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上方町家
町家に学ぶ新しい家づくり





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いい住まいをつくりたい社員が綴る日々

    いい住まいをつくりたい社員が綴る日々

日暮れ時。

秋の日の、日暮れ時。
誰しも、家族の待つ暖かい我が家が
恋しくなる時ではないでしょうか。

すっかり短くなった陽が傾き、
辺りはだんだんと薄暗く変わってゆく時間帯、
どの家にも灯りがともりはじめる・・・

二十世紀を代表する日本の建築家、吉村順三氏の語録の中に
私の大好きな一節があります。

『日暮れ時、一軒の家の前を通ったとき
 家の中に明るい灯りがついて
 一家の楽しそうな生活が感じられるとしたら
 それが建築家にとってもっともうれしい時なのではあるまいか』

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簡素な言葉で語られたこの一節に
住まいというものの有り様、本質的なもの、
そういった事が内包されているように思います。

家に帰り着いた時、ホッとするような、
自然と家族が集まる場所があって
いつも団欒がはずむような
そんな家づくりができれば、と
改めて思う、秋の夕暮れなのです。

(太田)

今年最後の収穫

落葉樹が紅く色づいた葉をハラハラと落とし、
我が家の庭も晩秋の気配を漂わせているこの頃。

そんな中で・・・

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今年の春に植えたオレンジの幼木が
ただ一個の、立派な実を付けています。

花が咲き、いくつかの小さな実を付けましたが
最後まで残ったのは結局この一個。
まだ細々とした幹に不釣り合いな立派な果実。

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これが今年最後の収穫です。
食べ頃までは、あと少し。
楽しみ、楽しみ・・・

(太田)

OMソーラーの恩恵

秋らしからぬ暖かかった日々も過ぎて
朝晩はだんだんと冷え込むようになってきました。

我が家のOMソーラーも今週からようやく、
冬モードへと運転を切り替えたところ。

夏の間はお湯採りが大活躍して
我が家は石油給湯器を使っているのですが
7月~10月は灯油の補充はゼロ!でした。

このところ、快晴日はぐっと減ってきましたが
薄曇りの空でも、しっかり太陽熱を集熱してくれて
今シーズン、まだ室温が20度を下回ることがありません。
もちろん、暖房器具などは一切使わず。

いよいよ、OMソーラー本領発揮の季節です。

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今冬の、OMソーラーの新しいCMも流れ始めています。
キャッチコピーは
『電気ちょこっと、これからの家』
CS放送「朝日ニュースター」限定での放映ですが
You Tubeでも見られますので、どうぞご覧ください!

(太田)

2年目のデッキ

秋の日射しを照り返す、
1年半を経た我が家のウッドデッキ。

当初から塗装はしておらず、
無色の木材保護剤だけを塗布しています。

デッキの床面は外壁や板塀と比べて
太陽の紫外線や雨、雪、そして人の歩行と
表面は厳しい状況にさらされるため
塗装しても1年ほどで劣化してしまいます。

それならば最初から塗装はせずに防腐保護剤のみ施しておけば
木の自然な経年変化を楽しめて、
頻繁にデッキの塗り替えをする必要もなくなるので一石二鳥、
ということで、豊住研ではデッキの無塗装仕上げをお薦めしています。

1年も経てばこのように
お寺の縁台のようにきれいな銀鼠(ぎんねず)色に落ち着いて
なんともいい風合いに変化するのです。

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自分の好みの色に塗装するのもいいですが
こうして自然の経年変化にまかせて
微妙にかわってゆく姿を楽しむのも
ナカナカ良いのではないでしょうか。

(太田)

夏の庭

以前からやろうと思いながら、時間がなく手が付けられずにいた
我が家の芝のエアレーション作業。
このお盆休みにようやく実行することができました。

このエアレーションという作業、
芝は成長とともに根が込み合ってくるため
芝の根を切るように小さな穴をたくさん開けることで
根に刺激を与え、空気を供給してあげることで
芝の生育を活性化させるのです。
また、人が踏むうちにだんだん土が締まってくるので
土をほぐし、水はけをよくする効果もあります。

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エアレーションに使うのは、この「ローンスパイク」という道具。
これを芝の上に突き立てて・・・

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ザクッ、ザクッと刃の根元まで突き刺していきます。
人がよく歩くところは地面がかなり締まっているので
全体重をかけてグリグリと踏みつけないと刃が入っていきません。
15~20cm間隔で芝全面をエアレーションしていくのは
この炎天下の下、かなりの重労働。
作業後は少し頭がガンガンしてきました・・・軽い熱中症?

この作業は涼しい日をねらってやらないといけませんね・・・

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庭のケヤキには毎日セミがたくさんやって来ます。
デッキのすぐ側なので、至近距離で鳴かれるとかなりの音量。
それでも子供達は、庭先の手の届くところにセミが見れて大喜びです。

アブラゼミとニイニイゼミのペア、ちょっとめずらしい光景。

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このところの猛暑続きのせいでヤマボウシが少々お疲れ気味。
日がよく当たる部分の葉先が枯れてきてしまいました。
最近は水やりを毎日朝夕2回に増やして
根元廻りの土が乾かないように気をつけています。

さらに、植物が弱った時の活力剤としていいと聞いた、
「メネデール」を根元廻りにたっぷり散水してみました。
昨年も猛暑のせいで、ヤマボウシもハナミズキもカエデもすべて
秋を待たずに落葉してしまって
楽しみにしていた紅葉が見れなかったので
今年は絶対に秋まで持たせようとがんばっています。

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緑の庭をいい状態に維持するには手間もかかりますが
木々の、日々の成長を観察したり、
時々の状態に合わせて手入れをしたり、
年を追うごとに成長していく庭を楽しんでいます。

(太田)

真夏のデッキ

夏の午後、ウッドデッキに寝ころんだり
チェアーを置いてそよ風を感じながらくつろいだり
そんな時間を過ごしてみたい季節ですが、
日中に日光が当たり続ける、特に南面のデッキでは
日射の強い日には表面温度が50℃近くにもなります。

