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2009年03月09日(月)
8日の日曜日は、彦根の田中様の地鎮祭をおこないました。
以前にも、ブログでご紹介させていただきました田中様の地鎮祭をさせていただきました。

ご家族一緒に、緊張やこれからの住まいへの希望を抱きながら参加いただけたことだと思います。
これまでの道のりの中で、家族がどんな住まいにするか、将来どんな家族でいたいか、様々な希望と夢を描きながら、ああでもない、こうでもないと考えてこられたことだと思います。
そうして、決めた住まいがいよいよ形となって動き出す始まりの地鎮祭です。
田中様も、神様に、様々なお願いをされたことでしょう。
私たちも、田中様が満足いただける住まいを一生懸命努力して作り上げて行きます。
いつまでも、田中様共々お守りくださいとお願いをいたしました。

終了後には、皆さんで記念の写真を撮影させていただきました。
天気にも恵まれ、無事に地鎮祭も終え、お疲れ様でした。
これからが、いよいよ始まりです。
共に、頑張っていきましょう。
2009年03月09日(月)
七日の土曜日は、佐藤様宅の建前をさせていただきました。
建物は、以前も紹介したことがありますが、シャルドネホームさんの建物です。
契約をさせていただいてから、地鎮祭をおこない、基礎の着工をし、ようやく建物の形が現れてくる状態まできました。

柱の立て始めです。

お昼前には、すでに二階の梁まできました。

全体の形ができあがりました。
佐藤様も、予想以上の大きさにびっくりされていました。
場所が、レッカーをいれて行える状態ではなかったのですが、昔ながらのやり方で、人の手で運び立ち上げました。
職人さんもいつもとちがい、体力もいるので大変だったかと思いますが、大きな声が飛び交い活気ある建前でした。
また、大工さんはじめ、職人の方々が、今まで以上に声を合わせ大きな梁を上げる姿は、昔をなつかしくさせてくれました。
昔は、全て、人の手で行われていたんですから、今から思えば、大変でしたね。
シャルドネさんからは、担当の前川さんもお越しいただき、打ち合わせを兼ね、進み具合を見て驚かれ、佐藤様と共に、出来あがっていく姿に感動されておられました。
佐藤様には、休憩からお昼まで、丁寧なおもてなしをしていただき、会社をはじめ、職人の方々は大変感謝しておりました。
本当に、ありがとうございました。
今後も、佐藤様が満足いただけるよう、スタッフ一同が精一杯頑張りますので、よろしくお願いいたします。
2009年03月03日(火)
先週の土曜日、日曜日は地元のおこないがありました(^-^)
地域では有名なおこないで、五穀豊穣を祈願する伝統的な祭典で、毎年この時期に行います。
一俵の鏡餅を作り、神社へお供えします。
この時代、伝統的な祭りの簡素化がなされていますが、昔ながらの伝統を守って引き継いでいくことは大切なことだと思います(^-^)
今まで行ってきたことは、私達が住むこの地域にとって、深い意味のある大切な行事だと思いますし、そうして、私達の地域は守られてきたのだと思います。
未来の子ども達にも伝えていくことが私達の課せられた指名でもあると思います。
私はお客様の住まいを建てさせていただいていますが、住まいも昔からの伝統的な作り方を守りながら今の時代にあった住まいを提案しています。
これも、昔から、環境や経験、知恵から伝統的に受け継がれてきた大切なことなのです。
何百年という経過の中で守り続けられた技法などを少しずつ変化させ、より良い住まいを追求していくことが大切だと思います。
