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上方町家
町家に学ぶ新しい家づくり





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いい住まいをつくりたい社員が綴る日々

    いい住まいをつくりたい社員が綴る日々

2件 並び建つ

『ひだまりの町 口分田』に並び建つ
当社にて施工させていただいた2件の住まい。

向かって左手は先月竣工したばかりのT様の住まい、
そして右手はちょうど2年前に竣工したN様の住まい。

壁の色は対照的な2件ではありますが
その外観を何気なく眺めていても
やはり何か共通するものを漂わせていると思います。

緩やかな勾配の切り妻屋根、
風雨や陽射しをコントロールする深い軒の出、
外観にも木を見せる造り、
シンプルで機能的なプランニングから生まれる
シンプルな家の形。

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2件並んで建てさせていただくケースは少ないので
こうして改めて眺めていると
手前みそながら、なるほどと思うこともあるのです。

豊住研 太田

竣工写真撮影

先日、見学会を開催した『口分田町の家』
お引き渡しを前にして、竣工写真撮影を行いました。

朝から気持ちのいい晴天、絶好の撮影日和。
そそくさと家具やら小物やらをセッティングして撮影開始。
とにかくいろんなアングルからどんどん撮っていきます。

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竣工写真撮影といっても専門家に依頼している訳ではなく
自分達でああだこうだと言いながら撮っているだけなので
プロの写真には及ぶべくもありませんが・・・

空間の広がりや木の家の柔らかな雰囲気、
そういったものが写真から少しでも伝えられたらと
試行錯誤しながら撮っているのですが・・・
写真というのも本当に奥が深いものです。

いつも弊社スタッフ津田に自前のカメラで撮ってもらっているのです。

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その脇で私は、コンデジであちらこちらを・・・

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夜景まで撮るとなると結局一日がかりになります。
かなりの撮影枚数になりましたが、じっくり吟味して
施工事例集と、ブログにもアップしたいと思います。

はたして上手く撮れているでしょうか・・・


『口分田町の家』
豊住研(太田)

見学会報告。

『口分田町の家』見学会は無事終了しました。
この二日間にご来場くださった多くの皆様、
誠にありがとうございました。

土曜日に引き続き日曜日も
本当にたくさんの方々にご来場いただきました。

午後に大変混雑した際は
スタッフが十分にご案内できなかった方もあって
申し訳ございませんでした。

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今回ご見学くださったみなさん、口々に
家の中に入ったとたんに香る木の匂いとか、
手触りも見た目も柔らかさを感じる杉の素材感や、
引き戸を明け放てばひとつながりになる空間や、
階段を中心に回遊できるプランの利便性など・・・
それぞれに興味深くご覧いただいたようです。

それでもまだ、豊住研の住まいづくりについて
すべてを伝えきれるものではないので
次回のイベントにも皆様、ぜひお越しください。


そして今日は、天候不順で延期していた
『曽根町の家』上棟が行われたのですが、
その模様については
明日また、書かせていただきますね。

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今日はこのへんで・・・

豊住研 太田

見学会初日。

今日は、『口分田町の家』見学会初日。

久々に朝から清々しい青空が広がって
見学会には最高の日和となりました。

いつも、午前中はお客様もパラパラと少なめなのが常ですが
今日は、この気持ちいい小春日和に誘われてか
朝から一日を通して切れ間なくご来場いただきました。

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やはりピークはお昼過ぎの時間帯。
家の中が一気に渋滞し始めます。

一時的に室内が混雑する状況ではありましたが
皆様、長時間ご滞在いただいて
木の家の居心地の良さを感じとっていただいたようです。

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明日もいい天気が続くようです。
皆様のご来場をお待ちしております。

『口分田町の家 見学会』
豊住研(太田)

24日()、25日()の二日間は
『ひだまりの町 口分田町の家』完成見学会を開催中です!

来週、見学会です

 口分田の家も、あと一週間で見学会を迎えます。
工事の仕上げもあと少しなりましたが、今日も冷たい雨が降り
季節がだいぶ後戻りしたようです。
 先日のブログにも写真をUPしてありましたが、別の写真を
2.3点

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 ソファの向こうにテレビスペースを、窓の外には縦格子が見えています。

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 和室や水廻りともつながりを持たせてあり、いろいろと工夫もみれる間取りです。

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 玄関脇にも、目隠しも兼ねて縦格子をあしらっています。サイドの低い位置の
窓は和室に風を取り入れる地窓です。
 
 今日、見学会のチラシもサンプルが出来上がってきました。

こちらです。別ページで開きます。

 来週は会場でお待ちいたしております。

くつろげる空間づくり
豊住研株式会社(津田)

4月24日()、25日()の二日間は
『ひだまりの町 口分田 T様邸』完成見学会を開催します!