せっかくのデッキ、真夏でも居心地のいい場所にするには
日除けのシェードを利用するのがとても効果的。
日陰をつくってあげるだけでデッキ表面温度は格段に下がり
かつ、窓から入る日射も遮ってくれるので一石二鳥なのです。

ホームセンターに行けばいろんなサイズが揃っていて値段もお手頃。
ナイロンロープやゴムバンド、フック金物などで工夫して
DIYで割と簡単に取付可能です。

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また、植栽で日陰をつくる手法もあります。
葉張りのある落葉樹をデッキの近くに配置すれば
夏は木陰をつくり、冬は葉を落として日射しを遮らないからです。

そよそよと風にゆれる木陰は
視覚的にも涼を感じることができます。

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ところで、我が家の小さな桃の木になった小さな桃の実、
摘んでから二日ほどおいて、いよいよ食してみました。
大きさはちょうど野球ボールくらいで小振りですが
見た目は上々、とってもおいしそう。
その味は・・・

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うん、おいしい!
店で売っている桃に何ら遜色なし、
色づきのいいものはむしろそれ以上の甘さかもしれません!

いやはや、たいした手入れもしていないのに
2年目でこんなに美味しい実ができるとは、
正直驚きです・・・

果実系は鉢植えで育てられるものも多いので
みなさんも気軽に挑戦してみてはいかがでしょうか。
収穫の悦び、これはクセになりそうです・・・

(太田)

桃の木、その後。

ひと月ほど前の記事に書いた
我が家の庭に植えた小さな桃の木のその後、
花が散ったあと新葉もぐんぐん茂りだして
買ってきた苗木の時よりもふた廻りほど
葉張りも大きくなりました。

地植えして2年目で早くも満開の花が咲いて
来年あたりの結実に期待していたわけですが・・・

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なんと、散った花の後ほとんどが
小さな実となって育っているんです!
これには驚きました!
かなりの鈴なり状態だったので
これでも1/3ほど間引いた後なのです。

この桃は白鳳という品種で、あとで調べてみたら
花粉の多い品種で自家結実しやすいのだそうです。
そんな事は何も知らずに買ってきたのですが
結果オーライでしたね~

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大きいものは、すでにピンクに色づきはじめています。
はたしてこのまま落下せずに成長してくれるのか解りませんが
ここまできたら栽培法を詳しく調べてみて
何とか収穫にこじつけたいと思います。

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庭に木を植えるとき、
観賞の対象として樹形の見栄えがいいものとか、
できるだけ手入れのいらないもの、
あるいは流行りの樹種に偏ってしまう事が多いのですが

こうして日々、成長を見守り、手を入れて
やがて来る収穫の日を心待ちにするというのも
また違った楽しみがあります。

我が家もこれに味をしめて
先日さらに異品種の桃とオレンジの苗木を隣に植えました。
(また来年のお楽しみです・・・)

日当たりがあれば小さなスペースでも栽培できるので
皆さんも一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

(太田)


デッキに映る

2月に入ってから、お陽様が顔をだす日が多くなって
ようやく、辺りの田畑や庭に積もっていた雪も融けてきた。

雪解け水の張ったデッキに陽が射すと
水面に映るようにきれいに反射する。

反射した光は間接的に室内を照らしていて
窓際あたりが明るくて居心地がいい。

直射的に差し込んでくる光だけでなく
反射する光がいい効果をもたらす時もある、
時に、なるほど、と気付かされる事があるのです。

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(太田)

内と外のギャップ

先週の大雪のあと、打って変わって
気持ちよく晴れ渡っていた日の我が家での一枚。

窓の外では降り積もった雪がデッキまで覆いつくして
晴れているとはいえ、空気はピンと張りつめていて冷たい。

対照的に、窓一枚をはさんだ室内側は
屋根いっぱいに太陽の光をうけてOMソーラーがフル稼働。
床のスリットからはとめどなく
やんわりと暖まった外気が送り込まれて
外とは別世界の、快適な室内。

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電気も燃料も使わずに
太陽熱のおかげで暖かく過ごせる時、
すごく得した気分、になれるのです。

(太田)

実物と模型

この土・日に行った『富田町の家 住まい心地見学会』
ダイレクトメールとこのHPのみのご案内であったにもかかわらず
十数組の方にご来場いただきました。
皆さま、ありがとうございました。

前日までのシトシト雨の降る天候が心配でしたが
幸運にもこの二日間はほとんど雨に降られることなく
おかげでご来場いただいた皆さんには
LDKからつながる広々としたデッキや、
緑豊かな、風の吹き抜ける庭を
ゆっくりと体感していただけた事と思います。

ところでこちらは、工事着工前に製作した
『富田町の家』の外観模型。
会場で見ていただくためにディスプレイしていたのですが
ふと思いつき
完成した実物と対比してみました・・・

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おおっっっ、まさに完成形そのもの!
外装の色も当初の想定通りに進んでいったので
本当にイメージ通りに仕上がったわけです。

なかなか面白いアングルの1ショット。
そして改めて、建物の完成形をイメージするのに
模型というのは有効なツールであるんだなと
再確認できたのです。

豊住研(太田)

雨の日のデッキ

明日、明後日と改めて見学会を開催する『富田町の家』
本日午前中、少々の小雨の降る中、
そそくさと諸々の準備を行いました。

もう梅雨本番で、この週末も
残念ながらお日様は拝めそうにありませんが
シトシトと雨降る日も
それはそれで風情が感じられるものです。

デッキに落ちた雨水が表面にうっすらと
まるで水を一面に張ったように見えます。
雨の日のデッキもなかなか美しいものです。

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週末は雨模様ではありますが
こんな雨の日の情景や
梅雨時でもサラリとして快適なOMソーラーの家を
ぜひ見にいらして下さいね。

