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上方町家
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いい住まいをつくりたい社員が綴る日々

    いい住まいをつくりたい社員が綴る日々

竣工検査

来週末に完成見学会を控えた『速水の家』では
今日早朝より、社内竣工検査を実施しました。

毎回、大方の工程が終了した時点で
朝一全員が現場に集合して
それぞれの目線で、完成した建物を検査していきます。

細かなキズや汚れ、建具の建て付け、
電気・設備機器類の動作確認などはもちろんのこと、
施工上で工夫した点や苦労したところ、
各部の納まりはスマートに仕上がっているか、
プラン段階で意図したことが実現できているか、など
あらゆる事について確認し、レビューしていきます。

住まい手さんに気持ちよくご入居していただけるように、
また、一件一件の工事の中で得たものを
また次にフィードバックしてゆくために
重要かつ必須のプロセスなのであります。

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『速水の家』はリビングも畳敷きで
床座で過ごすのが気持ちいい住まいです。
南に面して大きな縁側があります。

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1月28日()~29日(の二日間、見学会を開催します。
皆さまどうぞご来場ください。

※詳細案内は、 こちらをご覧ください。

(太田)

仕事初め

豊住研は昨日より仕事初めとなっておりますが
現場は今日から本格的に動き出しています。

入江の家の現場では現在、
基礎の配筋作業が進行中ですが
当社加工場においても
三浦大工さんによる木材加工が並行してスタートしています。

上棟当日の作業を段取りよく、かつ精度よく納めるためには
この事前加工が大変重要になってきます。

私が書いた詳細図面をよく読みとり、
自分なりの工夫を加味しながら
作業を進めてくれる三浦大工さん、
安心してお任せできるのです。

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今月下旬の上棟に向けて
しっかりと準備を進めていきます。

『入江の家』
(太田)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1月15日(
OMソーラーの住まい見学会を開催します。
詳細案内まで、しばらくお待ちください。

雪化粧

好天の望みも虚しく、
やはり今年も雪の年末となってしまいました。
世の子供達にとっては
歓喜のホワイトクリスマスだったでしょうが・・・

1月28日~29日に完成見学会を開催する『速水の家』は
幸い、外装仕上げ工程はほぼ完了しており
年内に外部足場も解体となります。

内部でも、仕上げ工事の真っ最中。
徐々に完成型が現れつつあります。

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年明けからも、引き続き内外の仕上げ工程、
建具や家具の取付、設備機器や電気器具の取付などなど、
完成に向けて現場は賑やかな状態となります。

あとは昨年のようなドカ雪がないことを祈るばかりですが・・・

見学会の詳細が決まり次第、情報UPしますので
今しばらくお待ちください~

(太田)

八島町の家 完成写真

先日、誤って編集した写真データを消去してしまった八島町の家、
改めて完成写真をいくつかアップしたいと思います。

今回、大規模改修させていただいた八島町の家は
元々母屋の離れ的な用途として使われていた建物でしたが
独立世帯の住居として、ある程度使えるように
全体的な間取りの変更と
キッチン・洗面・トイレの水回りを充実させました。

内部の造りはいつもの豊住研の雰囲気とは少し違って
一面ダークカラーの床が特徴的。
各部のディテールも非常にすっきりとした納まりとなっています。

もとは真壁じゅらく塗りの純和風部屋ばかりでしたが
住まい手様たっての希望で内部の造りは劇的に変化しました。

が、以外に元々の主要な構造部分はそのまま利用して
間仕切り壁の撤去、新設によって間取り改修ができているのです。

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今回は照明計画においても
内部全体をすっきりとした印象にまとめるため
ほとんどの照明をLEDダウンライトで統一しています。

従来の電球や蛍光ランプの光源とは特性が違うので
器具選定には少々気を遣いましたが
結果明るすぎず、暗すぎず、
ちょうど良い具合に計画できました。

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光の広がりや色合いは白熱電球に近い印象で
器具本体もシンプルな形状でサイズもコンパクト。
今後ダウンライトはLEDタイプが主流になっていきそうです。

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洗面カウンターもダークカラーで統一。
洗面ボウルはこれまた渋い、窯肌色。
隣接する廊下に対して開けっぴろげすぎないように
フロストガラスでゆるく隔たりをつくっています。

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縁側は長い廊下に変わりましたが
廊下に面する各部屋に採光・通風が得られるように
引戸やランマ窓でつながりをつくっています。

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打って変わって外観。
屋根はまだまだ良い状態を保っており、従前のまま、
外壁の仕上げ部分を全面的にリニューアルしました。

玄関廻りは焼杉板と漆喰壁のツートン。
瓦屋根にこの外壁仕上げは相性抜群です。

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元からあるものを受け継ぎつつ
現在の暮らしに合わせた機能、性能を付加するリフォーム。
これからまた、生まれ変わったこの住まいが
永く使い続けていただけることを願っています。

住まい手のK様、ありがとうございました。

(太田)

二度手間・・・

前々回にお伝えした通り、
八島町の家 改修工事の完成写真をUP!
の予定でしたが・・・

せっせと編集したデータを
誤って全部消去してしまい、
現在、再度編集中です・・・

取り急ぎ、外観を一枚UPです。
真っ白な漆喰壁と焼板、濃茶のガルバリウム、
白と黒で、ぐっと引き締まった外観です。

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外観とは打って変わって
内部はダークカラーを基調とした
シンプルな造り・・・
の写真は次回をお楽しみに!

(太田)

※10月30日()は毎年恒例となりました
 『豊住研 お客様感謝祭』を開催します!
 雨天決行、たくさんのお越しをお待ちしております!

八島町の家、完成。

6月下旬に着手した八島町の家・大規模改修工事。

4ヶ月足らずの工程を経て
先週のうちに工事は完了し
K様へと、無事お引渡しさせていただきました。

改修工事とはいえ、
屋根と木構造部分以外はすべて撤去しての改修ともなると
新築工事並みに時間も手間もかかります。

いや、露わになった既存の部分に合わせて
そのつど臨機応変に進めていかねばならない改修工事は
新築以上に手間のかかることも往々にしてあります。

完成の日まで、じっと見守ってくださったK様、
長らくお待たせいたしました。
新たに、ガラリと生まれ変わった住まいに
とても喜んでいただいて
豊住研つくり手チーム一同も嬉しい限りです。

この家で、いつまでも快適に住み続けていただけますように・・・
Kさん、これからもよろしくお願いいたします。

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また例によって、
お引渡し前に完成写真を撮影させていただき、
現在その写真の整理中。

次回はいくつか紹介したいと思いますので
今しばらくお待ちを。

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(太田)

窓の向こうに

八島町の家の玄関を入ると
すぐ正面にある窓の向こうへと視線が導かれる。
その先にあるのは
葉張りが4メートルほどもあろうかという、
とても大きな夏ミカンの木。

もとからこの場所にあったこの立派な木は
さながら、この家のシンボルツリーのような存在。
家の中のあちこちから
眺められる場所にあるのです。

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窓の向こうに一本の緑が見えるだけで
何かほっとする、というか
豊かな、贅沢な気分になれるのです。

(太田)

ダークカラー

大規模改修の現場、八島町の家では
住まい手さんのご希望にあわせて
豊住研の家ではめずらしく
ダークカラーの無垢フローリングで仕上げています。

いつもは木の素地、無塗装の無垢フローリングがほとんどなので
ひさびさのダークな空間に、新鮮さを感じます。

既塗装のフローリングといえども
合板に木目の薄板を貼り付けただけの固いフローリングよりも
やはり芯まで無垢板のフローリングは足触りが違います。

家の中では常に体に触れる部分だから
床の素材には肌触りのいいもの、
体にいいものを使わねばなりません。

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床をダークカラーにした時の効果としてひとつ、
照明光の床面反射が少なく
室内全体への拡散光が抑えられるので
明かりの明暗のコントラストが強く表れます。
これはこれで、なかなかのシックな雰囲気。

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今回の照明計画はダイニングのペンダント等の一部を除いて
そのほとんどをLEDダウンライトで計画しています。
どちらかといえば脇役的であったダウンライトを
多灯使いで主照明として使う。

照明計画における、ひとつの手法です。

(太田)

こぼれる灯り

もう一件の大規模改修工事、八島町の家も大詰め、
工事は最終工程を残すのみとなりました。

現場にて諸々の確認などをしていると
いつの間にか日はとっぷりと暮れて・・・
となれば例のごとく、
暗くなってからの、初めての照明点灯。

照明の配置計画はこれでよかったか、
必要な場所に必要な明るさが確保できているか、
スイッチの位置は使い勝手よくなっているか、
明るい所と暗い所のメリハリが効いているか、
ほっと落ち着くような雰囲気づくりができているか・・・

照明計画にはいつも、とても気を使いますが
こうして点灯する瞬間のことを思うと
それが大きな楽しみでもあるのです。

そしてそれを確かめるのは
空が完全に真っ暗な夜になる直前の一時、
青紫に染まる、このわずかな時間帯が一番絵になるのです。

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月明かりには勝てませんが・・・

(太田)

※明日も湖北町速水にて、
 滋賀県の山の木でつくる家、工事中見学会 開催中です。
 AM10:00~PM4:00までオープンしていますので
 みなさま、お気軽にお越しください。

完成写真

今日は、先日お引き渡しが終わった、
川道町の家改修工事の完成写真をいくつか紹介します。

以前はビニールクロス貼りに合板フローリング、
色合いも暗いトーンの内装だった玄関ホール。
無垢の木の、素のままの質感を生かし
白の塗り壁によって明るく生まれ変わりました。

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階段の1段目に立てた木製の丸棒は
最近、登り棒にはまっているYちゃんのためのプチアスレチック。

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手前半分は畳敷きの居間だったところを
DKと一体となったLDK空間に改修。
今もってきれいな状態を保っている、
無垢板ベンガラ仕上げの天井はそのまま残しています。

北向きの空間に自然採光を補うために
ランマ部分にFIXをずらりと並べました。
天井面が自然光に照らされることで
室内全体に光が行きわたります。

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キッチンサイドの壁に埋め込んだグラス収納棚。
最近は見かけなくなったモザイクガラスを使っています。
ガラス越しに、玄関ホールの様子がわかるのです。

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住まい手のMさんが買ってこられた手洗い器と
自ら、色を選んで塗装されたトイレの手洗いカウンター。

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こちらもMさんチョイスのタイルを縁取りにあしらった
キッチンのアイランドカウンター。
カウンターのサイズや下部収納の造りについては
何度も打合せを重ねてきました。

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この他、2階の一部と外装にも改修を施した
川道町の家、大規模改修工事。

長期間にわたり、住まい手のMさん、
ご協力ありがとうございました。
まだ庭のほうにも手を加える予定もあり、
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

(太田)


川道町の家、お引き渡し。

6月初旬に着手してから3ヶ月余りを経て
川道町の大規模リフォーム、M様邸は無事に工事完了し、
先週末にお引き渡しさせて頂くことができました。

この連休を利用して引越しも済まされて
長らく、待ち望んでおられた
新しく生まれ変わった家での暮らしを
スタートされています。

工事期間中、お父さんお母さんと一緒に
幾度となく現場に遊びに来てくれたかわいい二人姉妹ちゃん、
大工さんともすっかり仲良しになっていました。
時に、仕事する大工さんの手元に釘付けになることもしばしば・・・

お引越し前には完成写真も撮影させていただいたので
次回はそのいくつかをご紹介したいと思います。

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これから始まる、この家での新たな暮らしの中で
たくさんの楽しい出来事、思い出が重ねられていきますように・・・
Mさん、これからもよろしくお願いいたします。

(太田)

見違える。

玄関上り口に、もとからあった大きな式台。
板幅60cm、長さ3.8mの立派な一枚物の無垢板です。

経年とともに表面の色ツヤは失われ、
シミや汚れが目立ってきていたこの式台。

今回、表面を丁寧にサンドペーパーで磨き直し
蜜ロウ配合のウッドワックスを塗り込んで仕上げました。

この何とも深みのある赤褐色、
何も色などはつけておらず
この木材本来の色がワックスによって引き立っているのです。

ついこの間までの状態と比べれば
まさに見違えるような、美しい色ツヤと木目。

年月を経て古びたように見える木材も
一皮むけばこのように、当時の状態を取り戻せる。
無垢材なればこその特権、そして
よく吟味された材だからこそ
こうして長きにわたって使い続けられるのです。

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(太田)

タイル貼りの床

キッチンスペースの床仕上げは
耐水性、耐汚性、耐久性の高い素材を、
なおかつ、エスニックな雰囲気の感じられるキッチンにしたい、
という住まい手さんのチョイスで
テラコッタ調のタイルで仕上げました。

同じ部屋、空間の中で
床仕上げを変えることはあまりないのですが
無垢フローリングと同じ暖色系で色調を揃えることで違和感もなく、
キッチンスペースを意識的に際立たせる、という効果が感じられて
なかなか良い雰囲気に仕上がっています。

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(太田)

明かりが燈った

だんだんと、日暮れ時に向かう時間帯、
リニューアルされた室内に、初めて明かりが燈った。

まだ若干の工程を残すものの、
主だった工事を終えて
フローリングや機器類の養生を撤去した室内です。

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竣工が近づいた室内で日暮れ時、
最初に明かりを燈す瞬間が
何とも言えず、好きなのです。

しばらくそこに、佇んでしまう・・・

(太田)

アイランドカウンター

キッチンスペースの真ん中に鎮座するアイランドカウンター。
ここで調理の下ごしらえをしたり、配膳台として使ったり、
また、ちょっとした水仕事もできるように
小さなパーティシンクも備え付ける
造り付けのアイランドカウンターです。

このカウンターの縁取りを彩るのは
住まい手のMさんが用意してくださったメキシカンタイル。
これを天面と側面に貼って仕上げていきます。

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4種類の、かわいらしい絵柄のタイル。
一枚一枚の大きさも微妙に違っていて
形もきっちりとした正方形ではない、
手づくり感いっぱいの素朴なタイル。

少々形が不揃いでも、曲がっていても
こういったモノは、細かいことは気にせずに
素材のテイストを生かして使うのがいいのです。

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こんな遊び心を取り入れられるのも造り付けならでは、
家づくりの楽しみのひとつです。

(太田)

仕上げの杉板貼り

川道町の改修工事、
大工工事の最終工程となる外壁の杉板貼りが
三浦大工さんの手によって完了しました。

縦張りの部分は、表面をあえてラフに仕上げた杉板に
メイド・イン・ドイツの自然塗料、プラネットカラーのダークブラウン塗装。
かなり深みのある濃茶色、ツヤを抑えた、ちょうどいい色合いに仕上がります。
この辺りの家屋によく使われている焼板のラフな感じとはまた違って
どっしりと重厚感の感じられる仕上がりです。

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一部出っ張った勝手口の外壁は、杉板の貼り方向を横向きに変えて
色のアクセントとして、こちらもメイド・イン・ドイツの自然塗料、
オスモカラーのマホガニー色で塗装しています。

ベンガラ塗りの部分と色調を合わせつつも、
赤すぎない、透明感のある赤茶色。
お気に入りの色なので、よくお薦めしている色なのです。

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ここに来て、内外部ともいい感じに仕上がってきました。

いよいよ来週は、建具や製作家具、水廻り機器の取付、
そして仕上げのクリーニングと、一気に完成へと進んでいきます。

(太田)

川道町の改修工事、Mさん宅の
母屋の向かいに佇む立派な蔵。

土蔵造りならではの、どっしりと重厚感のある佇まい。
外観も美しい状態に保たれていて
なめらかな白漆喰の壁が目に眩しい。

今や日常生活の収蔵庫としては
あまり使われなくなった蔵ですが
建物自体はまだまだ現役。
この家代々の歴史がつまっている蔵ですから
これからも永く、ここに在り続けて欲しいものです。

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この町内では、蔵が比較的多く見受けられます。
どれも、きれいな白漆喰壁の美観を保っていて
昔ながらの町並み、風景を色濃く残しているのです。

この路地を通り抜けた先にも・・・

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ついつい、辺りを散策してみたくなります。

(太田)

住まい手さんも参加

大工さんの造作工事が完了した、川道町のリフォーム工事では
次の内装仕上げ工事に入る前の合間をぬって
住まい手のMさんも参加しての内部塗装を実施しました。

塗装するのは主に造り付けのカウンターや収納家具など。
本格的な塗装初体験をMさんも楽しんでいただいたようです。
子供達も興味津々、目が釘付けです(笑)

こちらはトイレの手洗いカウンター。
プライベートスペースなのでカラーリングにも思いっきり遊び心を、
ということでチョイスされたのはビビッドなメキシカンカラーです!

