、住まいも完成してからでは全く見えない内部の構造がいかに大切かを知っていただきたく構造見学会をさせていただきました。

3連休で、家族の時間もある中、多くのお客様にお越しいただきまして、誠にありがとうございます。

皆様に構造の大切さを話しさせていただいたところ、皆様口をそろえるように、構造が大切なのは理解しているけれども、こうして構造を見ながら、話しを聞くと、それぞれの構造の部分に強くするための意味があって、それを見ることで、どれだけ大きな安心に繋がるかと言うことを理解できて良かったとおっしゃっていただけました。

私も、この仕事を通じて、デザインも大切だと思いますが、やはり一番は家族の安全と健康を守る大切な仕事だと言うことを改めて感じさせていただきました。
お越しいただいた、お客様に感謝と、そして、お貸しさせていただいたお客様に感謝申し上げます。
ありがとうございました。
青木ケ原樹海探索
2011年08月03日(水)
先日、富士山の青木ケ原樹海の探索に行ってきました。
様々な噂もあり、有名な名所ですが、いろいろな思いを抱きながらミステリーコースの参加をしました。
富士が創りだした不思議の森で、そこは火山の噴火により溶岩が流れ、冷まされた溶岩の上に何千年もかけて、樹木が成長し出来た森だそうです。

行って見て確かに、歩いている歩道は土の上でなく硬い地面で、場所によっては溶岩の塊が表面に現れている所を多くみました。

その上に、ブナやナラの樹木がそびえています。
ほとんど、日差しも差し込まない所で、根っこも地面の中にあるのでなく、地面を這うように伸びていて、それで樹木のバランスをとっている感じでした。
ここでは、樹木の生命力というものを改めて感じました。

この写真では、根が耐えきれず倒れかかり、なお生き続けようと成長していく姿の樹木の写真です。
ここで、成長しなくなると、腐っていくそうです。
でも、生き続けようとする力が感じとれました。

この場所では、皆さんも聞いたことがあるかもしれませんが、コンパスが狂うかどうかの実験をしました。
結果は、通常、手で持って測ってる分には、さほど狂いはおきません。
ただ、溶岩の塊の上にコンパスを置くと針が、回転して方向を示さないということがわかりました。
あと、写真が撮れませんでしたが、樹海の中には多くの火山洞窟があり、その中でも大きな洞窟の中に入ってきました。
樹海の中自体が、気温も低く、空気が澄んでいるにも関わらず、洞窟の中は、更に気温は氷点下近くあり、中は凍っていて、とても今が夏に思えないくらいでした。
様々な事に驚きを覚えましたが、何よりも自然が創りだした物に感動や、樹木が持つ生命力の強さを改めて感じました。
私は、木の住まいが一番だと今まで勧めてきました。
案内の方も言っておられましたが、これだけ力強く生きている樹木を住まいに使うから、いつまでも丈夫な住まいが出来るんだということを再認識できることができ良かったと思います。
これからも、木の住まいを自信を持って勧めていきたいですが、一本一本の木に感謝を込めていきたいと思います。
住まいの見学会
2011年06月27日(月)
先週末の土曜日、日曜日は完成したお客さんの住まいをお借りしての見学会を開催させていただきました。
2日間とも、暑い中、お越しいただきましたお客様には心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。

来ていただいたお客様から、「やっぱり木の家は気持ちいいな」という声や
「通常のフロアーの床とは違い、桐のうづくり仕上げの床なので素足でいても優しく負担がなく気持ちいい」と言っていただけました。
私も、家は1階がパイン材で、2階は桐の床材なので当たり前のように生活していましたが、帰って、子供たちが素足で楽しく走り回って遊んでいる姿を見て、改めて木の良さを感じた1日でした。
足には、いろんなツボがあるだけではなく、その人の足を見ればその人の健康状態がわかると言われるほど、足には様々な神経がはしっています。
だから、人は素足で生活できることが、健康でいられる一つだと思っています。
これからも、私は自信を持って、木で作る住まいの良さを伝えていきたいと思います。
いつまでも、気持ちよく走り回る子供達の笑顔を見ていきたいから。
改めて、見学会にお越しいただきました方々にお礼を申し上げます。
また、住まいをお借りさせていただいたお客様に心より感謝申し上げます。