写真撮影

「ひだまりの町 口分田」T様邸は、来週末の完成見学会に向けて
工事もいよいよ大詰めとなっていますが、
そんな中、本日は見学会告知用の建物写真撮影を行いました。

澄み切った青空バックの外観写真!・・・


とはいかず、あいにくの曇天でしたが・・・

道路からの視線と西日をコントロールする
壁一面の木格子が特徴の正面外観。
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こと室内写真に至っては
曇り空のほうがくっきりとした影が発生しないし、
どの窓からも均一な明かりが入るので
全体的に柔らかい感じの写真を撮ることができます。

その一部をご紹介・・・

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その全貌は、ぜひ見学会場にてお確かめください!

毎度の事ながら、照明計画は気を使います。
どこもかしこも均一に明るくするのではなく、
明かりが欲しい場所に必要なだけの灯りを配置する、
必要以上に明るくなりすぎないように・・・
照明計画は奥が深いです・・・

居心地のいい空間づくり
豊住研(太田)

4月24日()、25日()の二日間は
『ひだまりの町 口分田 T様邸』完成見学会を開催します!

バルコニー工事

急に気温が上がって汗ばむほどの晴天だった今日、
「ひだまりの町 口分田」T様邸では外装工事が最終段階。

バルコニーの手摺部分を組付けていきます。
今回のバルコニー、床はFRP防水となっていますが
手摺りはやはり木組みでつくります。

使っている材はウェスタンレッドシーダー、
一般的にベイスギと呼ばれる北米産の材。
屋外使用においても耐久性の高い樹種なのです。

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周囲からの視線は遮りつつ、
風通しは確保できる間隔をあけて貼っていきます。

そしてこの後、建物の西正面には
外観のポイントとなる大きな木格子が組まれていきます。

もう間もなく外部足場も取り払います。
外観が露わになるのが楽しみです。

(太田)

4月24日()、25日()の二日間は
『ひだまりの町 口分田 T様邸』完成見学会を開催します!

つながる収納

「ひだまりの町 口分田」T様邸では、現在内装の工事中です。
T様邸の内装の主な仕上げは土佐和紙貼りですが
現在の工程は下地処理、ボード下地面を平滑にするべく
ボードの継ぎ目やビス頭をすべてパテ処理していきます。
下地処理といえども仕上がりを左右する大切な工程。
念入りに作業してもらっています。

そして玄関を入るとまず見える、この光景。
棚の向うにあるスペースはガレージからダイレクトに出入りできる
勝手口、というより家族用の内玄関。

プラン当初は手前の玄関と土間続きにする案だったのですが
それぞれに屋外への出入り口があることだし、
収納量も確保したいということで
両面から使える多目的収納にしようということになったのです。
(もちろん両面に扉が付きます・・・)

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ただ、互いの空間を仕切りながらも
上部を空けることで天井は同じ面でつながり
縦長の窓からも光を通すようにして
手前と奥が一体の空間として感じられるようにしています。

日一日と仕上がっていく現場、
完成の日が実に楽しみになってきました。

(太田)

ひな段型の階段

「ひだまりの町 口分田」T様邸では、大工工事が終盤です。
現在は、階段まわりの造作工事中。
ちょうど昇降ができる状態になっていました。

階段にも色々なカタチがありますが
こちらの階段は、ひな段型と呼ばれるタイプ。
向かって左側に壁がなく、オープンなつくり。
その名の通り、おひな様をかざるひな段のようなカタチから
ひな段階段と呼ばれるのです。

この後、左側には木格子を立てて
落下防止兼ゆるやかな仕切りとします。

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階段の役割は1階と2階を行き来する通路、ではありますが
その位置やつくりによっては子供の遊び場になったり
ちょっと腰掛けてくつろげる場所になったりもします。

だから窮屈な空間にはならないように
できるだけオープンに、そして明るく
視覚的にも面白みのある階段にしたいなと思います。
住まいの中で階段をどんなふうに造るかというのは
結構重要な要素なんです。