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塗り終わったら間髪入れずに、表面を拭き取っていきます。
そうすることで余分な塗料を拭き取り、
いい感じに木目が浮き立つ仕上がりになるのです。
となれば、ここは塗り手と拭き取り手に分かれてのご夫婦共同作業。

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居間の窓際に造り付けた杉カウンターもしっかりとワックス掛け。
こちらは着色はせずに、クリアー仕上げ。
ワックスを擦り込むことで木目が浮き立ち、
木の質感が断然に良くなるのです。

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ほぼ半日、とてもムシ暑い中での作業おつかれさまでした。
慣れない作業でうまくいかないところも多少はあれども
気軽に家づくりに参加してもらえたことは
いい経験だったのではないでしょうか。

これでますます、完成が待ち遠しくなりますね。

(太田)

造作工事完了。

三浦大工さんによる内部造作工事が完了した、川道町の改修工事。

本日、残った資材や道具類の片付けと清掃をしっかり行って
週明けからは、いよいよ内装仕上げ工事へ突入。
火山灰シラス壁塗りと、和紙壁紙貼りを並行して進めていきます。

室内の仕上げはご覧の通り、
既存の、ベンガラ塗りの天井板や柱、差し鴨居と、
このたび一新された、杉の天井、これから施工する白の塗り壁、
床の養生ボードの下にはからまつのフローリング。

リフォームの現場ならではの、
新しいものと古いものとが混在する空間。

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一見ちぐはぐに見えるかも知れない、この様相も
すべての工事が完了し、家具などが置かれて
実際の暮らしの形が現れてくると
空間の印象はガラリと変わってきます。

完成まであと少しです。

(太田)

新旧取り合う。

どんな家でも窓をつくる時には
必ず庇の存在も合わせて考える。

特に夏場においては
昼間の日射しが照りつけている時、
突然の降雨にみまわれた時など
庇の存在がありがたく感じられる事も多いと思います。

もとは壁であったところに新たに設けた腰窓。
そのすぐ脇には既存の立派な腕木庇がある。
となれば、木の寸法や加工形状もこれに合わせて
すぅーっと庇を延長するのが最も違和感のない納め方。

これだけの出幅があれば
強い日射しや吹き降りもしっかり遮ります。

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新旧の庇がとりあう部分、
今ははっきりと違いのわかる状態ですが
既存の庇も、もとは白木造りであったもの。
時間の経過とともに、徐々に馴染んでいくことでしょう。

「八島町の改修工事」
(太田)

ひな段

川道町の改修工事は
三浦大工さんによる造作工事も後半戦。

まだ壁面のボードが貼られていませんが
玄関ホール正面にある、階段を造り替えています。

以前も同じ場所にあったのですが、角度が少しきつく
昼間でも照明をつけたくなるくらい薄暗い階段でした。

今回の改修によって、登り角度を緩く、
そして側面を壁で囲わずに
木格子によってオープンに造ることで
明るく、昇降しやすい階段へと生まれ変わりました。

この階段の形状、見ての通り、
おひな様飾りを彷彿とさせる
その名もひな段階段。
オープンなつくりでありながら
ストリップ階段と違って
階段下がしっかり収納などに利用できるところがメリット。

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機能性と実用性を兼ね備えた階段の造りです。

(太田)

瓦の葺き直し

八島町の改修工事現場にて。
玄関増築部分の屋根瓦葺き直しが完了していますが
ここに使った瓦は、他の屋根改修部分でめくった瓦を転用したもの。
まだまだ現役で使える状態です。

使われていた場所は違えども
同じ建物に使われていた瓦ゆえに
部分的な葺き直しでもまったく違和感なく納まっています。

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改修工事では、改めるべきは改め、捨てるべきは捨て、
使えるものは再利用、現状維持する、など
各部分において取捨選択することが大切です。

もちろん、軒は新しく造り直しています。
木の素地の質感を活かす、和風のつくりです。

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この後、外壁は白漆喰と焼き板で仕上げていきます。
白と黒、和の外観です。

(太田)

現状に合わせる

2件の大規模リフォーム工事の一方、八島町の現場も
内外の大工工事が順調に推移しています。

内部は間仕切り壁下地と天井下地が組みあがり、
このあたりまで進んでくると
室内の広さ、ボリューム感もつかみやすくなってきます。

南側には視界や日照を遮る建物もなく
大きく開口部をとっているので
採光、通風性ともに良好です。

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土間が狭かった玄関を若干増築するべく、
今日はその玄関廻りの軸組みを起こしました。
現状の屋根勾配をそのまま延長するため
軒先はぐっと低く構えて
慎ましい印象の玄関になると思います。

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これは縁側の先を支える土台部分。
劣化していた既存の土台を新たに造り直し、
土台の中央を支える束(つか)も新しいものと交換です。

この束は元からある沓脱ぎ石の上に立てているため
ゴツゴツした自然石の形状に合わせて加工してあります。
何とも心憎い仕事・・・

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リフォーム工事では、現状に合わせて
新しい部分と古い部分とをうまく噛み合わせる、
といった作業が多分に発生するものです。

経年変化による狂いやズレをも修正しながらの作業は
やはり熟練の大工さんの腕と経験がとても頼りになるのです。

(太田)


内部造作進行中

川道町のMさん宅、改修工事の現場では
三浦大工さんによる内部造作が進行中。
今日の時点でDKの天井杉板貼りが完了しております。

以前も同じくDKとして使われていたスペースですが
湖北の家に多い、DK・居間が北に面する間取りでは
どうしても昼間の採光が不足しがちです。

これを補うため、採光用の高窓をズラリと配置。
単純に採光面積が増えるだけでなく
天井面が自然光に照らされ明るくなることで
視覚的に広がりが強調されて見えるのです。

また、元々はビニールクロスや
合板フローリングで仕上げられていた室内も
杉板の天井、唐松のフローリング、シラス壁塗りなど
健康によい素材で造られた内装へと変貌していきます。

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まだまだ、造作は9月初旬まで続く予定。
徐々に変わっていく様子をお伝えしていきます。

川道町の改修工事
(太田)

田舎建ての改修工事

 先日のブログでも取り上げていますが、そことは違う物件で
改修工事もほぼ完成を迎えました。

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冬にはコハクチョウも飛来する、のどかな田園風景が広がる田舎
ではありますが、建物はまだまだしっかりした立派な造りです。
 立てられた当時はこの間取りでも十分に必要性や機能を満たして
いたんだと思います。ただこれから住まう人も部屋も少なくなって
いく中、いつも使う部屋を快適に、水廻りも最新のものにと希望は
いくつもでてきますが、その中から豊住研としてのこだわりも、そえて
提案してきました。

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 いくつか写真で以前の家と改装後の部屋も見ていただきましたが、
中は同じ家と思うくらいに変わったところもあります。
 これから新しい暮らしを始めていただける手伝いが住まいを通して
できればと願っております。
 これからは今ある住宅も大事に長く使っていただけるよう、改修して
いくことも、地域に根ざす工務店としての役割だと思います。

(津田) 

二件の進捗

現在同時進行中の二件の改修工事。

その後、八島町の現場は
内部の間仕切り壁や内装がすっかり撤去されて
まずは、床下全面に防湿を兼ねた
土間コンクリート打ちまで進んでいます。
もう間もなく、大工さんの出番となります。

がらんどうの状態は何だか頼りなく見えますが・・
もちろん、構造の補強も並行して行っていきます。

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一方、川道町の現場はもう少し進んでいて
先週から三浦大工さんによる造作がスタートしています。

新たに組んだ床構造に断熱材を敷き込み、
無垢フローリングの下地となる
床合板貼りまで進んでいます。

下地板とはいえ、床構面ができてくると
室内のスケール感が一気に現実味を帯びてくるのです。

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ちょうど、似たような規模の二件の改修工事。
まだまだ工事は序章といったところですが
完成時のbeforeとafterの対比が
今から楽しみです。

(太田)

構造体が露わに。

こちら、八島町の改修工事の現場では
まず取っ掛かりの解体作業が進行中。

外部では、古びて塗装が退色し
サビも目立っていたトタンを撤去。
中に隠れていた柱や梁、土壁は特に傷みもなく
まだまだ十分に建物を支えてくれてます。

昔の家のトタンや焼杉板貼りの外壁って
けっこうあちこちに小さな隙間だらけで
現在の工事レベルからは考えられないですが
それでもそこからの雨漏れで
壁の中がやられているというような事は稀です。

それも深い軒の出に守られていることと
土壁の調湿性、そして家全体の通気性の良さからでしょう。
やはり多雨多湿の日本の家では
軒をしっかり出すのが必須なんですね。

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内部も床下地板を除いて
古い天井、壁の撤去がほぼ完了。
今回は主たる構造部はそのまま残し、活かしつつ
間取りの変更も含め内部をガラリと変身させていく計画です。

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見上げれば立派な小屋組が。
弓なりにムクリのついたゴツい丸太で組む
雪国仕様の頑丈な屋根の構造。
昔は1mほど積もるのはザラでしたからね~

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こちらは続き和室と縁側の取り合い部にあった柱。
鴨居やランマ、廻り縁の仕込まれていた彫り跡です。
複雑に、緻密に加工されたヒノキの柱。
加工穴は埋め木を施し、補強して
これからも屋根を支え続けてもらいます。

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こうした古い建物の解体工事は
昔の職人さん達の仕事の跡を垣間見ることができて
なかなか楽しいものです。
(解体業者さんは暑い中大変なのですが・・)

隠れていた部分が露わになることで
なるほど、そうなっていたのか、と
発見することも多々あったり。

日本の木造建築は、なかなか奥が深いのです。

(太田)

庭の成長

少し前に、入居3年の点検にお伺いしたSさん宅。

入居されてから1年後に外構工事をさせていただいたので
庭木を植えてからちょうど2年が経過したところなのです。

久しぶりに訪れる、Sさん宅の木々の様子はどんなものかと
そっちのほうが興味津々だったのですが、
いやはや、その成長っぷりに驚かされました・・

雑木林に囲まれたような庭をつくりたいという
Sさんの構想の元に進めた計画でしたが
2年を経て、すでに立派な雑木林に成長しているじゃないですか!

植えた当初より明らかに、ふた廻りほど大きくなったように思います。

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庭を横切る白砂敷きの小道も予定通り、
両側から木の葉張りが生い茂ってきて
まさに、緑のトンネルを抜ける小道。
地面を覆う下草類がいい雰囲気を醸し出してますね~

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デッキに腰掛けて見えるアングル。
周囲からの目隠しの役割もしっかり果たしています。

デッキ前にはハーブ類やミントなんかも植えられていて
日々の料理にも緑を添えておられるとの事。

日常に、自然に溶け込んでいるというか
日々の暮らしに一体となって存在している、
理想的な庭の在り方ではないでしょうか・・

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生活の場は家の中だけにとどまらず、
五感で感じる心地よさを求めて
外へ外へと広がっていくもの、
緑や土に近い暮らしに豊かさを感じるのは
人間の本能的な、感覚的な行動でしょう。

Sさん宅の庭もまだ2年を経たばかり、
今後の成長が、また楽しみですね~

(太田)

2件の改修工事

べんがら塗の骨太な柱、梁、
そして床組みまでもが露わになった室内。

先週から始まった改修工事の現場。
1階の和室以外の空間を改修する、
比較的大きな規模の改修工事です。

元からある住まいの、残すべくは残しながら
ガラリと違う空間に生まれ変わる、
新築にはない、改修工事の面白いところです。

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そしてもう一件こちらでも
間もなく始まる改修工事にあたって
着工前の現場確認です。

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しばらくは、
この2件にどっぷりつかりそうです。

(太田)

杉板張りの外観。

米原市のT様邸では、外装の板張り施工が進んでいます。
今回は、外装全面を杉板張りにて仕上げていきます。
1枚1枚、大工さんによって杉板が施工されていきます。

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最近の住宅地などを見ると、サイディングや塗り壁といった
外装材が多く見受けられますが
やはり木で仕上げられた外観は
落着きと深い味わいがあります。
木は、なんといっても1番楽しみなのは
住まわれてからの長い歳月と自然が生み出す「経年変化」だと思います!
10年後、20年後この家がどう味わい深く変わっていくのか...
こんな楽しみ方も良いのではないでしょうか。

よく板張りの外装は、メンテナンスのことを心配されますが
外壁の耐久性とは、決して傷まないことではありません。
本当の耐久性とは、いつまでもメンテナンスができ
これから先も市場から消えず
安心して長く使える素材を選択することだと私たちは考えます。

今後も、内装 外装ともに『経年美』が楽しみな住まいを
たくさんつくっていきたいと思います。

豊住研株式会社 中川

※4月29日(金)~5月1日()の三日間
『余呉町の家』完成見学会を開催します。
詳細はコチラ

新たな動線!!