明日、明後日の二日間、
AM10:00~PM4:00の間のオープンです。
詳しくはこちらもご覧下さい。

『富田町の家』
豊住研(太田)

外構が完成

先日から外構工事を行っていた『富田町の家』では
先週末に工事はおおむね完了しました。

今回の工事の内容といえば、
お隣さん、あるいは道路からの人の視線をコントロールする板塀、
ダイニングキッチンからつながる部屋の延長のようなウッドデッキ、
そして高さのある木を植え、芝の庭をつくる、というもの。

後からとってつけたような外構ではなく
自然にあるものを使って素直にシンプルに
あくまで建物と一体となって、住まいの一部となって
暮らしを楽しく演出してくれるような外構が一番だと思います。

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玄関アプローチの通路をはさむように
両脇に常緑のソヨゴ、落葉のコブシの木を植えて
緑の間を通って玄関へとアプローチする。
そして季節の移ろいとともに木は表情を変えていく。

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周囲ののどかな風景にも溶け込むような
自然な佇まいになったと思います。

そして、今週末19(土)、20(日)の二日間、この『富田町の家』にて
改めて本当の完成見学会を開催させていただきます。

庭が出来たことで、家の内と外がつながり
自然の風や光、緑を感じられる住まいを
ぜひご覧になってみてください。
間もなく見学会の詳細をUPしますので
今しばらくお待ちください。

『富田町の家』
豊住研(太田)

ウッドデッキ

『富田町の家』外構工事は現在ウッドデッキの工事中。
ダイニングキッチンが面する東側に
なかなか広めのデッキをつくっています。

これからの季節、天気のいい日には
なかなか活躍してくれそうなデッキです。

そしてデッキの先には道行く人からの目隠しとなる
高めの板塀も合わせてつくります。

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せっかく立派なデッキをつくっても
全然使われている様子のないお宅を時々見かけます。

何となく南の庭にデッキが欲しいから・・・
という感じでよく考えずにつくってしまうと
周囲から丸見えだったり、
昼間暑すぎて、とてもじゃないが使えなかったり・・・

たかがデッキといえども
どの場所に設けるのがいいのか、
どういう風につくれば居心地のいい場所になるのか、
よく検討することが大切なのです。

『富田町の家』
豊住研(太田)

いい植木を探しに

『富田町の家』ではただ今外構工事が進行中ですが、
昨日は植栽予定の植木を選定するために
造園材の卸屋さんまで足を運んできました。

通常は造園屋さんに樹種とサイズを指定するくらいですが
そこそこ大きめの木を入れるとなると
同じ大きさでも樹形や枝張り、葉や花のつき方など
けっこう個体差があるのでやはり自分の目で確認が必要です。

行ってきたのは守山市にある、中西園材さん。
一般の小売はしない、業者さん専門の卸屋さんです。
私も今回初めて伺ったのですが、この園内の広大さ、
所狭しと植えられている植木の数と種類の多さに圧倒・・・
県下でもこれだけの規模のところは他にはないそうです。

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なかなか見に来る機会も少ないので
園内をじっくり、ゆっくり見て回りました。

そして気に入ったものをいくつかピックアップ、
改めて見積りを出してもらうのです。

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いつも公園や神社に行っても木を観察するのが好きなので
ここでもアチコチうろついている間に
いつの間にか2時間以上経ってました・・・

次回は、ぜひお客様を一緒に連れてきてあげたいですね~

そして、今回選んできた植木が現場に届くのが楽しみです。

『富田町の家』外構工事
(太田)

外構工事

『富田町の家』では建物完成から2ヶ月半ほど経ち
遅ればせながら先週より外構工事に着手しています。

完成からしばし、いろいろと思案をめぐらせながら
あっという間に時間は経ってしまいましたが
入梅雨までには植栽を済ませたいということもあり
来月初旬完成を予定に進めていきます。

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家の内と外をつなぐデッキ、
周囲からの視線をコントロールする板塀、
暮らしと町並みを豊かにする植栽、が
今回の工事の主体です。

緑が入ると外観の印象はガラリと変わります。
乞うご期待・・・

『富田町の家』外構工事
(太田)

今週末23日()は
日本の桧と杉でつくる『曽根町の家』構造見学会を開催します!
現地案内はこちら。

気持ちいい水廻りをつくる

住まいの中において
浴室や洗面、脱衣室、トイレといった水廻りは
あくまでプライベートなスペースであるから
人が、言うなれば無防備になるところ。

であるから、その空間をつくる素材や設えには
機能的で健康にいいものであることはもちろんのこと、
柔らかい素材感のものや暖かみのある色合いを使って
ホッと落ち着くような場所になるように配慮します。

洗面スペースにおいては、できるなら、
朝の光が入り、気持ちよく洗面のできる場所に
つくることができればいいですね。

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水廻りだからといって
暗く寒々しい場所に追いやってしまうのではなく
使う時にも清々しくて気持ちのいい空間になれば
もっと暮らしが豊かになるのだと思います。

豊住研株式会社 太田

食卓の明かり

食卓に明かりを灯すペンダントライト。
頭上に満月がぽっかりと浮かんだような雰囲気です。

スリガラスの球型グローブの、いたってシンプルなカタチ。
いつも、割と大きめの傘のついたタイプを使うことが多いのですが
今回は照明器具があまり主張しすぎないように
一番シンプルなカタチをチョイスしました。

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照明器具も近頃は、蛍光灯タイプやLEDなど
電気代やCO2排出抑制の観点からも
消費電力の少ないランプがスタンダードになりつつありますが
食卓を照らす明かりぐらいは
食材を最もおいしく見せる演色性のある
白熱電球のタイプを使いたいなと思います。

柔らかく、温かみのある光。
明るいところと暗いところのコントラスト、
白熱電球ならではの雰囲気なのです。

長期優良住宅認定『OMソーラー 富田町の家』
(太田)

