2011年07月28日(木)
燦々と陽当たりのいいところよりも
北に面していて、昼間でも僅かにほの暗く
しっとりと落ち着きのある和室によく似合う灯かり。
竹ひごと美濃和紙、昔から普通にある素材でつくられた、
シンプルながらもしっかりと存在感を漂わせる灯かり。
このイサムノグチ・デザインのスタンドは
私、お気に入りのひとつです。
天井から煌々と照らすばかりでなく
床面あたりを照らす低重心の灯りが
和室の雰囲気をさらに良いものにしてくれるのです。

(太田)
2010年07月01日(木)
PCカウンター上部にセットされた灯り。
最初から取り付けたものではなく、
必要に応じて後から購入、取付したものです。
ダウンライト形状のシンプルな形、至ってリーズナブルなもの。
これを上部の棚板にビス2本でチョイチョイと取付完了、
配線コードはクリップにて、壁にピピッと処理して、
これで必要にして十分な灯りです。

デスクカウンターの廻りなどは
木で少しラフな造りにしておくぐらいのほうが
後から自分好みにプチDIYするにしても
気兼ねなく好きに出来るのです。
これはこれで、なかなかいい雰囲気。
なんとなく落ち着くんですよね。
豊住研(太田)
2009年04月26日(日)
先日実家に立ち寄った際、もう2階に上がることはめったにないんですが
ちょっと探し物があっていつ以来か久しぶりに階段を昇ると
子供の頃からあった階段照明が今も変わらず活躍していました。
壁の化粧板は一度貼り替えてあるみたいですが照明器具はそのまま。
記憶にある限り、ずっとこの器具がここにあるので30年どころではありません!
何とも懐かしさを感じるこのカタチ・・・
ちなみにメーカーは「明る~いナショナ~ル」(古・・・)

ついでにこちらのレトロなスタンドも発見。
子供の頃に使っていたやつですが、今も母が読書灯として使っています。
これも物心ついたときには家にあったので30ン年前の代物です。
普通の白熱球ですがボタンで3段階に明るさが調節できるようになってます。
ちなみにメーカーはサンヨーです。
現在では白熱球のデスクスタンド自体がめずらしいのではないでしょうか。

照明器具は10~15年が耐用年数とされていて、これを超えると絶縁体の劣化などにより発煙・発火・漏電などにつながる恐れがあるとされていますが、使用条件の違いによってもかなり差があるようです。
しかし30年以上ともなると、さすがに交換の時期なのでしょうが
昔から使いなれたものだけに、パッと取替えてしまうのは
何ともしのびないですよね。
照明器具にも歴史ありです。
(太田)
2008年12月23日(火)
とてもおだやかで暖かみのある白熱灯の明かり。
近年、地球温暖化防止の観点から照明の電球を白熱灯から消費電力の少ない
蛍光ランプへ切り替えていくという流れにある。



最近は白熱灯に替わって電球形の蛍光ランプも
様々な種類が販売されてはいる。
でも、やはり白熱灯の赤みをおびた暖かみのある
やわらかな光は蛍光ランプでは再現できない。
特に食卓を照らす明かりは白熱灯のほうが
料理をおいしく見せる効果がある。
一律に白熱灯を全廃するというのでなく
要は適材適所で白熱灯と蛍光ランプを使い分けるのが
一番いいのではないでしょうか。
(太田)