昨年度に完成見学会をおこなった『曽根町の家』にご来場下さったN様。
見学会の際にウッドデッキをとても気に入っていただき
今回、現在のお住まいに施工してほしいとの依頼を受けました。

住まいは、2年程前に他業者様にて新築されたばかりでしたが
外構等は手つかずとのことでした。
南面境界までが2.5m程で、今までは何に使われることもなく
通路程度の利用しかなかったそうです。

打ち合わせが進むにつれ、周囲からの視線等も考慮し
同時に目隠し塀も施工する運びになりました。

完成したウッドデッキがこちら!7帖程の大きさです。
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リビングからつながる新たな屋外空間ができることで
家族の動線や団欒の場にも少し変化が生まれ
使い勝手は、大きく広がります。


豊住研株式会社 中川

近況

3月も後半だというのに、不意の積雪にみまわれた今週。
もうノーマルタイヤに履き変えていた方も多かったようで
木曜日は一日で3件の衝突事故を見かけました。

今回の雪は長浜よりも彦根あたりのほうが多く、
「大堀町の家」周辺にもしっかりと積雪が。
外装工事もこの日の作業は一時休止でした。

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また雪景色を眺めることになろうとは思ってもみませんでしたが
来週にも、少し寒の戻りがあるようなので
まだしばらくはスタッドレスのお世話になりそうです・・・

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そして今週は、建設業界にも大震災の影響が大きく広がり始めています。

大手メーカーの建材や設備機器の製造工場が多数被災して
供給が完全にストップした製品も多々あり、
製品があっても物流に支障が出ていて入荷の遅れ、

また被災地での仮設住宅建設が始まり、
これに必要な建材の在庫は優先的に現地へと送られます。

たちまち目前の工事がストップしてしまうケースもあり、
この状況はまだまだ始まったばかりの様相ですが
方々手を尽くし、知恵をしぼって、
被災地の復興とともに我々も
この難局を乗り切っていかねばと思っています。

(太田)

『天候に恵まれた幸運な1日』

昨日、米原市のT様邸では無事に棟上げ工事を終えることができました。
前日からの雪が予想以上に積もっており
朝早くから、延期するべきなのかどうか天気予報とにらめっこでした。
工事部や職人さんとも連絡を取り合いながら
結果、日中は天気も回復に向かいそうとのことで
予定通り棟上げ工事をおこなうことになりました。

朝1番に足場や基礎周りの雪をどけ、いよいよ作業開始です。
本格的に作業を始める頃には太陽も顔を出し
朝方の雪が嘘のように青空が広がってきました。

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想像以上に天候に助けられ、作業は順調に進んでいきます。
午後3時頃には、大屋根の雨仕舞もほぼ完了しました。

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日中は風も穏やかで雪が降ることもなく
予定通りの棟上げ作業を終えることができました。
作業を終えるとほぼ同時に雪がちらつき始め
本当に天候に助けられた幸運な1日でした。
施主様からも「棟上げ工事を延期しなくて良かった!」との言葉をいただき
改めて心からホッとすることができました。

T様には、天候のこととはいえ前日からご心配をおかけし
たいへん申し訳ありませんでした。
今後もスタッフ一同、T様の家が完成に至るまで
一生懸命がんばらせていただきます。

豊住研株式会社 中川


着々と進む現場。

今週の木曜日に上棟をむかえる米原市T様邸。
基礎工事も無事完了し、着々と工事が進行しています。

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今日は、大工さんによる土台敷き工事がおこなわれました。
朝は天気もはっきりせず曇りがちでしたが
お昼頃には、太陽も顔をのぞかせ良い天気になりました。
作業は順調にはかどり、お昼過ぎには
きれいに桧の土台、大引が敷きつめられました。

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9日には先行足場が設置され、いよいよ棟上げ工事へと進みます。
3月10日は、天候にも恵まれ無事に作業が完了することを祈りつつ
今日も現場をあとにしました。
T様には、今後もいろいろとお世話になりますが
どうぞよろしくお願いいたします。

豊住研株式会社 中川

動き出す現場。

昨年末に地盤改良工事から開始した米原市のT様邸。
先日までの近年まれにみる大雪で
思うように基礎工事が進まず、頭をかかえていました。

先週から少しずつ気温も高くなり、天気も回復してきたおかげで
たくさん積っていた雪も少しづつ溶け始めました!
先週末には、重機により雪どけもおこない
今週からいよいよ基礎工事再開です^。^

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雪が原因とはいえ少しの間現場が進行せず
施主様には本当にご迷惑、ご心配をおかけしました。
今日より本格的に再開させていただき
少しでも早く、現場が進めていけるよう
スタッフ一同がんばってまいります!

豊住研株式会社  中川

機能的な引戸

2階寝室空間の階段降り口部分に造り付けた、
ちょうど大人の腰高ほどの片引戸。

小さなお子さんのいるお宅では
転落防止のベビーゲートの役目を果たします。
閉めた際には、階段側でロックが掛けられるようになっていて
小さいお子さんでは解除できないようになっています。

また、夏場にクーラーをかけている時に戸を閉めておくと
冷やされた空気は重くなり、床を這うように広がるので
冷気が下階へ降りていくのを防ぎ、
クーラーの効きがよくなります。

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引戸を開けると、このように・・・

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腰壁と一体化して、とてもすっきりとした状態。
通行の邪魔になることもありません。

このケースに限らず、
引戸というのは家の中の様々な場所の
ONとOFFを使い分けてくれる、
なおかつスッキリと納まって邪魔にならない、
実に機能的なものなのです。

(太田)

蓄熱暖房器という考え方

湖北地域では、冬の寒さ対策が絶対かかせません。
「ゆたかの家」では、OMソーラーをはじめ
様々な暖房設備を取り扱い、施工します。

空間の広さやお客様のご予算、ランニングコストなどなど…
いろいろな面で検討を重ね暖房設備をご提案します。
現在では、オール電化住宅が主流になり
ヒートポンプ式床暖房や蓄熱式暖房器を
施工させていただくケースも多くなってきました。

今回「鳥居本町の家」では、ご家族が集まるリビングに
割安な深夜電力で蓄熱し、温度ムラも出にくい
大型の蓄熱暖房器を採用しました。

今日は、間もなく完成を迎える鳥居本町の家で
蓄熱暖房機を設置してきました。
まだ通電はされておらず、施工途中ですが
十分な存在感を示しています。

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来週末の見学会では、蓄熱暖房機もご覧頂くことができます。
本日、養生材等の撤去も終わり
とぎだし仕上げの杉床材も姿をあらわしました。
明日には、照明器具関連の取り付けもほぼ完了し
また一歩、完成に近づいていきます。
新築完成見学会は、22日(土)、23日(日)の2日間です!
是非皆様も、ご家族お揃いでお越しください。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。


『素足で暮らす木の家』
豊住研株式会社 中川


ビシッと納める。

2階の階段周りの腰壁と
そのコーナーに立つ柱との取り合い。

桧の柱と、杉の笠木が突き合い、
僅かな隙もなくビシッと納まる。

プロの大工さんの仕事だから
当然といえば当然なのだが、
それでも、より「きれいに納まっている」仕事は
パッと見た時に感じるものがあるのです。

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こういうのを見ると、スリスリと手で摩って
うん、うん、とうなずいてしまう。
木を生かしてくれる職人の技、
見ていて何か、嬉しくなるのです。

「高月町 小さな離れ家」
豊住研(太田)

本格始動!!

新たな年が明け、今日より現場関係も
本格的に動き始めました。
毎年のごとく年末年始は大雪で
仕事始めも雪解けから始まるかと思いきや
ここ数日は晴天に恵まれ本当に助かっています^0^

彦根市のN様邸では、左官屋さんと内装屋さんが
ともに汗をかきながら一生懸命作業を進めていただいています。

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下地処理もほぼ完了し
明日からは、いよいよ和紙貼りやシラス塗り壁といった
仕上げの段階に入っていきます。
今回も内装材は、自然素材を多用しているため
仕上がりがとても楽しみです!

また昨年末から米原市にて新たな家づくりがスタートしました。
年末には地盤改良工事も完了し
近々、基礎工事へと進行していきます。

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(昨年末の地盤改良工事風景)

今年もブログを通して、たくさんの情報を発信していきます。
新たな年を迎え、スタッフ一同
より一層気を引き締めて、がんばってまいります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

豊住研株式会社 中川


お引き渡し

先週末、「高月町 小さな離れ家」は住まい手さまへと
無事お引き渡しさせていただきました。

辺りには先日降った雪がまだ少し残って
外はキンと冷えた空気が張りつめていましたが
家の中に入るとほんのりと暖かい。
なかなか、居心地のいい住まいが完成しました。

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年の瀬もおしせまってからの引っ越しは
何かと慌ただしいことと思いますが、
せっかくですから、新居で迎えるお正月を
ゆっくり過ごしていただけたら、と思います。

またこれから、永いお付き合いになります。
どうぞよろしくお願いします。

(太田)


杉の床

淡い赤味をおびた色合いの、
何ともいい感じの暖か味を感じる杉の床板。

蜜ロウ成分を含有する自然系ワックスで磨き込み、
テカテカしすぎない、ちょうど良いツヤが出ています。

杉の床板は様々ある樹種の中でも足触りが柔らかく、
特に今の季節、足裏に冷たさを感じにくく、
逆に夏場は素足のまま歩いてもサラッとしていて
ベタベタと床にはりつくような不快感がない、
まさに触れて気持ちいい素材なのです。

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これからだんだんと赤味は薄い茶褐色へと変わっていき、
使い込まれ、お手入れすることで
ツヤと深みを増していきます。

床板も、暮らしの経年とともに
変化していくのです。

「高月町 小さな離れ家」
(太田)

基礎工事に着手。

江戸の五街道にも数えられる、
歴史深い中山道からほど近いこの土地で
今週、基礎工事に着手した「彦根 大堀町の家」

この辺りは、いわゆる田舎普請の建物も多く
隣近所のコミュニティがしっかりと根付く地域。

この地に、これからゆっくりと時間をかけて
町に馴染んでいくような住まいを創り上げていきたいと思います。

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建物が完成するまでの数ヶ月間、
ご近所さん、住まい手さんには何かと騒がしくいたしますが
ご迷惑おかけすることの無きよう、留意してまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。

「彦根 大堀町の家」
(太田)

縦に伸びる空間

いくつかの小工事、調整などを残し
ほぼ完成となった「高月町 小さな離れ家」。

今週末には住まい手さまへ、お引き渡しとなります。
新しい年を、新しい住まいで迎えていただくことができて何よりです。

小さな住まいであっても
空間の広がりを大切にするのが豊流。
屋根面まで吹抜けて、縦にボリュームを持たせたリビング。
東面には朝の陽光を取り込む大きめのFIX・・・

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家族がそろって食卓につく朝のひと時、
そこが明るい朝日を感じられる場所になればいい。

気持ちいい朝を過ごせる家であることは
とても大切ではないかなと思います。

豊住研(太田)

プレーンな空間。

今週で内装工事もおおむね完了した「高月町 小さな離れ家」
後は内部建具や設備器具類の取付を残すのみとなりました。

コンパクトに計画したこの住まいは、
平面形とのバランスから建物の高さを抑えています。
2階建てというより、1.5階建てというほうがしっくりくる、
屋根勾配なりに天井が張られた2階の寝室。
階段も取り込んだ一室空間となっています。

和紙貼りの天井やシラス塗り壁は光を柔らかく拡散させるので
ほど良く落ち着いて、丸みを帯びた雰囲気というか、
シンプルでプレーンな空間に仕上がっていると思います。

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天井高を低めに抑え、こもり部屋のような感のある寝室ですが
障子一枚を開ければリビングの吹抜けとつながります。

コンパクトな住まいであっても
部屋どうしのつながりを引戸で制御することで狭さを感じさせず、
通風や採光を季節に応じてコントロールすることもできます。

小さな家でも大きくのびのびと暮らす工夫が
たくさん詰まった住まいです。

豊住研(太田)

シラス壁を施工中。

冬至が近づき、本当に日が短くなったこの頃。

日暮れ時に立ち寄った「高月町 小さな離れ家」の現場、
「さぁ今日はもう道具片付けて、また明日がんばろう」
いつのまにか、そんな時間になっていました。

現在は内装仕上げ工事の真っ最中。
壁仕上げは当社定番の、火山灰シラスを原料とした
混じりっ気なしの自然素材塗り壁です。

左手の壁は、塗りが仕上がっている面、
右手の壁は、下地ボードのジョイント処理まで完了し、
また明日、塗りが施工されていく面です。

こうして押谷左官さんの手仕事によって
一面ごとに丁寧に仕上げられていきます。

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合成樹脂や接着成分を含有しない自然素材なので
決められた施工手順をきちんと守り、
且つこの素材ならではの「塗りのコツ」を熟知する職人さんでないと
きれいに仕上げることが難しいデリケートな素材でもあります。

これまで数々の現場を仕上げてきてもらった押谷左官さん、
安心しておまかせしているのです。

豊住研(太田)

※12月19日() に
 長期優良住宅「余呉町の家」の構造見学会を開催します。
 詳細は近々ご案内します。

地鎮祭

先の土曜日に彦根市にて、
地鎮祭を執り行わせていただきました。

また新たに、一件の工事が始まるのです。

ご家族、ご親戚まで、皆さんでご参加いただいて
にぎやかな地鎮祭となりました。
いよいよこれから工事にとりかかろうという晴れの日、
こうして皆さんでご参列いただいて
ひとつの記念の日にしていただければ何よりです。

朝からパラついていた小雨も
式の始まる頃にはしっかり上がってくれました。

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玄関先の深い軒下空間が
道路正面からの外観の特徴となっています。

この空間が道路から玄関への“引き”となり
行き交う通りと、家との
ほど良い緩衝空間となることでしょう。

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年の瀬の、12月も半ばから着工の予定です。

豊住研(太田)

今年も残すところ約1ヶ月。

『鳥居本町の家』では、大工造作工事が順調に進んでいます。
天井や床材の施工、造作枠材等の納めも完了し
壁面の下地施工に入っています。

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今回も内装に化粧の無垢板材を多く使用しているため
大工の中尾さんも材料に気を使いながら
丁寧な仕事に取り組んでいただいています。

2階のホール壁面には、子供室の入口建具と連なるように
壁厚を利用した本棚が一面に施工してあります。
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(写真では、少しわかりづらいかな・・・)

今年も残すところ1カ月余りとなりましたが
年末まで気を抜くことなく仕事に取り組み
来年度、気持ち良くスタートがきれるように
スタッフ一同 今年のラストスパートに力を入れてまいります!!