コレも木でつくる

陽あたりのいい場所には、やはり欲しくなる物干し。

ことに南向きのバルコニーとなると
物干し竿をセットできる金物をつける事が多いのですが

『富田町の家』では、杉板貼りの外壁に金物というのは・・・
やはりコレも何かの木材でつくろうという事で
余ったチーク材を利用してみました。

平たく加工したチークの板に
竿を通す穴を開けただけの、至ってシンプルなもの。

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これで十分、竿掛けとしての機能を果たします。
ちょっとしたモノを手作りすることで
既製品にはない、おもしろさがあると思うのです。

長期優良住宅認定『富田町の家』
(太田)

広角レンズで撮ってみました

 先週の見学会には、多数の来場ありがとうございました。
今日は引っ越し前の時間をつかわせていただいて、写真撮影に
行ってきました。先日の休みに、前から欲しかった広角レンズを
やっと手に入れまして、今日は初撮影ということでいろいろと
試行錯誤してみました

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引いてみたり、寄ってみたり

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横でのアングルや縦位置にしてみたりと

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今まで撮れなかったようなアングルの写真が撮れるのには期待していた
とおりでしたが、モニターに写してみるとまだまだ勉強しなければと
落ち込むことばかりがが多いです。
 少しでも自分なりに気に入った写真が撮れればと思っております。

木の家づくり工務店
豊住研株式会社 津田

太陽の恵みを肌で感じる

「OMソーラー 富田町の家」
OMソーラーの送風ダクトの中間部分をカットして
透明のアクリルパイプをセットしています。

大屋根の集熱面で暖められた外気は
このダクトを通って床下へと送られて
スラブコンクリートに蓄熱しつつ、室内へと循環し
家中をゆったりと暖めていくのです。

外気温がひとケタにしかならない日中でも
陽が射せば屋根での集熱温度は50度を超えます。
そんな時、このアクリルパイプを上にスライドさせると
暖められた大量の暖気が溢れでてきて
まさに太陽の恩恵を肌で感じられる仕掛けなのです。

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先日の見学会の際も、ご来場くださった皆様に
ここでOMソーラーの働きを体感していただきました。
太陽熱でこれだけの温熱環境がつくり出せるものかと
皆さん驚かれていた様子。

なかなか効果的な仕掛けだったのでした。

長期優良住宅認定『富田町の家』
豊住研株式会社 太田


富田町の家、見学会一日目。

『富田町の家』完成見学会の一日目。

晴れ間が見えたかと思えば、突然冷たい雨が降りだしたり
風も冷たく決して見学会日和ではなかったのですが
大変多くの方にお越しいただきました。
ご来場くださった皆様、ありがとうございました。

一時は靴の脱ぎ場もないほどの混雑ぶりでしたので
十分なご案内をさしあげられず、申し訳ございませんでした。

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寒風が身にしみる屋外とは別世界の
OMソーラーのほんわかとした暖かい室内に
どの方も長時間滞在していただいておりました。

明日も引き続き開催しておりますので
皆様、お気軽にお越しください!

20()、21()の二日間は
長期優良住宅認定 『OMソーラー 富田町の家』
完成見学会を開催中!

※詳細情報はこちら

豊住研株式会社 太田

落ち着く居場所。

『OMソーラー 富田町の家』
割とコンパクトな和室空間。

太陽光が燦々と降り注ぐLDKとは対照的に
光を抑えて、落ち着きのある居場所となるように計画しました。

畳に座して使う場所なので、天井高も低め。
そのほうが何となく居心地がいいように感じます。
障子越しに、一日を通して柔らかく明かりが入ります。

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左手の壁一面は、朱色の和紙貼り。
視覚的に暖かみを感じる、色のアクセントなのです。

今週末 20()、21()の二日間は
長期優良住宅認定 『OMソーラー 富田町の家』
完成見学会を開催します!

20()は、夜8:00までオープンしていますので
夜の室内空間を心地よくする照明の工夫も、ぜひご覧になってください。

※詳細情報はこちら
(本日朝刊に折込広告が入っています)

豊住研株式会社 太田


手作りの取っ手

『富田町の家』造り付け家具の開き扉取っ手のディテール。

明るい色目のシナ合板と対比するように
深みのあるダークブラウンの取っ手と戸縁。

当社の倉庫の奥に眠っていたチーク材を引っ張り出してきて
いつも木製建具や製作家具を作ってもらっている川瀬木工所さんに
手製の取っ手をこしらえてもらいました。

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既製品の金属の取っ手とは一味違う、質感。
手触りもよく、形状にも工夫があってなかなか使いやすい。
木の建具には、木の取っ手が似合います。

今週末 20()、21()の二日間は
長期優良住宅認定 『OMソーラー 富田町の家』
完成見学会を開催します!

20()は、夜8:00までオープンしていますので
夜の室内空間を心地よくする照明の工夫も、ぜひご覧になってください。

また追って詳細情報をアップしていきますので
今しばらくお待ちください!
※19(金)朝刊に折込広告が入ります。

豊住研株式会社 太田

窓から漏れる灯り

『OMソーラー 富田町の家』は竣工クリーニングも終わり、
電気、水道などの設備も使用可能な状態となって
建物自体の工事はほぼ完了となりました。

後はサッシ、建具などの動きの調整や
各設備の動作状況の確認、試運転、
キズや汚れがないかチェックなど行っています。

とっぷりと日が暮れて、室内の明かりを灯すと
大きな開口部から、何とも暖かみのある
柔らかい明かりに照らされた室内が浮かび上がります。

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そしていよいよ来週 20()、21()の二日間は
長期優良住宅認定 『OMソーラー 富田町の家』
完成見学会を開催します!