豊住研株式会社 太田

※今週末、3月28日()に、湖北最大の工務店ネットワーク『住まいネット げんごろう』主催の新築・リフォームフェアが開催されます!
詳細はこちら。

外装工事、再開。

『ひだまりの町 口分田』T様邸。

バルコニー部分の工事に変更があったため
行政への変更申請や材料の手配、加工などの期間、
しばらく外装工事が一時休止していましたが
先週ようやく再開し、順次進めていっております。

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軒天の板貼りは完了しています。
この部分は最近採用の多い、チーク色で塗装する予定。

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内部は造作工事が着々と進行中。
次回は内部の様子をリポートいたします。

『ひだまりの町 口分田』T様邸
(太田)

日本の桧と杉でつくる無垢の木の家(構造見学会)

明日は、長浜市内にて構造見学会を行います。
見学会と言えば、どうしても完成見学会のイメージが強いのですが
基礎や木組みなど本当に重要な部分は構造にあります。

今回の見学会は、現在工事中の建物をお借りしての
特別な見学会です。
雪も降っており、天候が少し心配ではありますが
今のところ明日は、回復しそうな感じです^0^

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(構造見学会 会場)

仕上げってからでは、見ることのできない部分を
是非、この機会にご覧いただければと思います。

~詳しくはこちらをご覧ください~


長浜市の木の家づくり工務店
豊住研株式会社 中川


T様邸 上棟!

当初の予定からは2日遅れとなりましたが
昨日、T様邸上棟しました!

このところ、すっきりしない空模様の日ばかりでしたが
昨日の昼間は久々の青空、絶好の上棟日和でした!

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昨日はいろいろ地域行事が重なった都合で
いつもより作業人員が少ない中での上棟でしたが
風もなく暖かい日和と、
テキパキと作業にあたってくれた職方さんたちと、
休憩やお昼などお世話くださったT様のおかげで
きちんと屋根仕舞いまで進めることができました。

皆様、本当におつかれさまでした。

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まだまだ寒さの増すこの時期、
明日からまた雪模様のようですが
竣工の日まで事故などないよう、
そして、しっかりした木の家をつくりあげていきます!

無垢の桧と杉の家
豊住研株式会社 太田

雪掻き

当初の予定では、今日上棟するはずであった
『ひだまりの町 KUMODE』 T様邸ですが
今週の大雪の影響もあり、11日に延期しました。

先の予報では今年も暖冬と言われながら
早々と12月中から本当によく降り、よく積もります。
昨年は、2日間も雪が降り続くなんてことはなかったと思いますが・・・

私達、住宅工事の現場においては
冬の積雪は一番の困り事、悩みどころなのです。
特に屋外作業においては積雪があると仕事にならない、
まず雪掻きから始めないといけません・・・

昨日はT様邸の構造材が午前中に現場到着の予定だったのですが
前日までの降雪で現場はこんな状態・・・(泣)

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とにかく積もった雪をすべて除雪するべく
早朝から社員集結して作業に取り掛かりました。
構造材の到着までに間に合うのだろうか・・・(汗)

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ただもくもくと作業すること約2時間
なんとか概ね、除雪完了しました!(腰が・・・)
ブルーシートでしっかりと覆っていた事も幸いしました。
夕方頃には道路の雪もだいぶ溶けて、

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無事、構造材の荷降ろし完了です!
みんな、ごくろうさまでした!
これで上棟準備は整い、あとは当日の天気を祈るのみですが
来週はまた強い寒気が流れ込むとの予報・・・
もう雪はかんべんしてください・・・(泣)

豊住研株式会社 太田

基礎工事、完了。

『ひだまりの町 KUMODE』 T様邸の基礎工事が先週のうちに完了しています。

12月に入り、どんよりした天候が続くようになってきましたが
幸い、それほど雨の影響も受けることなく工程が進み
外回りの設備配管工事まで、終わらせることができました。

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年明けの上棟まで、お正月休みをはさんで
たっぷりとコンクリートの養生期間をとることができて、
コンクリートの強度が増すのに時間のかかる冬場には
ちょうど良い中休みとなります。

そして来年1月9日に、いよいよ上棟。
構造体のすべてを無垢の国産材でつくる木の家です。
来年も、逐一現場レポートをお届けしていきますので
皆様、お楽しみに!