豊住研株式会社 中川


順調に。

今日は午後から2件の現場確認へ。

「余呉町の家」は基礎立上り部分のコンクリート打が完了し
現在はコンクリートの養生期間中。
12月1日に上棟を予定していますが
後は型枠脱型、整地などを残すのみなので
何とか予定通りに工程を進められそうです。

この写真ではちょっと解りにくいのですが、
奥のほうの基礎が一段高くなっています。
この土地は二面道路に接する角地なのですが
道路の高い方と低い方とで2m近い高低差があって
建物へのアプローチは高い方からとっています。
地盤の高さを高い方基準で合わせるとなると
かなり高い擁壁を築造しなければならないし
盛土もかなりの量となってしまいます。

そこで地盤の高さを抑え、コストも抑えつつ、
建物をスキップフロアーで計画することで
この敷地高低差を有効活用しようという
一石二鳥の目論見なのです。

こちらの現場、長期優良住宅の認定も取得しており
12月19日に構造見学会も予定しておりますので
このスキップフロア構造に興味のある方は
ぜひお越しください~

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もう一件は、「高月町 小さな離れ家」の現場。
三浦大工さんによる造作工事もいよいよ終盤となり
来月早々には各仕上げ工事が始まります。

縦方向にグイーッと伸びあがる居間空間。
壁面は火山灰シラス原料の100%自然素材塗り壁で仕上げていきます。

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こちらは年末にはご入居の予定なので
残り一ケ月ほど、ピッチを上げていきます。

豊住研(太田)

外壁の板貼り

日暮れ時、「高月町 小さな離れ家」の現場に立ち寄ると
空も薄暗くなりかけている中、
三浦大工さんが玄関廻りの外壁板貼りの作業中。

まだ午後5時前なのに、この空の色。
いやぁ、ほんとに日が短くなってきました。

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貼っているのは杉の赤身板。
一概に杉板といっても、原木である杉丸太の
どの部分を使うかによって性質は変わってきます。
杉や桧、松といった樹種は幹の断面を見ると
中心に近い部分(心材)は赤味がかった色をしていて
外周に近い部分(辺材)は白味がかっています。

そして心材部分には木の耐久性を高める成分が多く含まれています。
心材は辺材に比べて節が現れやすい部分ではありますが
常に風雨に晒されるような部分には
耐不朽性の高い赤身材を吟味して使わねばなりません。
節が少ないからといって辺材など使えばすぐに劣化してしまいます・・・

塗装のほうも事前に当社工場内にて
ドイツ製自然塗料をきっちり2回塗装済みです。

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これは出隅コーナー部分のパーツ。
板貼り前に取付しておいて
この凹溝加工された部分に板を差し込みながら
下から上へと貼り上げていきます。
これも板が少々収縮したり反ったりしても
隙間ができないようにするための工夫なのです。

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板貼りの外壁には既製品では表せない
柔らかで、いい質感と存在感があり
流行にとらわれない普遍的な良さがあります。
ただし、建物本体と同じく長く使い続けるためには
しっかりとした材料の選択と
塗装などの適切な処理、
そして昔から培われてきた施工の工夫、
そういったものに裏付けられていることが
重要なのです。

豊住研(太田)

雨仕舞いはしっかりと。

「高月町 小さな離れ家」外装工事に着手前の状態。

外壁に貼られた透湿防水シートとサッシとの取り合いは
防水テープでしっかりと密着・接着させて
さらにサッシの下枠部分には
受け皿形状に成型された樹脂カバーを用いて
万が一サッシ周囲から雨水が浸入したとしても
それが壁内に侵入せず、屋外側に排出されるように
二重の漏水防止措置を施しています。

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いくら、構造材に耐久性の高い木材を使っていても
屋根や壁から漏水させてしまっては
木材腐朽菌やシロアリ発生の危険性が高くなって
建物の耐久性を損なうことになってしまいます。

まずは、しっかりと雨仕舞いを施すことが重要。
仕上がれば見えなくなる部分だけに
今の段階でのチェックが大切なのです。

豊住研(太田)

内部造作

前回から少し日が空いてしまいましたが
「高月町 小さな離れ家」の現場では
三浦大工さんによる、内部造作が進行中。

このところ天候にも恵まれて
外部の大工仕事は一通り完了しています。

昨日、今日は床フローリング貼りの作業中。
一枚一枚、しっかりと締め付けながら
貼り進めていく地道な作業ですが
常に人の足が触れる床面だけに
高い精度が求められる仕事でもあるのです。

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吹抜けリビングの勾配天井は
杉羽目板貼りが完了しています。
大きな一面の杉板貼り天井は
東のFIXから差し込む自然光の効果もあって
室内空間に広がりが生まれています。

朝日を取り込む大きなFIX。

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壁内への電気配線が完了すれば
断熱材の充填、壁材貼りへと進んでいきます。
大工造作は11月末までの予定。
まだしばらく続いていきます。

豊住研(太田)

大開口のある家。

彦根市で工事中の『鳥居本町の家』では
大工工事が着々と進行しています。
『鳥居本町の家』は、構造体に国産の無垢材を使用し
内装材は、自然素材の無垢材や和紙、塗り壁を多用する計画です。

南面に大きな開口が設えてあり
とても気持ち良く、十分な採光だけでなく
実際の建物の大きさよりも広がりを感じさせてくれます。

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屋根工事もほぼ完了し
これから少しずつ外装工事も進行していきます。

今後も現場状況を随時報告していきたいと思います。
お楽しみに!!

木の家づくり工務店
豊住研株式会社 中川

準備は万端

『高月町 小さな離れ家』の現場、本日の様子。

上棟を明日に控えて
今日の現場は静まり返っています。

土台の据え付け、
構造木材の搬入、
いつもの如く建物周囲の地面をブルーシートで覆い
(工事中に建物を汚さないための対策です)
全体をすっぽりと包む雨養生シート、
先行足場とメッシュシートの設置、

下準備はすべて整い、明日の用意は万端です。

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午後からは天気も回復して
明日は上棟日和りとなりそうな予感。

一日の作業で一気に建物の全景が現れる晴れの日、
何よりも安全第一で進めたいと思います。
住まい手さま、明日はどうぞよろしくお願いいたします!

豊住研(太田)

今日の現場から

今日は朝一から余呉町の造成工事現場へ。
他の現場との兼ね合いと天候の都合で
先週は現場を休工していましたが
本日から埋め戻し、盛土の工程に取り掛かっています。

元々は畑であったこの土地ですが
この辺は山手で、畑土というよりは砂利の割合が多く
地盤がしっかりしていて水はけも良い土質です。

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隣地側には高さ1.6mの擁壁が据え付けられました。
充填コンクリートを施工してから1週間を経て
養生もバッチリです。

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擁壁の延長は22mあるのですが
向う側の端部まで、寸分の狂いなく
見事に天端が通っているのが解ります。
こんな大型の擁壁を高い精度で施工してくれる、
さすが中森建業さんです!

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余呉町の現場から戻る道中に、こちらも確認。
高月町・小さな離れ家の現場です。
こちらは基礎工事が完了し
現在は屋外の配管作業の最中です。
10月5日の上棟に向けて着々と進んでいます。

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現場仕事には今が一番いい季節です。
せっせと動いていると汗がにじんできますが
ふと手を休めると、ひんやりと秋の風が心地いい、
こんな天気がずっと続いてほしいものですが・・・

(太田)

造成工事

余呉町の、のどかな町並みの一角にて
また新たな現場がスタートしています。

山手の傾斜地に建つ住まいの計画。
先週から本格的に造成工事に着手しています。

敷地が接する2面道路の高い方と低い方とで
約2mの高低差があるという立地。
この高低差をいかに処理し、いかに活かせるか。

結果、土の移動を最小限に抑えるべく
最低限必要なヨウ壁を構築し
あとは建物に高低差を設ける手法(スキップフロア)にて
この高低差を処理する計画としました。

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隣地境界の掘削状況。
写真だと高さ感覚が伝え難いのですが
掘削された中に入ってみると右手の土手は
人の背丈にも近づく高さなのです。

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なかなか、これだけのサイズのヨウ壁を
扱う造成工事は当社でも久々です。
ドンと降ろされたプレキャストのコンクリートヨウ壁、
なかなか迫力があります。

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今月末まで作業は続いていきます。

豊住研株式会社 太田

※9月18日()、19日()、20日()の三日間
『曽根町の家』完成見学会を開催します!
詳細情報はコチラ

地鎮祭

昨日は朝一から、高月町にて地鎮祭を行いました。

朝から容赦なく日射しが照りつけて
AM8:30からの祭事でしたが始まるまでに、一同すでに汗だく・・・

そんな真夏日の、澄み渡る夏空の下、
滞りなく地鎮祭を執り行なわせていただきました。

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この地にはこれから、若いご夫婦のための
小さな離れ家を建てる計画です。

辺りには山があり、田があり、由緒ある神社があり、
そして玄関を出るとすぐに、豊かな収穫のある畑がある。
そんなのどかな町並みのなかに建つ住まいです。

年内完成のスケジュールで進めていきます。

豊住研株式会社 太田

※9月18日()、19日()、20日()の三日間
『曽根町の家』完成見学会を開催します!
近々詳細情報をUPいたします!

基礎工事進行中!!

彦根市のN様邸では、来月の棟上げに向けて
着々と基礎工事が進んでいます。

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晴天続きとは言え、予想以上の暑さに
現場で働く職人さんは、水分補給がかかせません。
今後もしばらくの間、暑さは続きそうですので
皆さまも十分に体調には、お気を付け下さい。

社内では、女性スタッフによりN様邸の完成イメージ模型を製作中です。
今後の打ち合わせ等にも使用する模型で
屋根や1階、2階が取り外しができるように工夫してあります。

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今回のN様邸においても
構造体を国産の桧、杉の無垢材にて計画しており
内装にもふんだんに木を使用する予定です。

完成に向けて打ち合わせも着々と進み
お施主様もとても楽しみに工事の進行を見守っておられます。

今後もブログを通して工事状況をお伝えしていきたいと思います。

豊住研株式会社 中川

『曽根町の家』 造作完了!!

9月に見学会を予定している『曽根町の家』では、
大工工事が完了し、本日より本格的に内装工事が始まります。

今朝は、大工さん立会いのもと社内造作完了検査を実施しました。

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曽根町の家では、非常に多くの造作仕事があり
大工さんには暑い中、たいへんご苦労をおかけしました。
細かな仕事まで、とても丁寧に施工してあり
感心することばかりです^0^
もちろん検査も問題なく無事に終了しました。

2階の居室から見る吹き抜けの開放感と眺望は、とても気持ち良く
是非皆様にも見学会時に味わっていただければと思います。

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少しづつ工事も進行し、ますます完成が楽しみになってきました!
見学会は、9月18.19.20日の3日間を開催予定にしております。
是非、皆さま ご家族揃ってご来場下さい。

豊住研株式会社 中川

新たな家づくりのスタート!

先日、行われた彦根市 N様邸の地鎮祭。
晴天の中、午前10:00より儀式が始まりました。

地鎮祭は、着工前に敷地を祓い清め
工事の安全を祈願する儀式です。
吉日を選んで神主様にお越しいただき
30分程おこなわれます。

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地鎮祭は、とどこうりなく終了し
その後、新築建物の配置確認や地盤高さの確認など
現地で打ち合わせをさせていただき
ご近隣の皆様に施主様と共にご挨拶に伺わせていただきました。

これから始まる新しい家づくりに
施主様も喜びや期待などいろいろな気持ちを
持っておられることと思います。
その期待にしっかりとお答えできるように
スタッフ一同、精一杯の努力を持って
完成する日まで施主様と共にがんばっていきたいと思います。

施主様におかれましては暑い中、朝早くからお越しいただき
本当にありがとうございました!
また、無事に地鎮祭が終えられたこと心よりお祝い申し上げます。

今後も、多くの打ち合わせ等
いろいろと気苦労をおかけしますが
どうぞよろしくお願いいたします。

国産材でつくる木の家
豊住研株式会社 中川


地鎮祭に行ってきました

 昨日の土砂降りから、一夜明けお日様も顔をのぞかせるいい天気となりました。
今日は、お寺の外トイレを建てるための地鎮祭です。
 地鎮祭という行事は、土地の神様にここに家を建てますよと報告するためのもの
です。色々な所に八百万の神様がいらっしゃると考える多神教の日本では、建てて
しまってから、障りがあっては困るので最初に言葉祓いをしておくということです。
あわせて工事中の無事と家の繁栄などもお願いいたしますが、これは付け足しです。
 私もいろいろと立ち会っておりますが、浄土真宗の地鎮祭は初めてです。四方に
竹が挿してあるわけでもなくもちろん注連縄はありません。

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 やはり南無阿弥陀仏と書かれた六字名号と三具足は出ていましたが、燭台に
朱蝋燭が挿してあったのにはちょっと驚きました。仏様のおめでたい行事に使用
すると聞いて納得できました。

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 地鎮祭が始まって、ご住職が 如是我聞で始まる仏説阿弥陀経を唱えられたの
にはかなり驚かされました。帰ってから調べてみると阿弥陀経とは、お釈迦さま
が祇園精舎において舎利弗をはじめとする弟子に説法されたもので、そのみ教え
を信ずる者を護ってくださることが説き明かされてるそうです。
 参列した全員が焼香をし終えてもまだまだお経が続くというのも何か手もち
無沙汰で不思議な気分でした、祝詞自体が短い神式の地鎮祭に慣れてしまって
いるせいかもしれません。

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 地鎮祭も無事おわり、そのあとは早速基礎工事が始まりました。お盆も控えて
いるので何とか早く完成させたいと願っております。

豊住研株式会社 津田
 

改修工事の現場より。

先週から着工させていただきました長浜市の
Y様邸改修工事の現場では、内部の解体工事がほぼ完了しました。

今回は、水廻りを中心にダイニングや玄関廻りも改修します。
長い間、壁の中に隠れていた構造体も顔を出し
いよいよ本格的な造作工事へと進んでいきます。

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現場では、水道配管の細かな打合せや
構造躯体の状況確認、補強工事の打合せなど
施主様も立会いのもと進めていきます。

豊住研では、新築工事はもちろんのこと
改修工事も数多く手掛けております。
ホームページ等では、新築工事が大きく目立ってしまいますが
年間では、新築工事を上回る数の改修工事も施工しています。