20()は、夜8:00までオープンしていますので
夜の室内空間を心地よくする照明の工夫も、ぜひご覧になってください。

また追って詳細情報をアップしていきますので
今しばらくお待ちください!
※19(金)朝刊に折込広告が入ります。

太田

明かりが灯った。

「OMソーラー 富田町の家」
日暮れ時、空が夜の色に染まりはじめたころ、
暖かな色の明かりが灯りました。

のどかな町並みの中にひとつ、
ぽうっ と浮かび上がったような佇まい。
窓からもれる黄色い明かりのせいで
家そのものが町を照らす、あんどんのようにも見えます。

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なんとなく、ほっとする外観。
帰りたくなる家・・・そんな感じなのです。

家族だんらんのある家づくり
豊住研株式会社 太田

現れた、内観。

『OMソーラー 富田町の家』では、ようやく内部の養生を撤去。
木と塗り壁で構成された内装が、露わになりました。

昨日からの降雪で、またまた外は一面の雪化粧ですが
暖色系の木の内装に包まれた室内は
時折、顔をだす太陽の陽射しの暖かさも相まって
外とは別世界の居心地のよさ・・・

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だんだんと、良い感じに仕上がってきています。

ほっとする 木の家づくり
豊住研株式会社 太田

建物完成間近。

長期優良住宅認定『OMソーラー 富田町の家』
工事が終盤に差し掛かっています。

残すところ、外部では玄関ポーチの土間仕上げや
給排水設備の配管工事、機械類の設置など、
内部は塗り壁や和紙貼りが完了し、
建具や製作家具の取付を一部残すのみです。

水平と垂直のラインが直線のシャープさを表しつつも
杉板の外壁や玄関廻りの素地のままの杉材が
どことなく柔らかさと温かみを感じさせる外観です。

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昨日まで晴れ間の出ていた二日間ほどは
太陽電池駆動のOMソーラーがフル可動状態。
日中は60℃近い温風を太陽熱だけで作り出し
屋内は上着を着ていられない暖かさでした。

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建物の完成まで、あと少し。
2月20日(土)、21日(日)には完成見学会を予定しています。
詳細は決定次第、このブログでも告知していきますので
もうしばらくお待ちください!

長期優良住宅認定『OMソーラー 富田町の家』
豊住研株式会社 太田

塗り壁の仕上げ

『OMソーラー 富田町の家』の現場リポート、少し日が空いておりました。

現場は、12月半ばから続く積雪に翻弄されつつも
何とか天候の合間を縫って作業を進めています。

先週から内部の塗り壁を施工中。
「富田町の家」では、主な壁の仕上げとして当社定番の、
九州の火山灰シラスを原料とした自然素材の塗り壁を採用しています。

ケイソウ土を超える調湿性があり、消臭性にも優れています。
またシックハウスの原因となる空気中の有害物質をも
しっかり吸着して再放出しないという特性も持ち合わせた
なかなか優れものの自然素材塗り壁なのです。

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ただし、混ぜ物のない本当の自然素材ほど素材の取り扱いはデリケート、
左官屋さんの腕次第で仕上がりの良さが左右されてしまいます。

当社のシラス壁をほとんど全て施工してもらっている
左官工事のプロ、押谷左官さん。
素材の取り扱いも熟知されているので
いつも安心しておまかせしています。

寒さ厳しい中、冷たい水を使う仕事の多い左官屋さん、
本当にごくろうさまです。

木、土、紙 自然の力を活かす家づくり
豊住研株式会社 太田

大工工事完了!

「OMソーラー 富田町の家」では、大工工事完了に伴い
造作完了検査が実施されました。

この建物は、長期優良住宅にも認定されており
品質の確かな材料を採用していることで
耐久性のある建物構造はもちろんのこと
将来的な改修が容易に行えるための工夫も施されています。

また設計の上でも採光や通風がしっかりと考慮されているため
少ないエネルギーで夏涼しく、冬暖かい家を実現します。

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年明けより内装工事や設備工事など
いよいよ仕上げの段階へと入っていきます。
2月には完成見学会も予定しており
完成をとても楽しみにしています。
見学会の詳細につきましては
ホームページなどを通して随時お伝えしていきたいと思います。
是非、皆様も見学会に足を運んでいただき
気持ちよく暮らせるためのたくさんの工夫をご覧いただければと思います。

木の家づくり工務店
豊住研株式会社 中川


階段の役割

「OMソーラー 富田町の家」は内部造作工事が大詰めです。
こちらはロフトへと上がる階段のつくり。
手前側を腰高の本棚と格子にして
視線の抜けるオープンなつくりにしています。

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この場所を通るときに、ふと目に付いた本を手にとって
そのまま階段に腰掛けて読書したりと、
階段もただ昇降するだけの通路というのではなく
居住空間の中に一体的に取り込むことで
ひとつの居場所としての役割が生まれてきます。

住宅のプランニングにおいて階段の計画は、
いろいろと活かしどころのある
おもしろい要素のひとつなのです。

『OMソーラー 富田町の家』
豊住研株式会社 太田

久しぶりの雪景色

12月にここまで積もるとは思いませんでした。
土曜の朝、起きて外を見れば
およそ15cmほどの積雪。
昨冬はほとんど積もることはなかったので
こんな積雪は2年ぶりですね。

「OMソーラー 富田町の家」の屋根にも
しっかりと積もっていましたが
昼前頃にはもう、OMソーラーの集熱パネルが顔を出して
雲の合間から陽が射すと、ゆっくりと
暖めた空気を屋内へと送り込んでくれました。

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今が、OMソーラーの効力を感じる一番の季節。
陽が射して送風ダクトから暖かな空気が噴き出してくる度に
太陽の恩恵をダイレクトに感じられるのです。

長期優良住宅認定『OMソーラー 富田町の家』
豊住研株式会社 太田

杉板貼り

只今、外壁の杉板貼り施工中の『OMソーラー 富田町の家』

一見、焼板のようにも見えますが
厚さ15ミリの杉板に当社倉庫で前もって塗装を施したものです。

かなり濃いめのつや消しダークブラウン色。
その分、ホワイトサッシの輪郭がくっきりと強調されて
なかなか引き締まった外観になってきました。

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杉板を一枚一枚外壁に貼り付けていくのは
面積が広いだけに相当根気のいる作業。
本当にごくろうさまです・・・