家族の団欒を育む 木の家づくり
豊住研株式会社 太田

構造材の検査

今日は、現在基礎工事中のT様邸の構造材検査のため
プレカット工場まで足を運んできました。

T様邸は構造材の全てを国産の無垢材でつくる木の家です。
弊社ではこれまでもヒノキの柱やスギ・カラマツのフローリング、壁、天井板など
国産の無垢の木を家づくりに取り入れてきましたが、
今後は、構造材まで全てに国産材を使った
無垢の木の家づくりにも取組んでまいります。

加工に取り掛かる前に、まずは構造材の品質チェック。
含水率の計測や、割れ・反りがないか、製材寸法の精度、
構造表しとなる箇所に使う材の表面の美しさなど、
要所要所をチェックしていきます。

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梁に使う木材は、九州産の杉無垢材です。
この杉材はJAS認定を持った供給元森林組合によって
一本一本すべて含水率と強度(ヤング係数)を機械計測された
品質に数値的裏付けのある確かな木材です。

木目もギュッと詰まって真っ直ぐに通っていて
外国産材にはない美しさと柔らかさがあります。

構造表しとなる箇所に使う材は、さらに仕上げ削りを施していきますが
中には梁に使うには勿体無いほど木目のきれいな材もあります。

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これらの木材を活かしながら、どのような住まいに仕上がっていくか、
今後の進捗がますます楽しみになってきました。

国産材でつくる木の家づくり
豊住研株式会社 太田

着々と進行中。

『ひだまりの町 KUMODE』T様邸は、
第三者機関による基礎配筋検査も問題なく合格して
先週末にベタ基礎のスラブコンクリート打ちを完了しました。

12月に入って、どんよりとした空模様の日が多くなり
屋外の作業、特にコンクリート工事などは天候の見極めが難しいのですが
雨に降られることもなく無事に施工完了です。

上棟は年明けなので基礎工程は十分余裕あり、ですが
グズグズした天気が続くこの時期は毎日が天気予報とにらめっこです。

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「OMソーラー 富田町の家」のほうも、内部造作進行中。
吹抜けに面し、東面の大きなFIX窓から外へと視界が広がる、
この場所に設えたのは長さ4mにもなるデスクカウンター。

一日を通して照明いらず、自然光で読書や勉強のできるスペースです。
2本の溝は、必要に応じて吹抜けと空間を仕切るための建具の溝。
固定的な壁は必要最小限にして、引戸などで可変性を持たせるほうが
季節の移ろいや年月を経て変わってゆく暮らしの変化にも
フレキシブルに対応できる住まいになるのです。

カウンターに開いた小判型の穴は
カウンター下のコンセントやLANのモジュラーへ
コードをつなぐための配線穴です。

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こういった部分もすべて大工さんの手仕事で作られています。
まだこの後にも収納棚や家具もろもろ、
だんだんと暮らしのカタチが見え始めてきました。


長期優良住宅認定 『OMソーラー 富田町の家』
豊住研株式会社 太田

基礎配筋

『ひだまりの町 KUMODE』T様邸は、昨日から基礎配筋の作業中。
今日で概ね完了し、明日は第三者機関による配筋検査があります。

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今年10月1日より「住宅瑕疵担保履行法」が施行されて
新築住宅には、お客様にお引渡し後10年間有効な
瑕疵保険を付保することが義務付けとなっています。

この保険を付保するには、建物図面一式と各種書類の提出、
そして保険会社から派遣される検査員の現場検査に合格する事が必須です。

この検査は、基礎鉄筋の配筋検査と
上棟後の木構造軸組み検査の2回、行われます。

明日はこの1回目の基礎配筋検査です。
当然、事前に自社でのチェックも実施していますから
明日の検査も問題ナシ!といったところです。

湖北 長浜で木の家づくり
豊住研株式会社 太田

着工しました

口分田町のジャスコすぐ近くで好評分譲中の
『ひだまりの町 KUMODE』にて
T様邸新築工事に着工しました。

まずはスウェーデン式サウンディングという方式の地盤調査を行い
建物の重量を支持できるだけの地耐力があるか、調査します。

今回はごく浅い層に地耐力の不足する部分あり、という結果のため
地盤改良工事を実施しました。
地中に直径60cmもの杭を構築して、これで建物の基礎を支えるのです。
建物の全重量を支える、まさに全ての基礎となる部分。

計画通りの位置、深さ、本数、固化材の配合、
常にチェックしながら施工していきます。

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そして現在は次の工程、地面の掘削工事中。
来週は、基礎の鉄筋組立へと進めていきます。

これからの現場リポートをお楽しみに!

長浜市口分田町 『ひだまりの町 KUMODE』 好評分譲中
豊住研株式会社 太田