改修工事や外構工事等、住宅にかかわるいろいろな面で
小さな仕事から大きな仕事まで幅広く施工させていただきます。

もしお住まいのことでお悩みがありましたら
是非、お気軽に豊住研 営業部までお問い合わせ下さい。

地域密着の工務店
豊住研株式会社 中川

水と緑の美しい場所

先日、現在工事が進行しているすべての現場へ
工事の進捗や現場の安全、清掃の状態などの確認のため
巡回点検を行いました。

この日は梅雨真っ只中に珍しく、雲ひとつない晴天。
空気も澄んでいて、車での移動中は
ちょっとしたドライブのような気分。

そして現在工事中のとある現場へと向かいました。
余呉の山あいの道を、けっこう奥地へと車を走らせます。
すると現れる、緑のトンネルのような美しい参道。
陽の光を浴びて輝く新緑が目に眩しい・・・

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ここは余呉の山奥の、とあるお寺。
ここの庫裏の一部改修工事を行っているのです。

緑深い山々を背にして、とても立派な本堂が建っています。
はるか600年前!に開かれた、由緒あるお寺なのです。

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辺りには常に山からのゆるやかな風が吹いていて
木々の葉が風に揺られて奏でる
シャラシャラという音だけが辺りを包む、
何とも気持ちのいいところです。

境内の周囲は、もうすぐそこに山の斜面がせまっていて
あちらこちらに、小さな清流を見つけられます。
梅雨のこの時期が一番水量が豊富なのかも知れませんね。

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境内にもこの水が引き込まれていて
建物に沿うようにきれいな水の流れがつくられています。
いいですよね、こういう躍動感のある
水の流れが手に届く場所にあるというのは。

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緑豊かな木々があって、澄んだ水が流れる。
やはり人の情感に訴えるというか、
暮らしに潤いを与え、豊かにするもの。

生活に便利なモノはなんでも手軽に手に入る世の中ですが
人にとって本当に気持ちいいものは
やはり自然の中にあるのだなと
つくづくそう感じたのでした。

豊住研(太田)

ちょっと出かけてきました

 先日も、仕事で長浜市の北の端まで行ってきました。
会社から車で、約40分コンビニどころか途中で、携帯が圏外になってしまいました
 今の携帯は、突然に圏外になったり、復帰するときもいきなり3本立ったりと
おかしなところで感心していました。
 着いたところが、由緒ある立派なお寺です。樹齢何年かなと思わず見上げて
しまうような大木が、私たちを迎えてくれました。

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 庫裏の改装工事の打合せで訪問したのですが、少し予定より早く着いたので
付近を散策していると、蛙の鳴き声がしっかりと聞こえてきます。しかも
聞いたことの無い、きれいな鳴き声を響かせて
 私も田舎育ちな者で、普通の蛙、うしがえるとかトノサマガエルやアマガエル
ならそれこそ夜毎聞かされています。

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 どこからかと近くを探してみると、岩の隙間から声が響いています。
フラッシュを焚かずに撮影したので少しぼけていますが。

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 あとで調べてみるとカジカガエルという渓流に住むという種類のかえる
らしいです。姿も写真に撮れるとよかったのですが、また今度の楽しみと
として残しておきます。こんな自然豊なところで座禅をいかがですかと
お誘いしておきます。
 今後もブログで写真もUPしていきますのでよろしくお願いします。

豊住研 津田

手すりを取り付けてきました

 依頼があって、手すりの取り付けに行ってきました。
今までは何の不都合も感じないで暮らしていても、ちょっとした
ハンデがあるだけで、手すりや段差解消といったバリアフリーの
ありがたさが良くわかります。

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 たかが手すりといっても、はずれてしまったりしては大変ですから
取り付けには気をつけます。この現場のように下地がブロックの時も
注意しないとタイルが割れてしまったりします。

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 トイレの中にもL型の手すりを取り付けられました。
今度のリフォームフェアに手すりの展示もありますし、当社をはじめ
げんごろうの各社の社員にでも気軽にお声をかけてください。
ちょっとした困りごとの相談に対応できると思っております。

豊住研株式会社 津田

※3月28日()に、湖北最大の工務店ネットワーク『住まいネット げんごろう』主催の新築・リフォームフェアが開催されます!
詳細はこちら。

基礎工事完了。

来週に棟上工事を予定しているS様邸では
天候にも恵まれ、順調に基礎工事が完了しました。

基礎廻りには、汚れ防止のための保護シート貼りや
ブルーシートによる泥はね防止措置も既に完了しています。

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来週には、足場工事や材料搬入、土台敷き等
棟上工事までに行う工程がいくつかありますが
どの工程においても、安全作業を徹底しながら
順調に作業を進めていきたいと思います。

豊住研株式会社 中川

※3月28日()に、湖北最大の工務店ネットワーク『住まいネット げんごろう』主催の新築・リフォームフェアが開催されます!
詳細はこちら。

清掃活動

今日は、朝から月2回定期的に行っている現場清掃に行ってきました。
朝8時に社員全員が現場に集合し清掃活動を開始します。

日頃、清掃面では会議等を通じ作業員皆の意識が高まっていることもあり
建物内は、思った以上に片付けられていました。

この現場清掃では、現場の敷地内だけではなく
近隣周辺の清掃活動も一緒に行い
少しでも地域の清掃面での協力ができればと思っております。
小雨の降る中ではありましたが
社員皆が黙々と清掃作業に取り組みました。

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今後も継続して清掃活動を行っていくことで
現場美化はもちろんのこと
地域の清掃活動にも、率先して貢献していければと思っています。

地域密着 木の家づくり工務店
豊住研株式会社 中川

今年の初仕事!!

今年は、本当に雪が多く一日の始まりは雪解けからです!
雪が降らない地域がとてもうらやましく感じてしまいます(;_;)

大工さんの今年の初仕事は、雪解けではなく
現場での掃除用具入れの製作からスタートしました!

現場では、職人さんの道具の他にたくさんの掃除用具もあります。
以前より当社では、現場美化活動に力を入れていることもあり
できる限り現場を美しく保ちたいとの思いから
今回、掃除用具入れを製作することになりました。

木の家づくりをおこなっている工務店ですので
もちろん、素材は木にこだわります。

(掃除用具入れは、1月5日に製作しました)
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手づくり感があり、とてもしっかりした掃除用具BOXができました。
まずは、仮設トイレなどで使う清掃用具入れです。
バケツやホースやブラシ、洗浄剤などを入れるためのものです。

これからも現場を美しく保ち
少しでもお客様に満足していただけるように
社員と職人さんが協力し合い、いろいろなアイデアをもって
きれいな現場づくりを心がけていきます。

木の家づくり工務店
豊住研株式会社 中川


新しい生活のスタート!

米原市にて改修工事を行っていたM様邸。
工事もほぼ完了し、今日は朝から荷物の移動の
お手伝いをしてきました。

お住まいになられている中での改修工事だったので
水廻りに関しては、仮設のお風呂とキッチンを利用していただいておりました。
仮設ということもあり、少しの間ご不便はおかけしましたが
工事完了を向かえ、お施主様は本当に喜んでおられました。

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今日から、家具等を全て移動し新しい空間での生活が始まります。
新しい設備器具など慣れるまでは、少々時間はかかるかと思いますが
それも楽しみのひとつだと思っていただき
今まで以上に家族団らんを育んでいただければと思います。

地域密着 長浜市の工務店
豊住研株式会社  中川


家づくりのスタート!

長浜市のⅠ様邸では、来年度の建築工事に向けて
造成工事が始まりました。

Ⅰ様邸の建築予定地は、市街化調整区域といい
皆様もテレビのニュースなどで耳にされたこともあるかと思いますが
「調整」という言葉がついているように
市街化を仰制すべき区域として都市計画に定められた区域です。
そのため、様々な申請が必要になってきます。
半年以上前から、この計画に着手し
いろいろな申請を経て
現在は、開発許可を得るための土地の造成工事に入りました。

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年明けには、造成工事も完了し
開発検査を受けた後、本格的な建築工事がスタートします。

少しづつ、表情を変えていく宅地を見て
お施主様も夢の新築に近づきとても嬉しそうでした。


木の家づくり工務店
豊住研株式会社 中川

家づくりのスタート!

長浜市のⅠ様邸では、来年度の建築工事に向けて
造成工事が始まりました。

Ⅰ様邸の建築予定地は、市街化調整区域といい
皆様もテレビのニュースなどで耳にされたこともあるかと思いますが
「調整」という言葉がついているように
市街化を仰制すべき区域として都市計画に定められた区域です。
そのため、様々な申請が必要になってきます。
半年以上前から、この計画に着手し
いろいろな申請を経て
現在は、開発許可を得るための土地の造成工事に入りました。

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年明けには、造成工事も完了し
開発検査を受けた後、本格的な建築工事がスタートします。

少しづつ、表情を変えていく宅地を見て
お施主様も夢の新築に近づきとても嬉しそうでした。


木の家づくり工務店
豊住研株式会社 中川

外装の化粧直し

先日、ご入居6年になるOMソーラーの家・U様邸にて
ちょっとした外装の化粧直しを施工させていただきました。

紫外線や風雨に晒されて色褪せてきていた
木部の再塗装を施工させていただいたのです。

再塗装の色のチョイスには、U様も今の色を気に入っておられたのですが
この明るめの茶系色では、黒ずみや褪色ムラがきれいに消せないので
外装用の塗料の中でもしっかりと色が乗り、耐久性も高い
ドイツ製の自然塗料オスモカラーを使わせていただきました。

U様とサンプルを見ながらいろいろ検討した結果、
元の色よりも赤味のあるマホガニー色に決定。

(before)
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(after)
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劇的に変化!・・・ということではないですが
元のイメージを損なわず、いい色に仕上がりました!
赤味の強いマホガニー色と、明るいベージュ色の壁と
くっきりとコントラストが効いていて
杉の羽目板も風雨に晒される中で木目が浮いてきて
完成当初よりも板目がきれいに見えます。

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U様邸の外壁は、火山灰シラスを原料とした
自然素材の塗り壁仕上げなのですが
これが、黒ずみや雨だれ汚れといったものがほとんど無く
6年を経てもほとんど完成当初に近い状態を保っていることに驚きました!
木部塗装をリフレッシュしたことでパッと見、新築のように見えます。

U様にもとても喜んでいただいて、いいお色直しができました。
こうしてお手入れすることで、今までとはまた違った表情が生まれて
これからもますます愛着を深めていただけることと思います。
これも自然素材のいいところですね。

木と自然素材の家づくり
豊住研株式会社 太田

建て方工事!

米原市にて改修工事をおこなっているM様邸。
昨日は、朝から増築部の建て方工事がおこなわれました。

大きな増築というわけではありませんが
水廻りを中心に広げることで
室内の居室空間にゆとりが生まれます。

土台、柱、梁と順調に建て方が進んでいきます。
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田舎建てに対しての増築のため
いろいろと取り合いの部分で難しい納まりがでてきますが
大きな問題もなく、無事に建て方が完了しました。

これから年内完成に向けて
急ピッチに仕事が進んでいきます。
住んでおられる中での工事ですので
早期の完成を目指すとともに
丁寧な仕事にも十分心がけていきたいと思います。

木の家づくり工務店
豊住研株式会社  中川

上棟前の準備!

長浜市内にて工事中のA様邸。
基礎工事も完了し、今日は上棟前の土台伏せが行われました。

朝から良いお天気で作業も順調に進み
お昼過ぎには、全ての土台が敷きこまれました。

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基礎の周囲には、今後の工事の際に
雨などによる泥はねをできる限り防ぐために
ブルーシートにて養生をしてあります。

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28日の上棟に向けて、準備が着々と進んでいます。
明日には、外部足場も組まれ
上棟前の全ての準備が整います。

あとは、上棟当日が良いお天気であることを
心から祈るばかりです!

木の家づくり工務店
豊住研株式会社 中川

成長した緑

春先に外構工事をさせていただいたS様より、ちょっとしたメンテナンンスのご連絡をいただいたので、早速お伺いしてきました。
ひと夏を越えて、あの時植えた木々たちは順調に育っているのでしょうか。

外構完成時は、こんな感じでしたが・・・

ほーっ、この4ヶ月ほどの間に随分と成長していますね!
しっかりと緑が濃くなって、葉張りも結構広げています。

ロックガーデンのシバザクラ、まばらに植えてあったのが
地面を這うようにしてどんどんテリトリーを広げています。
右手のサルスベリは、「ほんの数日前まで満開で紅紫色の花が枝全体に咲いて
すごく綺麗だったんですよ~!」と、奥様がとても喜んでおられました。

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葉が密になって向こうの通りからの視線をゆるやかに遮っています。
見えそうで見えない、それでいて高塀のような圧迫感もない。
木々の間を通りぬけてくる風がとても心地よく感じます。

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奥様が植えられたハーブ類がぐんぐん成長して
毎日のように料理に使ったり、バスタブに浮かべたりして
ガーデンライフをとても楽しんでいただいてるようです。

庭というのは、ただきれいに造って鑑賞するだけではなく
こうして生活の中に溶け込んで、その成長を楽しむ、
自分でどんどん手を加えていく、季節の移ろいを感じる、
そういった暮らしの情景と共にあってこそ
庭の存在が活きてくるように思います。

S様、また成長の様子を覗かせていただきますね。

暮らしを楽しむ家づくり
豊住研株式会社 太田

完成に向けて!

米原市にて建築中のT様邸は、内装工事も終わり
いよいよ完成に向けて、最終仕上げに入っています。

現場では、設備器具や照明器具の取り付けに
職人さんが汗を流しながらがんばっています。

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広い分譲地の中で、黒のガルバリウム鋼板に包まれたT様邸は
一部板張りをアクセントにしていることで
シャープな外観をやわらげてくれています。

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9月の中旬には完成予定をしており
お施主様もたいへん楽しみにしておられます。

完成後の写真も是非、ブログでご紹介したいと思います。

心地いい家づくり
豊住研株式会社  中川


OMソーラーの家 地鎮祭

本日は朝一番より、「OMソーラー 富田町の家」 地鎮祭を執り行いました。

このところ雨続きでしたが、今日は天気予報どうりの快晴!
朝8時というのにジリジリとお日様が照り付けて
ほんの30分ほどの式の間に汗だくになりました。

でも神主さんは、そんな私達とは比較にならないくらい
汗だくになっておられました(あの衣装ですから・・・)
本当にありがとうございました。

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諸官庁への申請の最中なので着工はお盆明けになります。
この物件は、昨年新たに法制定され、今年6月より施行された
「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」において定められた
「長期優良住宅」の認定を申請中の物件なのです。
認定が受けられれば、当社の「長期優良住宅」第1号となります!