とはいえ、ますます貼り上がりが楽しみなのです。

長期優良住宅認定 『OMソーラー 富田町の家』
豊住研株式会社 太田

木の質感

外部に面するサッシまわりのディテールを接写。
まさに「木」のみで構成された窓まわりの造りです。

使われている木材の種類は
柱や梁の構造材は東北のカラマツ材、
サッシの枠材は奈良吉野の杉材です。

構造材には強度と耐久性に優れるカラマツを
造作材には加工性と木目の美しさ、
そして日本の木材資源として最も豊富にある杉を使うといった具合に
その他にも様々な木材を適材適所に使い分けています。

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やはり無垢の木の質感は、暖かみがあって
肌触りもよく、黒い節目には力強さも感じられます。

そしてこれらの材をカンナで削り、ノコギリで切り、
それらをつなぎ組み立てていく、
そんな大工さんの手仕事のあとが思い浮かぶ、
何ともいいものだなぁ・・・と思うのです。

家族の団欒を育む 木の家づくり
豊住研株式会社 太田

外部の塗装

「OMソーラー 富田町の家」 少し前の様子、
外部の軒裏、破風板などの塗装が完了しています。

かなり濃いめのダークブラウン色。
ツヤを抑えた、木目がうっすらと浮いて見える、
なかなか渋い感じに仕上がっています。

使用している塗料はドイツ製の自然塗料で
一般的な木部塗料よりも耐久性が非常に良いのが特徴です。

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今回初めて採用したカラーでしたが
今まで他にはなかった、深みのあるいい色です。
これは今後も採用していきたいですね。

ちなみに外壁の杉板も同じ色で塗装します。
さて、どのような外観に仕上がっていくか、
これからがまた楽しみですね。

長期優良住宅認定 「OMソーラー 富田町の家」
豊住研株式会社 太田

無垢の木で造る。

「OMソーラー 富田町の家」は、内部の造作工事中です。

窓枠や引戸などの建具枠、カウンターなど
内部造作には建材メーカーの既製品はほとんど使わず
無垢の木から大工さんが加工していきます。

一から造っていくのは手間がかかりますが
構造も露わにする木の家の内装には
やはり本物の木が似合います。

時間の経過とともにいい感じの色に変わって
手入れをするほど、その質感に深みを増していきます。

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材料の一本一本を、選別し、削り、カットし、組立て、
どれも慎重を要する作業です。
家一軒分となればそれが何十本という本数になります。
まさに木を扱うプロの仕事、本当にごくろうさまです。

長期優良住宅認定「OMソーラー 富田町の家」
豊住研株式会社 太田

2階からのパノラマ

『OMソーラー 富田町の家』は、まだまだ内部造作中。

2階には、東面から南面にかけて大きな窓が連続していて
周囲の家並みをぐるりと見渡せるパノラマビューとなっています。
外に向かって思いきり視界が開けるので
部屋のサイズを感じさせない広がりがあります。

天気のいい日は燦々と陽が射し込み
その光は吹抜けを通して1階まで届くので
家中が一日を通して明るくて照明いらずです。

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こういった事も、しっかりとした建物の気密・断熱と
OMソーラーによる全館暖房・換気の効果で
オープンなワンルームプランを採用できることの恩恵なのです。


長期優良住宅認定『OMソーラー 富田町の家』
豊住研株式会社 太田

※11月8日() 当社にて毎年恒例の『お客様感謝祭』を開催します!
詳しくはこちら。

OMソーラーの屋根

「OMソーラー 富田町の家」は、1階まわり外壁の
塗装下地となるサイディング貼りが完了したところ。

この後は、上部の外壁に杉板を貼りあげていきます。
杉板は、当社倉庫にてすでに塗装済み。
外壁に貼る前に塗装することで、板どうしの重なり合う部分にもしっかり塗れますし、倉庫内ですから何にも増して作業性がいいので、天候に左右されず仕上がりもきれいなのです。
さて、どんな色になったのでしょうか・・・(今後のブログをチェックしてくださいね)

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屋根の上では、OMソーラーの集熱パネルが
燦々と太陽の熱を受け止めています。
気候もだんだんと寒くなってきましたが
太陽がでていると、ぐんぐんと集熱温度があがって
建物の中がポカポカと暖かくなります。

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普通なら、これからの季節は現場での寒さがつらくなってきますが
その点、OMソーラーの家はお日様さえ出ていれば家中暖まるので
作業もはかどりそうですね。
本当に太陽のありがたさをヒシヒシと感じます。

長期優良住宅認定『OMソーラー 富田町の家』
豊住研株式会社 太田

※11月8日() 当社にて毎年恒例の『お客様感謝祭』を開催します!
詳しくはこちら。

OMソーラー ダクトの穴

ロフトから、ずーっと下の1階床下まで
真っ直ぐにつながる貫通口が開けられた。

OMソーラーによって暖められた空気を
1階床下まで送り込むための
300φのダクトを通す貫通口。

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少しの空気抵抗もなく
好天時には一時間に400㎥以上もの暖められた空気を
床下へ送ることができます。

まさにOMソーラーの心臓部と床暖房空間をつなぐ
空気の通り道なのです。

長期優良住宅認定 「OMソーラー 富田町の家」
豊住研株式会社 太田

トップライトの効果

「OMソーラー・富田町の家」のロフトへとつながる吹抜空間の見上げ。
ここには北に面する屋根面に大きめのトップライトを設けています。

これひとつ在るだけで、ロフト空間全体がとても明るくなって
また空が間近に見えるので、とても気持ちがいいのです。
(トップライトからの景色を撮り忘れたので、それはまた次回に・・・)

また、開閉もできるタイプなので風を取り込んだり
夏場などは風がなくても開けておくだけで
自然に熱い空気が上昇して抜けていくので(重力換気といいます)
室内の温熱環境の調整装置としても有効なのです。

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屋根に穴を開けて窓を付けるなんて・・・
という声が聞かれることがありますが
そこはもちろん、厳重に雨仕舞いをチェックしながら
万全の施工を行っています。

北から差し込む光は一日を通して一定の明るさで
吹抜空間を柔らかく照らしています。

長期優良住宅認定 「OMソーラー 富田町の家」
豊住研株式会社 太田

内部の様子

「富田町の家」 先週の内部の様子。

2階床面の構造用合板の上に
石こうボードを敷き詰めビス止めしていきます。

一般的には合板に直接フローリングを貼られる事が多いですが
「富田町の家」は構造をそのまま仕上げとして現すので
ひとつは1階への遮音対策として、
もうひとつは電気配線のスペースを確保するため、
このように施工しています。

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そして次の段階は、
この上に無垢フローリングを貼っていきます。
仕上がってしまえば見えない部分ではありますが
これも大切な工程のうちの一つなのです。

長期優良住宅認定『OMソーラー・富田町の家』
豊住研株式会社 太田

しっかりと気密性を確保。

『OMソーラー 富田町の家』外壁下地工事が進んでいます。

外壁下地には全面にダイライトという構造用面材を貼っています。
高い構造強度があり、火災にも強い素材です。

長期優良住宅に求められる耐震等級2(法で定められている耐震強度の1.25倍)を確保するため、所定の位置に決められた釘で決められた間隔で打ちつけていきます。

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そして、面材の継ぎ目はすべて気密テープを貼っていきます。

長期優良住宅では省エネルギー性能についても規定があり
断熱材の性能だけでなく、建物の気密性をしっかりと確保して
少ないエネルギーで快適に暮らせる建物とする必要があります。

こういった部分は後からでは絶対に直すことのできないところ。
今の段階できちんと施工し、チェックしていくのです。

長期優良住宅認定 『OMソーラー 富田町の家』
豊住研株式会社 太田

※10月11日()、12日()の二日間 『富田町の家』にて構造見学会を、そして住んで1年のお宅にて『住まい心地見学会』を開催します!

水平に伸びた庇

『OMソーラー 富田町の家』 の玄関軒庇を横からのアングルで見る。

下から見上げると、水平に見えるぐらいの緩い水勾配の庇。
玄関から その先へすうっと軽やかに伸びています。

一見すると和テイストの玄関といった感じですが
軒先をテーパーに加工して薄く見せ、軒桁や柱もあえて細めの木材を使い
スッキリとしたディテールにしています。

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使っている材は滋賀県産の杉赤身材。
あえて塗装もせず、自然の経年変化を楽しみます。

毎日必ず出入りし、目にする場所だからこそ温かみのある木でつくる。
やはり木というのは、何となくやすらぎを与えてくれるように思うのです。

長期優良住宅認定 『OMソーラー 富田町の家』
豊住研株式会社 太田

※10月11日()、12日()の二日間 『富田町の家』にて構造見学会を開催します!

屋根足場が架かった

『OMソーラー 富田町の家』では、屋根足場の設置が完了。

屋根にまで足場が組まれている住宅現場はあまり見かけませんが
富田町の家は太陽高度の低い冬季、屋根面で有効に太陽熱を集熱するために
急勾配な作りとなっており、今後の屋根作業を安全に行うために足場を設置しています。

もともと棟の高いところに足場が架けられて
建物がさらに一段高く見えています。

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そしてこれから、いよいよ屋根工事、OMソーラーパネル設置へと
工程は進んでいくのです。

長期優良住宅認定『OMソーラー 富田町の家』
豊住研株式会社 太田

ロフトから見えた風景

『OMソーラー 富田町の家』 ロフトからの眺め。

雲ひとつない澄みわたる青空の向うに
辺りの家々の立派な瓦屋根越しに伊吹山が見える。

日本百名山に数えられ、かつて冬となればスキー客で賑わい
その積雪記録でギネスブックにも載る伊吹山ですが
近年はほとんど積雪もなく、うっすら雪化粧する程度です。

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少し北寄りに視線を移すと、のどかな田園風景の向こうに
かつて戦国時代に浅井長政の居城があった小谷山が望めます。
早くも稲刈りの終わった田んぼから秋を感じる匂いが運ばれてきます。

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富田町の家は、こんなのどかな自然に囲まれて
季節を感じられる場所に建つ住まいなのです。

長期優良住宅認定『OMソーラー 富田町の家』
豊住研株式会社 太田

しっかりと断熱。

『OMソーラー 富田町の家』 小屋裏空間の様子。

一般的な小屋組とは異なり、1mの等間隔に並んだ登り梁による架構。
その特徴として小屋組を支える束(つか)が基本的に棟木の下だけでよいこと、
そしてOMソーラーの冬季の屋根受熱量を確保するため勾配を少しきつくしたことで
このような広々とした小屋裏空間が生まれています。

ただ、あくまで小屋裏としての用途なので、このスペースが全て使える訳ではなく
今後天井・壁で仕切られていきますが、それでもかなりのスペースを収納空間として使えるメリットがあります。
OMソーラーの機器等もこの場所に設置していきます。

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そして屋根面には隙間なく断熱材がしっかり充填されています。
現在住宅に使われている断熱材の中で最も断熱性能の高い、高性能フェノール
フォームという素材。これにより長期優良住宅で必須条件となっている温熱等級4
(次世代省エネルギー基準)をきっちりとクリアします。

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建物の断熱と気密をしっかりと確保し、少ないエネルギーで快適な温熱環境を保つことができるようにつくる。これからの時代の家づくりにおいて、とても重要なことです。

長期優良住宅認定『OMソーラー 富田町の家』
豊住研株式会社 太田

富田町の家 上棟

長期優良住宅認定『OMソーラー 富田町の家』昨日上棟しました!