地盤調査は、すでに6月に実施済みです。
スウェーデン式サウンディングという住宅工事では一般的な方式。
家全体を支える基礎に係わるところなので
しっかりと地耐力を調査してもらいます。
当敷地では地盤改良が必要という調査結果だったので
基礎工事に先立って、まずは地盤改良を行います。

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来年1月の完成に向けて、工事が始まります。
逐一レポートをお届けしていきますので
ちょくちょくブログをのぞいてくださいね。

家族のだんらんを育む住まい
豊住研株式会社 太田

来月見学会を開催します

 8月8日から彦根で完成見学会を開催する予定です。今年になって
彦根では2度目の開催となります。前回はOMソーラーのお宅でしたが
今回は、オール電化のお宅となります。
 外観はサイディング張りで平板瓦を載せた家です。内部の1階の建具
ウッドワンの無垢のパイン材を使っています。床材も、同じ素材の物
です。壁にはこの前も使っていました中霧島壁を塗っております。

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 造成された団地の中ということもあるんでしょうが、どのお宅も全て
オール電化住宅でした。つい先日にもいろんなところで話題になっている
住宅用の燃料電池 エネファーム の講習会に参加させていただきました。
 仕組みは、水素から水を作るときに、電気と熱を取り出すという簡単な
原理を応用しているんですが、実用化までにはいろいろな苦労があったと
いうことでした。これからごく普通の家庭に普及していくためにはまだまだ
価格を含め高いハードルがあるとは思いますが、技術の進歩や環境の変化
によってよりすばらしい製品が実用化されると思っております。
 しかし、実際のところ家を造ってきた我々でさえもオール電化やエコ
キュートがこれほど早く普及するとは10年前には想像もできませんでした。
石油価格の高騰や地球温暖化の影響がこれほど電気業界に追い風になるとは
思ってもいませんでした。
 新しい家庭用の熱源や電気ができるということは、選択肢が増えるという
ことですし、電化で言われている電磁波や騒音の問題もクリアできること
になります。エネファームのいち早い普及を願っております。

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長浜市内の木の家づくり工務店
豊住研株式会社 津田

くも

 暑いですねえ~もう梅雨明けですか?
 木曜日と金曜日は曇りのち雨の予報になっていますが・??

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 空を見上げるともう夏雲?ですかね?

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 木曜日完了検査の現場です。最後の追い込みで現場はにぎわっています。

 うちの会社の新顔です。涼しげでしょ?
 頑張って働いています。

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 地球温暖化は今世界的な問題になっています。
 人為的な温室効果ガスが温暖化の原因である確率は9割を超えるらしいです。
 地球の温暖化は目に見えないということから
 私たち自身が危機的な状況にならないため理解しにくい現状です。
 しかしここ2.3年の夏の暑さは以上だと思います。
 このままどんどん暑くなっていったら....と考えるだけで嫌になります。
 自分の子供の将来の為私が何気なく行っている項目です。

 1.エアコンの使用を控える。
 2.冷房は1℃高く暖房は1℃低く設定する。
 3.シャワーを一日1分減らす。
 4.風呂の残り湯を洗濯に使う。
 5.買い物袋を持って歩き過剰包装の物を避ける。
 6.テレビの見る時間を減らす。

 ライフスタイルを改めるだけでも色々な面においての節約になります。
 


豊住研株式会社 北村

ありがとうございました。(*0*)/

  今日は朝パラパラと雨が降っていたので
  帰りはカッパがいるのかな?と思っていたのですが。。。
  夕方やはり雨が降ってきました?。
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 前回写真を載せさせてもらっていた現場が完成し
 引き渡しをさせて頂きました。 
  早速引っ越しもされ入居されたみたいです。
 残念ながら完成現場見学会は行えませんが
 写真でイメージをつかんで頂けるとありがたいです。

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 背面の家電収納とカウンターです。

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 天端が白いタイルのキッチンです。

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 洗面化粧台と鏡です。

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 トイレの前の手洗い物入れです。

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 ペーパーホルダーです。

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 2F洋室の窓際です。 

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 1Fのテラスです。「すごいカフェみたい!。。。。」

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 テラスからみたキッチン部分です。
 
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  一段上がった畳の部屋です。畳の下は引き出し収納になっています。

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 暑い中現場の追い込み作業等御苦労さまでした。
 また工事中は母屋の隣で作業をさせてもらっていたので
 色々とご迷惑もおかけしましたが無事終わりました。
 ありがとうございました。今後共よろしくお願いします。

注文住宅の家つくり
豊住研株式会社 北村

棟上日和!

今日は、米原市のT様邸の棟上工事を行いました。
先日までの激しい雨のこともあり
天候の方を心配していましたが
今日は、晴天に恵まれ本当に棟上日和の良いお天気でした。

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朝から順調に作業は進み
お昼過ぎには、屋根の下地の垂木まで完了しました。
この作業の早さには、お施主様も少し驚いておられました!
ふと、屋根垂木の間から空を見るときれいな青空!
本当に晴れて良かったなぁとつくずく感じました。

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ただ今日は特に陽射しが強く3時の休憩の際には
作業員皆が水分補給に一生懸命(^_^;)
どれだけ飲むのと思うくらいお施主様がご準備くださった
ジュースやお茶が、あっという間にへっていきます。

夕方5時過ぎには屋根の防水シートまで完了しました。
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まだ骨組みの状態ではありますが
形づいた家を見て、お施主様は本当に嬉しそうでした。
今後もお客様の笑顔がたくさん見れるように
最後まで一生懸命がんばりたいと思います。

長浜市の木の家づくり工務店
豊住研株式会社  中川

もうすぐ完成です

 先月から着工していた増築工事も、もう少しで完成です。
追加でコンクリートブロックで作ってある物置に屋根を乗せる工事もほぼ
できあがりました。以前はコンクリートの平らな屋根で庇ごと持ち出して
つくってましたので、地震で落ちやしないかと心配されていたそうです。
それよりも雨水がしみこんできて吹き付けは何度やり直しても膨らんで
ボロボロと落ちて荷物を汚してしまうと、この際、屋根の上に屋根をかける
工事となりました。

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 母屋との間の通路も前は、昼間でも薄暗かったんですが、ポリカーボネイト
の板で採光を採るようにしました。

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 外壁の吹きつけも終わったところで窓用シャッターの、取り付けです。
東面の片開き窓なのですが、朝日が入るとどうしても寝ていられないとのことで
遮光カーテンでもだめということで電動シャッターを取り付けることとなりました。
停電時には動かないといった欠点もありますが、窓を開けなくてもリモコンで
開閉できますし、以前の車庫のような軽量シャッターのようなバタつき音も気に
なるようなこともなくなりました。前と比べて一番変わったことは値段が格段に
下がったことです。お求めやすくもなりましたので一度体験されてみるのもいかが
とは思います。

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自然を取り込む木の家づくり
豊住研株式会社 津田

もうすぐ完成!

 来週完了検査で引き渡しです。その時にまた写真撮ってきます。
 ひまわりでも咲いている様です。ガーデニングの水やりもはかどりそうです。

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 前回載せたステンドガラスです。3枚あります。
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  二階の子供部屋の天井です。思わずかわいくて写真とりました。
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 帰りの道に咲いていた花です。自然の花もはかわいいですね。❁
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豊住研株式会社 北村

基礎工事進行中!

米原市の伊吹山の山麓に位置する穏やかな地にある分譲地。
周辺は、とても静かで自然が溢れています。
四季を肌で感じられるとてもうらやましい環境の中にあるT様邸。

今回、特別なご縁もあり私ども豊住研にて
T様邸の新居の建築工事をおこなわせていただくことになりました。

5月末に晴天の中、工事の安全と今後お住まいになられる
お施主様の守護を祈願し、地鎮祭をおこなわせていただきました。

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現在は、今月末の棟上工事に向けて
着々と基礎工事が進行しています。

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今までたくさんの家づくりに携わらせていただいておりますが
常に初心を忘れることなく、良い緊張感をもって
工事にあたるように心がけております。

今後、たくさんの打合せをおこないながら
完成に向けて、お施主様のために一生懸命努力していきたいと思います。
またブログにて、進行状況を報告していきたいと思います。


自然を取り込む木の家づくり
豊住研株式会社 中川


木之本を一望できる家

先日竣工したF様邸からのカットを紹介します。

F様邸は木之本の山手に位置していて
2階の窓からは、こんなのどかな風景が広がっています。

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床の仕上げは杉無垢のフローリング。
足触りが柔らかく、夏はさらっと、冬はヒンヤリしない。
いつも触れている部分だから、人にやさしい素材を使って。

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壁には火山灰を原料としたシラス塗り壁。
珪藻土を超える調湿性・消臭性があります。

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天井は土佐和紙貼り。
ビニールクロスと違って調湿性があり
和紙の表面は光を柔らかく反射します。

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キチンカウンターも杉板を。
エンドフィニッシュは細かな丸面加工で手触りよく仕上げます。

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無垢の木と自然素材につつまれた
健康的で気持ちのいい住まいが出来ました。

滋賀の木の家づくり工務店
豊住研株式会社 太田

本来の美しさ!

5月に改修工事をおこなっていたK様邸。
工事もほぼ完了し、最後に施主様よりご相談をうけていた
玄関まわりの白木部の清掃に伺ってきました。

長い年月の中、色あせ汚れ、木のあく、カビ等で真っ黒になった
白木の部分を貼りかえるのではなく
清掃し、磨くことにより復元してほしいとのことでした。

特殊な洗浄液を使用しながら清掃していきます。

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みるみる本来の木の美しさが蘇ってきました!

(洗浄前)
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           ↓
(洗浄後)
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玄関のケヤキも少しずつ美しい木目とともに
黒ずみの中から本来の姿をあらわしてきました。

(洗浄前)
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           ↓
(洗浄後)
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最後にお客様に確認していただいたところ
とても喜んでいただけました(^。^)

どんな物においても、時間が経つと古くなり
汚れていってしまいますが
すぐに新しいものに取り替えてしまうのではなく
その物にしっかりとした愛着をもって大切にお手入れをすれば
まだまだ本来の役目を果たしてくれます。

私たちが携わる家づくりにおいても
お手入れ次第で建物の寿命は大きく変わります。
今後もいろいろな面において
お客様に長く住まい続けていただくために
家づくりを通して、お手伝いしていきたいと思います。

長浜市の木の家づくり工務店
豊住研株式会社 中川

お引渡し!!

本日、以前からブログにてご紹介していましたF様邸の
お引渡しをさせていただきました。
昨年末に造成工事から着工させていただき、2月に棟上工事を行い
本日お引渡しの日を無事に迎えることができました。

今日は、お引渡しの書類説明や鍵の交換
設備機器の使い方の説明等おこなわせていただきました。

お施主様も無事にお引渡しの日を迎えることができたことを
とても喜んでおられました。

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F様と初めてお会いしたのが、昨年の6月。
約一年間、たくさんの打合せを重ねて
完成の日を迎えることができました。
これからお引越しや新居での新しい生活に慣れるまで
少々の間、ご苦労はあるかと思いますが
その反面、楽しいことや嬉しいこともいっぱいあるかと思います。
新しい暮らしを是非、楽しみにしていただければと思います。

お引渡しは、今日終えることができましたが
私たちは、これからが本当の意味でのお付き合いの
始まりだと思っています。
今後も仕事上だけではなく、プライベートの面でも
より一層お付き合いを深めていきたいと思います。

F様には、一年間本当にいろいろな面でお世話になり
ありがとうございました。
今後も今まで以上のお付き合いの程
どうぞ、よろしくお願いいたします。

長浜市の木の家づくり工務店
豊住研株式会社 中川

緑に囲まれて暮らす 2

月曜日の記事の続きですが、少し日が空いてしまいました。
前回は正面アプローチ廻りについて書きましたが、続いて今回は南の主庭を紹介いたします。

東のガレージスペースから西の畑へと、南の庭の中を通りぬける小道。
小道脇の植栽は成長とともに道に覆いかぶさるように配置しています。

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道の途中には手水鉢がちょこんと鎮座しております。
これも元々、敷地の片隅に半ば放置されていたものですが
汚れを落としてあげれば、これでなかなか、いい味だしてます。

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土を入れ、水を張り、スイレンを浮かべたその中で、S様が入れられた小さな魚がスイスイと泳いでいました。
こんな小さな鉢の中にも生物の住む水系ができているんですね~

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さて南のデッキに腰かけて庭を眺めます。
色々な種類の雑木を混植しています。
まだ緑の密度は薄いですが、成長してくればまさに雑木林にいるような雰囲気の庭になっていくと思います。

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最近は敷地の制約や建物と外構とのコスト配分のこともあり
こんなに充実した植栽をさせていただけるケースは少なくなりましたが
今回は庭を造っていくプロセスを本当に楽しませていただきました。

計画のほとんどをお任せいただいて、好きにやらせていただいて(もちろん周辺や建物に馴染む気持ちのいい庭になるように)本当にS様には感謝いたします。

これからは庭のお手入れに色々と大変なこともありますが
そんな事も暮らしの中の楽しみに変えていかれることと思います。
S様、10年後が楽しみですね!

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滋賀県長浜の木の家づくり工務店
豊住研株式会社 太田


オリジナルの良さ

木ノ本町のF様邸では、製作建具及び製作家具工事が進んでいます。
今回は、玄関収納や建具
パソコンデスク、洗面化粧台、トイレ手洗い器など
当社オリジナルの製作家具等が盛りだくさんです。

洗面化粧台の流しには、病院等で良く利用されている
深さが20㎝もある、水はねしにくい大型流しを利用しています。
使い勝手も良く、多目的に活用することができます。

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まだ写真は、設置途中の状態ですが
この後、鏡も特寸サイズで取付します!

トイレ手洗い器においては、カウンター及び
下部収納をオリジナルで製作しています。

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無垢のカウンターに、お客様のお好みで選ばれた
窯肌の丸型手洗い器がはめ込まれ
とても、良い感じに仕上がりました。

来週には、掃除や床ワックスもおこなわれ
今まで、養生ボードの下に隠れていた
無垢の杉床材も顔を見せてくれます。
きっとその際には、お客様も私も感動すること間違いなしです!

今後も家具だけではなく、いろいろな面で
当社オリジナル商品をつくりあげていきたいです。


滋賀県長浜市の注文住宅の工務店
中川


緑に囲まれて暮らす。

かねてよりご紹介していたS様邸の外構工事がしばらく前に完成していたのですが、やっと写真が撮れましたのでUPします。
とても広い敷地なので全体のバランスや統一感がくずれないように、打ち合わせを何度も重ねながら、じっくりとすすめていました。
S様がイメージされていた雑木林のような庭ができました。

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緑の小道を通り抜けるように玄関にアプローチ。
今はまだ緑がさびしい感じがしますが、木々が生い茂り、下草がのびてくればまさに緑の間をくぐるようなアプローチになっていくことでしょう。

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玄関からの見え方。

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アプローチの手前にはロックガーデンをつくりました。
これらの石は特別なものではなく、すべてS様宅に昔から半ば放置されていたものを利用させていただきました。
ロックガーデンには形の整った景石よりも素朴な山石のほうがよく似合います。

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建物の南側に主庭の雑木林があります。
その間を西の畑へと通り抜ける、細く曲がりくねった小道。
S様が早速、飛び石を敷かれました。

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型にはまらない自由な庭なので、どんどん手を加えていく楽しみがあります。
南の庭については、明日にでも引き続きUPします。

滋賀県長浜の注文住宅の工務店
豊住研株式会社 太田

完成に向けて!

木之本町のF様邸では、完成に向けて仕上げ工事が進んでいます。
内装仕上げ材には、塗り壁や和紙などを多く選択しています。
1階のリビング周りや和室の壁は薩摩中霧島壁(ビオセラ)という
塗り壁を全面に使用しています。

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薩摩中霧島壁は、火山灰シラスを原料に
100%自然素材のみを用いた内装用仕上げ材です。
主な機能としては、調湿・消臭・マイナスイオンの生成などがあります。

寝室等には、壁紙に土佐和紙を使用しています。
和紙は、クロスとは違い調湿機能もあり
時間の経過とともに風合いが良くなっていくのが魅力です。

今回もできる限り自然素材を活用することで
お施主様に健康で安心な暮らしをしていただけるように
内装材には、こだわっています。

今週中には内装工事も終わり、照明器具などの取付に入ります。
今月末には、完成お引渡しを予定しており
竣工後の写真もブログを通じて
皆様にも報告したいと思います。

(中川)


薪小屋

築1年目のS様邸では、OMソーラーの補助暖房に薪ストーブを設置したので、一緒に薪小屋も新築させていただきました。
入居されたのがちょうど冬だったので、この薪小屋もすでに2シーズンを超えたことになります。新築した母屋と馴染む佇まいとなるように無垢の木の軸組みと焼板で仕上げてあります。周辺ののどかな風景にも違和感なく溶け込んでいますよね。

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内部の広さは6帖ほどですが、軒を四方に大きく張り出させて軒下にも薪を積み上げられるようになっているので、結構たくさんの薪をストックすることができます。
内部の風通しのために焼杉板も上部と足元はわざと大きなスキマを空けて
薪が乾燥しやすいようにする工夫です。

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春先からご主人がせっせと割られた薪が山積みに。
けっこうな重労働、大変ごくろうさまです・・・
隣にある小径木は長さだけカットすれば使えそうですね。

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薪ストーブは開放的なOMソーラーの家にとても相性がよく
化石燃料を使わない自然環境にやさしい暖房設備です。
もちろん暖房能力も申し分ないですし
ゆらゆらと揺れる炎がとても雰囲気があって
体感的にも視覚的にも暖かみを感じられます。

近隣の状況や薪の調達・保管に心配がなければ
ぜひお勧めしたい暖房のひとつです。

(太田)

棟上工事!

今日は、先日行われた棟上工事の様子をご紹介したいと思います。
先週末に彦根市内にてT様邸の棟上工事を行いました。
朝から晴天に恵まれ、本当に棟上日和となりました。
朝一番にお施主様はじめ作業員皆が集合し
作業前の朝礼とご挨拶をさせていただきました。
当社の棟上工事は、工事部の社員と当社専属の大工さんが力を合わせて行います。
毎回、同じメンバーにて作業を行うためチームワークは抜群です!

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ひとつのミスもなく、お昼過ぎには屋根の骨組みまで進みました。

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順調に作業が進んでいる様子を見て、お施主様はとても喜んでおられました。
夕方6時過ぎには、屋根の下地まで完了し
最後に全作業員にて清掃と終礼を行い棟上工事が完了しました。
これから完成にいたるまで、たくさんの工事工程がありますが
全てにおいて、しっかりと心のこもった施工を心がけていきたいと思います。

当社では、いろいろなイベントを計画させていただいておりますが
今後は、棟上後の構造見学会なども数多く実施していきたいと思います。
その際には、折り込みチラシやブログ等を通じてご案内させていただきますので
是非、皆様にも普段見ることのできない
構造体の部分もご見学していただきたいと思います。

(中川)


着々と。

S様邸外構の現場では、背丈のある植木の植樹がおおむね完了しています。
くねらせたアプローチの両脇にも来訪者を出迎えるように
カツラやハナミズキ、シャラといったいろんな木々が入りました。
まだ低木類が植わってないので様になっていませんが・・・

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このところの陽気のせいか、木々の新芽が一日ごとに
みるみる成長しているのが手に取るようにわかります。
数週間もすれば鮮やかな新緑に包まれた
雑木林のような庭が見られることでしょう。
これからの成長が楽しみです!

(太田)

主役の登場!

S様邸では、外構の主役となる植木達がいよいよ登場しました!

トラックに満載された植木をレッカーで吊って降ろしていきます。
枝が折れたり幹に傷つけたりしないように、丁寧に慎重に・・・

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全体のバランスを確認しながら、まずはざっと配置していきます。
家の中からの見え方、道路や隣地からの見え方、建物との位置関係・・・

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だんだんと庭の全体像が見えてきました。
明日も引き続き植樹作業です!

(太田)

くねらせたアプローチ

S様邸の外構工事が進行中。
アプローチ通路の舗装の型枠を立てているところです。

S様邸のアプローチ舗装にはタイルやコンクリートではなく
粒子の細かい山砂を原料にした舗装材を使います。
透水性があるので降った雨水はそのまま地面に還り
その保水性から夏場の温度上昇を抑える効果があります。
仕上がりは土のタタキ土間のような感じ。

真っ直ぐに玄関に向かわずに、ちょっとくねらせて
緑を楽しみながら通りぬける小路になるように。

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来週からはいよいよ造園工事もはじまります。
たくさんの植木が入る予定です。
緑の庭が出来上がっていく過程は、ほんとに楽しみなんです!

(太田)

外構工事中

約1年前に竣工・お引渡しさせていただいたS様より外構工事をご依頼いただき、先週から工事に着手しています。
実は昨年のうちに実施する予定だったのですが、S様の諸事情により少し時期がずれて先週から取り掛かっています。でも、もう雪の心配もなく気候も穏やかになってきたので、外廻りの仕事にはちょうどいい時期ですよね。

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玄関ポーチの前に段差解消のステップを作っています。
和の雰囲気のアプローチに合うようにサビミカゲという石材を使います。
ここからまた道路のほうへとアプローチの通路がつながって
植栽の間を通り抜けて玄関へ向かうイメージです。

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S様邸は敷地がとても広いので奥行感のある庭ができます。
植木もたくさん入る計画なので造園屋さんの腕の見せ所です。

果たしてどのような庭に変化してゆくか
出来上がりがとても楽しみです。

(太田)

現場はラストスパート!

『OMソーラー 彦根の家』の現場は、今月20(金)~22(日)の完成見学会に向けて仕上げ工事がラストスパートに入っています!
外部足場も取り払われて外観があらわになりました。

そして本日はルーフバルコニーの手摺り兼目隠し格子の取付がほぼ完了。
周囲からの視線はほどよく遮りながら
琵琶湖から吹く気持ちのいい風を通すための工夫です。

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決して派手ではありませんが
無垢の杉をふんだんに使った外観には存在感があって
緑の豊かなこの町並みに馴染んでいると思います。

完成見学会は3/20(金)~22(日)の三日間開催します。
皆様どうぞお気軽にお越し下さい!

(太田)

杉の格子材

大工工事というと、どうしても現場での造作工事が
一番に頭に浮かんできますが、そうばかりでもありません。
お客様が目にする機会は、なかなかありませんが
工場内での作業も多くあります。

今日は朝から当社の工場内にて大工さんが格子材の加工をしていました。
荒削りの状態の木材を一定の大きさに加工し
表面をきれいに仕上げていきます。
完成した家だけを見るときれいな角材をビスを使用し
固定してあるだけのように見えますが
実際には、現場で取り付けを行うまでも様々な工程を経ています。

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杉材のきれいな木目が、本当に引き立っています!

次にきれいに仕上げられた角材に木材保護塗料を塗ります。
十分に乾かしてからはじめて現場へと運べれていきます。

格子材といっても当社の場合は、いろいろな部分で使用しています。
階段の腰壁やベランダの腰壁
玄関廻りの目隠し等にも多く使用しています。

(ベランダに使用した物件)
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今回のこの格子材は、OMソーラー 彦根の家にて使用します。
今回は、どこの部分に使用しているか是非皆さんにも
ご自身の目で確認していただきたいと思い
あえてブログ上では、控えておきます。

OMソーラー 彦根の家は、以前よりブログにて
工事の進行状況を何度か報告していますが
いよいよ完成に近づいてきました。
3月末に見学会を開催する予定をしていますので
是非、会場に足を運んでいただき
OMソーラーと自然素材を活用した心地よい空間を体感して下さい。

(中川)



杉板貼りの外壁

「OMソーラー彦根の家」の現場より。

現在、内部の大工造作工事が進行中です。
2階に配したLDKは勾配天井でロフトへとつながり
とても開放的な空間となっています。
天井は土佐杉の無垢板貼り。
ほんのりと木の香りが漂います。

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これだけの大きな天井面に
大工さんは一枚一枚丁寧に杉板を貼り上げていきます。
上を向いての大変な作業、本当にごくろうさまです!

そして外壁も全面土佐杉の無垢板貼りです。
壁一面に杉板が貼られた姿は壮観です!

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この後、杉板に木材保護塗装をかけていきますが
さてどんな外観が現れるか、
足場が外れるのが今から待ち遠しいです!

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(太田)

打合せに行ってきました

 彦根の現場も、大分屋根や外壁など外回りも仕上がってきました。
今年は、暖冬のせいか雪も少なく天候も穏やかで助かります。
工事が始まるまでは、この時期をどうしようかと悩んでいたのですが
2回ほど雪が積もっただけで、外部は順調です。

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 今日は、設計士を交えてお客様との打合せです。いろいろと決めて
いただく事も多く、最初に決めておいたことでもある程度、かたちが
見えてくるともう一度考えてみたいとか、こちらから提案したいことなど
が出てきて、現場での打合せは欠かせません。
 ご家族全員で来ていただいたので、お子さんの行動に目は離せませ
ん、退屈しませんように、怪我などもってのほかと打ち合わせ内容より
も気にかかります。

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 打合せも、無事終わり、お客様にも私たちにも、お互いに次回までの
宿題のような検討課題もいくつか残りましたが、予定どうりに終わるこ
とができました。前々回の打合せのときには、お客さまの次のレッスン
時間になってしまって食事抜きでとんでいかれました。
 いろいろと家づくりに関して、制約事項も多いのですが世界中でただ
ひとつだけとお客様に思っていただける家を創っていきたいと思っており
ます。

(津田)
 

絶好のロケーション

先日、『OMソーラー 彦根の家』の社内検査に行ってきました。

弊社では各工程の要所において社内検査を行っています。
工事にミスや改善点はないか、複数人の目でチェックすることで
より厳しく品質管理を行うためです。

『OMソーラー 彦根の家』は琵琶湖畔の閑静な住宅地にあります。
敷地のすぐ道向かいは河川敷堤防になっていて
その向こうには雄大な琵琶湖を望む絶好のロケーションです!

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屋根にはOMソーラーの集熱パネルが設置されています。

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『OMソーラー 彦根の家』は、このロケーションを生かすため2階LDKとして
その琵琶湖側にはとても広々としたルーフバルコニーを設けています。
こんなに澄んだ青空の下で雄大な景色を眺めながら
バルコニーで食事なんかできたら最高ですよね!

さてこれから、どんな空間が出来上がっていくのか、
とても楽しみです。

(太田)


造成工事

木ノ本町のF様邸では、現在造成工事をおこなっています。
今回の建築予定地は、山際で少し高台に位置します。
全面道路との高低差も1m程あるため
造成工事が必要になってきます。
幸いにも大型車両が近づけるため大きな問題もなく
現在順調に工事も進行しています。

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心配していた天候についても、思ったより晴天続きで
もうしばらくは雪の心配もなさそうです。

現在は擁壁の下地工事をおこなっているところです。

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順調に進めば、年内に造成工事が完了します。
今後は、地盤調査・基礎工事へと進めていきます。
この時期は、どうしても雪が工事に影響してきますが
段取りよく工事をおこない、できる限り早くお施主様が
新居にご入居できるようにがんばっていきたいと思います。

(中川)

改修工事現場より

今日は、長浜市にて改修工事を行っているM様邸に
内装関連の打合せにお伺いしてきました。
今回の工事は、以前より建っていた離れの建物を全面的に改修して
息子様ご夫婦の新居にする計画で契約させていただきました。

11月の中旬に一部増築部分の棟上工事を行ってから
約1ヶ月ほど経過しました。
玄関ドアやアルミサッシは既に施工済で
外回りは防風、防水シートにて完全に覆っているため
現地点で雨や雪が降ってきても全く建物内に
水が浸入することはありません。

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内部の造作工事も着々と進んでおり
天井下地や断熱材の施工も完了しております。

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これまでほとんど使用されていなかった離れの建物が
少しずつ衣装を変え立派な新居にと生まれ変わるのはもうすぐです!
本日は、内装建具等の打合せをさせていただきましたが
今後、照明器具や壁紙などの打合せを進めていきます。
もうしばらくの間、お施主様にはご苦労をおかけしますが
完成に向けて、できる限りのお手伝いをさせていただきたいと思っています。

(中川)


竣工写真撮ってきました

 先週末彦根へ、完成間近のお客様のお宅へ竣工写真を撮ってきました。
最近よくみかける親御さんの土地に、別棟で新築です。土地に余裕のある
家庭ならではかと思いますが、住まいに関してもそれぞれの考え方や、ライ
フスタイルが変わってきたこともあげられるのではないでしょうか。

 外観は片流れの屋根と黒の縦ラインに木の縦格子のアクセントを活かした
シンプルモダンといわれるデザインです。
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 内観で人目を引くのが、壁掛けにした50インチのプラズマTVです。下部に
はレコーダーなどが収納できるスペースも作ってあります。すっきり見えるよう
に電源やアンテナなどの配線関係はすべて壁の中です。

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施工する側からの意見として、最近のTVは配線がとにかく多いんです。昔の
TVでしたら電源コードとアンテナ線さえつなげれば映ったんですが。
皆さんの家のTVまわりを見ていただければお分かりいただけるでしょうが、
なんでこんなに配線が必要なんだろうとか、コンセントの数が足りなくて二股、
三股コンセントで増設があたりまえとかなってませんか。
もちろん見る位置、高さとか、下地の強度などあらかじめ考えておかなくては
ならないことは数多くありますが。あとで簡単につなぐ事が出来ないことだけを
しっかり頭に入れておいてください。

キッチンは対面式のオープンキッチンとなっており、バックの戸棚スペースには
製作家具を置いています。そしてその続きに収納スペースと勝手口があり、
水廻りにつながるようになっております。

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2階へあがってご主人の書斎と、奥様のドレスルーム

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奥様の部屋のシーリングや階段室のブラケットなどの照明器具は、ネットで購入
されたそうです。工務店の立場としては、保障の問題などでお勧めするのはどうし
てもメーカーの製品になってしまいますが、自分の気に入った商品を使いたいとい
うことでしたら、どうぞ私どもにご相談ください。

世界中でただひとつだけの、お客様の家を造っているのですから。

(津田)

完成に向けて追込み

12月6日~7日に完成見学会予定のM様邸では
建物完成に向けて追い込みに入っております。

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現場も最終仕上げ段階に差し掛かってくると
様々な業者さんが同時進行で仕上げに入ります。

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電気屋さんが照明器具の取付中。
ここはリビングの半間接照明となります。

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設備屋さんは設備機器類を取付しています。
これは豊住研のオリジナル洗面カウンターですが
ガタイのいい設備屋さんが狭いところにもぐって
もくもくと作業してくれています。

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こちらはトイレの手洗いカウンター。
杉無垢材を使ったオリジナル手洗いカウンターです。
一面だけ貼られた藍色の壁紙が空間を引き締めています。

各業者のみなさん、本当にごくろうさまです。
完成までもう一息。
気をゆるめることなく、がんばっていきましょう!