朝から雲ひとつない晴天に恵まれ、絶好の上棟日和。
清々しい青空の下、作業も順調に進みました。
日中は真夏のような陽射しでしたが
湿度はなく気持ちのいい秋晴れの一日でした。

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昨日のうちに屋根断熱パネル取付まで完了し
雨の心配は全くありませんでしたが
ブルーシート養生まで行って作業終了しました。

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決して大きな家ではありませんが、限られた空間を立体的にとらえ
おおらかな暮らしができる工夫をちりばめています。

10月11日(日)、12日(月)には構造見学会を予定しています。
長期優良住宅の家づくりをぜひご覧になってください。

詳細は決まり次第、アップしていきます。

創意工夫 木の家づくり
豊住研株式会社 太田

土台の据付

『OMソーラー 富田町の家』 本日は土台の据付作業でした。

家の木組みの、文字通り土台となる部分。
あらかじめ基礎の天端に出しておいた基準墨に従い
正確に土台を設置していきます。

土台には耐久性・耐蟻性の高いヒバ材を使っていますが
そのヒバ独特の少しツンとした木の香りが辺りに漂います。

PM3時頃には概ね作業完了しました。

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明日は外部足場の設置、17日が上棟となります。

長期優良住宅認定 『OMソーラー 富田町の家』
豊住研株式会社 太田

長期優良住宅 上棟間近

『OMソーラー 富田町の家』は基礎工事が完了。
天候にも恵まれて工事が順調に進められました。

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仕上がりの寸法精度も、いつもながらGood!
コンクリート表面もスカッときれいに仕上がっています。
基礎工事のプロ 中森建業さんの仕事、いつもごくろうさまです。

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弊社加工場では、並行して大工さんが奮闘中。
屋根の破風板やタルキなど化粧材となる部材を加工しています。
木材は主に杉の無垢材。
外部に使う部材なので、耐久性の高い赤身の部分を使います。

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仕上げ削りのカンナひとつでも、いろんな種類があります。
木材の用途やサイズ、種類によって様々な道具を使いこなし
そしてそれだけの道具を揃えていつでも使える状態に手入れする。
大工さんって大変な仕事ですが、そこがカッコイイですよね!

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いよいよ来週17日には上棟です!
今のところ天気も良さそうで何よりです。
次回は上棟の模様をお届けしていきます。

長期優良住宅認定 富田町の家
豊住研株式会社 太田

養生中。

『OMソーラー 富田町の家』は今週、基礎コンクリート打ちまで進み現在は養生中です。コンクリートに一定の強度が出るまで型枠をそのままにしておきます。

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土台を留めるアンカーボルトも一直線にきれいにセットされています。
当然コンクリート打ちの前に、セットする位置と高さを測りながら鉄筋に固定しているのできれいに通っています。

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週明けには型枠を払して周囲の整地、基礎工事も完了。
いよいよ上棟にむけて大工さんの出番となります。
建つのが待ち遠しいですねー!

長期優良住宅に取組む工務店
豊住研株式会社 太田

長期優良住宅の基礎配筋検査

今日は朝から『OMソーラー 富田町の家』 基礎配筋の検査でした。

第三者検査機関より派遣された検査員さんが
基礎鉄筋の要所をくまなくチェックされていきます。
もちろん、この検査に先立って社内検査を済ませてはいますが
やはり少々、緊張の時・・・

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そして、一切の手直しもなく、無事合格をいただきました!

午後には、ベース部のコンクリート打ちを実施。
天気も良く順調に進んでいます。

永く住み続けられる家づくり
豊住研株式会社 太田

長期優良住宅の現場より

「OMソーラー 富田町の家」 今日は、基礎配筋の作業でした。

鉄筋の加工・組立を専門とする職人さんの手によって
図面どおり、正確に、整然と組み立てられていきます。

基礎全面に配筋されていくにつれ
編みあげられた、その量に目をみはります。

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この全ての鉄筋を一本一本手作業で
結束線という針金状のもので結んでいくのです。
プロの職人さんによって組み上げられた基礎配筋は
整然として、美しさを感じます。

鉄筋は設計で決められた位置にきちんと入っていることで
本来の基礎の強度や耐久性が担保されます。
組みあがりがきれいなほど、良い基礎配筋といえます。

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ちなみに鉄筋の下に敷かれているのはボード形状の断熱材。
冬場、OMソーラーで暖められた蓄熱コンクリートの熱が
地面に逃げないようにするためのものです。

週明けには、第三者検査機関による基礎配筋の検査があります。
厳しい基準の検査ですが、この分なら特に問題なくいけそうです。

次工程は、いよいよコンクリート打ちとなります。

長期優良住宅認定「OMソーラー 富田町の家」
豊住研株式会社 太田

長期優良住宅 第1棟目着工です。

かねてより計画進行中だった「OMソーラーハウス 富田町の家」
長期優良住宅の認定も滞りなく取得し、20日から着工しております!

地盤調査の結果、粘土質の軟弱地盤という判定結果...
柱状改良という方法で地盤改良を実施しました。
費用はかかりますが、長期に渡って安心して住み続けられる家づくりにおいては、地盤や基礎は最も重要な部分。
きちんと調査し、適切に基礎設計することで不同沈下などに対しても保証会社の保証を受けることができるのです。

これだけの重機が設置されます。
大きな袋の中身が地盤改良材。水で撹拌練りします。
総使用量は18トンほどにもなります!

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支持層のある地中7mまで掘削し、坑内に改良材を注入。
これが固化して建物を支える地中杭となるのです。

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この改良杭の上に直接ベタ基礎を施工するので
高さを正確に合わせて水平に仕上げていきます。

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2日半がかりで30箇所の改良杭の工事が完了。
とてもムシ暑い中、みなさんごくろうさまでした!

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来週からはいよいよ基礎工事に着手です。

長期優良住宅認定
「OMソーラーハウス 富田町の家」
豊住研株式会社 太田