(太田)

上棟です

 今日は、新海浜まで上棟式に行ってきました。昨日の雨もすっかり上がり
晴天、微風と上棟にはもってこいの天気となりました。
 朝の8時に現場到着、奥様のご両親がおみえになっており、早速お祝いの
お酒をお渡ししてご挨拶させていただきました。
やはり最初の話題は天候のこと、ここ2.3日はお互いに天気予報ばかり気に
なってとのことでした。今の季節は時雨もよく降り、一雨ごとに冬に近づくよう
な天気が多いのですが、この分ですと何とか一日持ってくれそうです。
 大工さんと監督も梁や桁などの材料をひろげて段取りの真っ最中です。
準備が出来たら、監督の注意事項の説明とお施主さまのお父さんからの
ご挨拶のあとお神酒をいただいて作業の開始です。

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 10時過ぎに、一仕事終えられたお施主さま夫妻がお子様をつれてみえられ
ました。英会話教室のほかにもALT(Assistant Language Teacher=外国語
指導助手)としていろんな学校へもいかれているようで、なかなかお忙しいよう
です。私の学校時代を顧みても中学、高校と英語の先生の発音に関しては、
お世辞にも上手とは言いかねましたからね。(それ以外では感謝しております。
先生)
 午後になり少し雲行きも少し危うくなってきましたが、西の空には日差しが
あり少し時雨れる程度で済みそうです。それよりも秋の日はつるべ落としとも
よく言われます、5時過ぎには暗くなるその前に何とか作業を終わらせたいな
とみんなの思いもあり、急げや急げと午後の休憩も早めに切り上げ作業復帰
です。

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 お施主様からの話ですが、イギリスでは家を建てるときもこんなに早くできる
こともないし、10人以上の人が段取り良く動くこともまずないとのことです。
ドイツでならできるかもね。とおっしゃっていただきました。
昔から段取り八分といわれていますが、実際現場監督には感謝しております。
私たち営業はお客様に住宅をプランで説明したり、実際建てた家をお見せしたり
は出来るのですが、いざ作るとなるとさまざまな職種の大工や職人さんの協力と
図面を見て、段取りや打合せをしていく監督や設計などの多くの人たちのいい家
を作ろうという思いが、お客様のいい家造りにつながると思っております。本を読
んだり、この工法で仕上げればとか、この商品を使っていただければなどといった
ものではないと、
 まだまだ棟上が終わったばかりですが、あと四ヶ月、完成まで打合せ事項は
多々あるとは思いますがどうぞお付き合いよろしくお願いいたします。
 午後5時10分、ごみの片付けも終わり無事作業終了です。もうすっかり日も落ち
て暗くなっておりますが、お施主さまに今日のお礼を申し上げて帰路につきました。
 今日のお客様の喜んでいただいた気持ちを、明日からの仕事に活かしていきた
いと思っております。

(津田)

シロアリ?騒動

 土曜日の夕方に、お客様からシロアリが出たので至急見に来てほしいとの
連絡をいただきました。私もちょうど出かけてしまっており、直帰してしまったも
のですから、連絡がつけられずさぞやきもきされていたたことと思います。
 月曜日の朝一番に訪問して早速現場を見せて頂いたのですが、立派な書院造
の床の間に木の粉がびっしりとこぼれ、畳には虫喰いの跡が残り散々な有様
でした。

 お客様の話をまず聞かせてもらうと、亡くなられたおじいさんが使われていた
部屋で、いろんなものを集めるのが趣味でと、掃除にはいって初めて気づかれ
たそうです。そして重大発表が、来月3日に忌明けの法要があるということと、
この部屋をお坊さんの休憩して頂く場所に使われるというから、 さあ大変!
まさか、シロアリがうようよ居る部屋に、お坊さんを御通しできるはずも無く
今週しか日が無い。
 早速 畳をあげて、床板や下地の被害の確認。あれシロアリがいない?
私も改造工事や解体の現場でいろんなシロアリの食害を見てきましたが、どうも
様子が違うようです。
 つぎに床の間の壷や花瓶を外に出し、カーペットをゴミ袋に詰め天板の確認
虫が喰った跡は残るものの、板そのものもしっかりしており、床柱も何の異常も
無し。お客様は喰われてしまうから早くシロアリ業者を呼んでくれと、やいの催促。
 おかしいなと思いながら、ひとまず畳屋さんとシロアリ業者に連絡。

 そして今日、業者の方に床下へもぐってもらって再度確認。やはり床柱の足元
部分を一部喰われていましたが、蟻道も無く土台や下地もきれいでしたとお客様に
報告してもらって、ひと安心。幸い畳も、(昔ながらのわらを使った高級品なので
新調していると間に合わない!)(足ざわりが安いスタイロ畳とは全然違います。)
イグサの裏まで喰われていないから、表替えでいけると畳屋さんにいっていただき、
お客様にも喜んでもらえました。
 多分、おじいさんが集めて、飾っておかれた木に虫が入ったんじゃないかな、と
思われるんですが。なにはともあれ、法事には間に合いそうで胸をなでおろしました。
 何かと物入りのときに、被害も最小限ですんだとお客様にも喜んでもらって、私も
ありがたいことだと思っております。ちいさなことでも、いろんな家の困ったを解決
するのが、町の工務店の大事な役割のひとつだと考えております。
 お読みいただいた皆様もぜひ信頼できる工務店や業者さんを見つけてくださいね。

(津田)

内装工事が始まりました!(S様邸)

いよいよ完成に近づいているS様邸では、大工工事が完了し
内装工事が始まりました。
S様邸では、内装材全般に和紙を計画しています。
和紙は、ビニールクロスと違い柔らかく手に馴染む風合いや
しなやかな通気性といった持ち味があり
我が社では、非常に多くの物件で使用しています。
柄や色といった点でも現在では多くの種類があり
水廻りなどにも使用できる撥水和紙も登場しています。
和紙は、素材にも加工にも有害物質を一切使用しておらず
シックハウスの心配もなく、安心して使用できます。

(和紙 サンプルの一部)
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今日は、内装業者さんが下地のパテ処理に入っていました。
下地を固定している一つ一つのビスを丁寧にパテで平らにうめていきます。

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天井面の下地処理など上を向いての作業も多く
とても根気のいる仕事で、いつも感心してしまいます。
完成後は仕上げ材により隠れてしまいますが
見えない部分だからこそ、より丁寧に手間をいれて施工していきます。
もちろん基礎工事や大工工事などあらゆる工程の面で
完成後には見えない部分の仕事がたくさんあります。
見えなくなる部分だからこそ、より丁寧に確実な仕事をおこなうために
当社では、現場管理や検査などを徹底しています。

普段お客様が見ることのできない部分等を
今後もいろいろとご紹介していきたいと思います。

(中川)

打合せに行ってきました

 今日から基礎工事の始まったP邸の現場に行ってきました。
いよいよ工事が始まります、最初に現場を見に行って以来1年以上のときがたちました、中断時期もありましたが、よくここまで付き合っていただき大変ありがとうございました。
 この団地は、別荘地として造成されたもので琵琶湖にも隣接し、自治会専用の水泳場があるほどです。

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 最初に土地を見に来たときには、うっそうと草が生い茂りどこに何があるのかわかりませんでしたが桜の木に若葉が生い茂り、花の頃はさぞきれいだろうなと思わせる土地でした。堤防にもあがれるように階段も整備されご近所の方が犬の散歩に歩かれておられました。

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 施主様もウインドサーフィンが趣味で、近くによくこられこの土地を選ばれたとのことで、人それぞれ土地選びにもいろんな要素があるなと思ったしだいです。御近所への挨拶廻りにいった際にも、大阪からこられた方が草刈をしておいででしたが、やはり道路を越えずに琵琶湖へいけることがこの別荘を買った決め手だったとおっしゃていました。田舎ものの私としては、閑静で風光明媚なのもいいんですが近所にコンビにがないのがいかにもとおしいと思ってしまうのは少し問題ありかなと反省しております。
 これから家が完成するまでいろいろと打ち合わせていくことがありますが、どうぞよろしくお願いいたします。

(津田)
 

手作りの風合い

数日前のM様邸にて。
大工さんが、室内の窓枠の組立作業をしているところです。

M様邸は、窓枠や建具枠、収納棚にフローリングなど
室内の仕上げはほとんど無垢の木で造っています。

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こういった部材は既製品が各メーカーから販売されてはいます。
でもそこで、少し大工さんの手間をかけて無垢の木で造りたい。

毎日 体に触れるところほど木を使うことで
夏の汗ばんだ体でも肌ざわりがベタベタせず
冬もヒンヤリしにくく温かみがある。

何よりも年月を経るごとに色ツヤが増して
新築時にはない味がでてきて住まいに愛着がわいてくる。

そんなふうに考えています。
大工さんには少しがんばってもらわないといけないのですが・・・
いつもごくろうさまです。

(太田)

窓からの眺め

N様邸では外装工事が終盤に入っています。
外観が完成に近づいてイメージしていたものが形になってくると
いつもワクワクしてしまいます。
なかなかボリューム感のある外観です。

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このあと、足場が外れるとルーフバルコニーやウッドデッキの工事へと進みます。また、雰囲気がガラリと変わってくるので完成がとても楽しみです。

今日はさわやかな秋晴れ。
空気も澄んでいて、2階の窓からはるか東方に
伊吹山がくっきりと眺められました。

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この眺めを取り込むために配置した3連の窓ですが
ねらい通りでした!

住まいの中で窓の役割はとても重要です。
窓の外には何が見えるのか、光をどのように取り入れるのか、
風が季節によってどのように通り抜けていくのか。

そういった目に見えないことが暮らしに深くかかわっています。
住まいを考える上での大事なポイントのひとつなのです。

(太田)

完了検査に行ってきました

 今日はお客様の家の大工工事が終わったので、造作完了検査に行ってきました。
ちょうどクロス屋さんが、下地の処理をおこなっていました。この家はビニールクロスではなく和紙を全面に貼る予定です。プラスターボードの継ぎ目やビスの頭にすべてパテうめをしていきます。天井など上を向いての作業もあり結構大変です。

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 今回の検査は、基礎、上棟に続いての3回目です。下地がしっかり出来ているかどうか、サッシの作動具合やコンセント、照明の位置などあとで直せないものなどの確認していきます。不具合があれば仕上げまでに直していきます。

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 このお客様は、ご両親の家もお世話になっておりお施主さんがまだ中学生のころでした。まったく月日のたつのは早いと感じるこのごろです。2代続いて家造りに参加させていただき、長く付き合いをさせていただていることを本当に感謝しております。
 もう少しで完成です。明日は足場の解体に入りますし、そのあとは内装の仕上げ、器具の取り付けと、引き渡しまでにいろいろと仕事が詰まってきますがきちんと仕上がるよう監督と打ち合わせて帰ってきました。

(津田)

杉の天井

前回に続いて現場の状況をアップします。
N様邸では外装工事と内部造作工事が進行中です。
外装は、黒のガルバリウムをベースに一部はレッドシーダー板貼りです。
固い感じになりがちな金属素材に無垢材を合わせることで外観の印象がずいぶんやわらかくなります。(この画像ではちょっと解りにくいですが...)

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内部では、LDK天井の杉板貼りが完了しています。
この杉板は高知県産の土佐杉で、弊社でよく提案させていただく素材です。

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最近は真っ白な内装のモダンスタイルも多いですが、
やっぱり無垢の木につつまれた室内は暖かみがあって落ち着いた雰囲気になります。
それに、木の節は視覚的に心をリラックスさせる効果もあるそうです。
弊社の常設展示モデルハウスにもふんだんに使っていますので、一度みなさんも木につつまれた空間を体感しにお越しくださいね。

(太田)

屋根の仕上げ

現在工事中のM様邸、先週末の様子。
屋根葺き工事がほぼ完了して、外壁は防水透湿シート貼り・外装材の下地桟取付まで完了しており、この後外装材の工事に進んでいくところです。

M様邸は、四角い平面形の総2階部分に主な居住空間があり、これに玄関や和室のある平屋部分がくっついた形のとてもシンプルで明解な構造になっています。
構造がシンプルであるほど構造計画も解りやすく、地震や台風などの自然災害に対しても強い建物とすることができます。

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屋根はガルバリウム鋼板という金属板で成形された屋根材を使用しています。
当社ではずいぶん以前からよく採用している屋根材なのですが、ここ近年はあちこちでたくさん見かけるようになりました。

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金属屋根材と聞くと昔のトタン屋根のイメージを持たれるかも知れませんが、ガルバリウム鋼板はそれとは全く別物で、鋼板にアルミと亜鉛の合金メッキを施した非常に耐久性の高い素材で、重量も軽くデザイン性も良い優れた屋根材なのです。
もちろんガルバリウム鋼板に限らず平板瓦や日本瓦を使うケースもあります。良い物は一つではありませんから、いろんな設計条件に合わせてそれぞれの素材のメリット・デメリットを考慮しながら選択しています。
また次の機会にそれぞれの素材の特徴なども紹介していきたいと思います。

(太田)