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上方町家
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いい住まいをつくりたい社員が綴る日々

    いい住まいをつくりたい社員が綴る日々

別世界

先日の日曜日、町内の子供会のイベントで
子供達を連れて多賀町の山奥にある
河内の風穴へと足を運んできました。

彦根市街から車で20分ちょっとなので
距離的にはそう遠くはないのですが
芹川沿いの山道を進んでいくと、道幅はどんどん狭くなり、
途中にはあまり人気のない、ひっそりと佇む山村もあり・・・

緑深い河内の村に着けば
下界とは3~4℃は違うんじゃないかと思うほどの涼しさ。
夏の盛りに、涼を感じるにはなかなかいい所でした。

ご存じの方も多いでしょうが
洞窟の入り口前に立てば、風穴という名の通り
この中は冷房が効いているのかと思うほど
ひんやりとした風が常に吹き出しています。
ここは一年を通じて12℃ほどで一定しているらしく
半袖で入るには寒いくらいなんです。

(肝心の入り口の写真は撮り忘れました・・・
内部にはこんなに広いホールもあるのです)

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辺りにはものすごく水の澄んだ清流が流れています。
洞窟の中でも水流の音がはっきりと聞こえていたので
どこかに大きな水脈があるのでしょう。

きれいな清流に、ごろごろとした岩、
両側から覆い被さるような木々の緑。
まるで風景写真カレンダーに載っていそうな
絵になる風景でしたよ。

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道中の芹川沿いの河川敷にも
車を留めて川遊びのできる場所があって
子供達はサワガニ採りに夢中になっていました。
川に入ると足が痛くなるくらい水が冷たくて、
川べりでバーベキューをする家族も見かけられました。

以外に身近にある別世界。
まだ未体験の方は一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

(太田)

初収穫

約二カ月ぶりにお届けします、
我が家の小さな桃の木、その後・・

あれからアブラムシがたくさん発生したり
マメコガネムシというムシに葉を食害されたりと
幾度かの害虫との格闘がありましたが
このところ、夏本番の太陽の光を燦々と浴びて
梅雨明けから加速度的に成長しました。

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実の大きさは直径6センチほどですが
すでに桃特有の甘~い香りを漂わせていて
一番色づきのいい実のかぶせ袋を、ためしに取ってみると・・・

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おおーっ!
これは、もう立派な桃の実ではないですか!
確かにサイズは小さいのですが
木の大きさからして店で売っているようなサイズになろうはずもなく、
いろいろ調べてみても収穫時期を何で見分ければよいかも解らず、
まぁ、ためしに1個食してみるのが一番解りやすいかと・・・

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ただやはり、色づきも香りも完ぺきですが
もぎたての実は固く、食べごろにはまだ早そうなので
1日~2日置いて、成熟を見計らってから食してみようと思います。

まだまだ桃の木には10個ほどの実がついていますし、
ただ枝によって日の当たり方が違うので
すべてがいい実にはならないかもしれませんが
いやはや、この後が楽しみになってきました・・・

(太田)


向暑の候。

うだるような真夏日となって
今年は早々と梅雨明けなのか、と思いきや
打って変わって今日は本降りの雨模様。

週間予報でも来週は雨マークが並んで
本格的な夏の到来はもう少し先のよう。

間もなくの酷暑到来に備えてか、
庭の木々は今が一番瑞々しく見える時。

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水やりをちょっとサボれる時期でもありますが
それもあと一週間ほど、となるのでしょうか・・・

(太田)

風景となる。

先日、住まいの点検にお伺いした木之本Sさん宅の薪小屋。

小屋の中にはもうすでに
来シーズンのための薪がうず高く積まれています。

およそ3年の時を経て
白木の部分は適度にくすんだ色になり、
焼板は風雨にさらされて
少しこげ茶色がかった色に落ち着いてきました。

芝はびっしりと地面を覆いつくし
ケヤキの葉張りもひと回り大きくなりました。

建った当初はその真新しさゆえに
周りから少し目立つ存在であったのが
今や、辺りの風景にもすっかり馴染んで
なかなかいい存在感を醸し出しています。

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最初から経年変化のイメージを描きつつ
計画を練っていくのですが
こうして実際に時を経た姿を見れば
改めて気付かされることもあります。

この先も永~く、
見守り続けていければ、と思うのです。

(太田)

桃の花

昨年の夏、ホームセンターで購入し
我が家の庭に植えた小さな桃の苗木。
その小さな葉張りに満開の桃の花が咲いた。

地植えしてから花が咲くのはおおよそ2年目と
その手の本に書いてあったので、意外や意外。

これはもしかすると、
来年には結実を迎えられるかも、と
ひそかに期待しています。

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今の季節、木々や草花の表情は一日ごとに変化していく、
その成長を愛で、楽しんでいます。

(太田)

※4月29日(金)~5月1日()の三日間
『余呉町の家』完成見学会を開催します。
詳細はコチラ

色づき始めた木々

通りすがり、N様宅の庭先にて。
これはあまり見かけない常緑性のヤマボウシ。

落葉のヤマボウシとは少し遅れて
真っ赤なかわいらしい実を枝いっぱいに実らせています。

常緑とはいっても、
このようにきれいに紅葉します。

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青い空をバックにやわらかな赤が映えます。

色づき始めた木々を見かけると
本格的な秋のおとずれを感じますね。

自然を感じる住まいづくり
豊住研株式会社 太田

地震怖かったですね~

 朝、地震で目が覚めました。
 もう終わるだろうと最初は布団の中でゴロゴロしていたのですが、
 あまりにも長く感じたので思わず子供の様子と
 この子達の靴や靴下の場所を考えました。
 その後地震の揺れは終わりいつもの朝に戻りました。
 子供達はまだそのままスヤスヤzzzと寝ています。

 静岡で震度6弱、滋賀県長浜市で震度3だったようです。
 けがをされた方も87人超おられるみたいで
 お盆前の静かな朝に衝撃が走った出来事でした。

 災害は忘れた頃にやってくるといいます。
 9/1の「防災の日」を前に不安定な家具、また危険なものがないかなど
 この機会に一度家の内外の点検をお願いします。

木の家作り工務店
豊住研株式会社 北村

梅雨明けしましたねエ~

  昨日近畿地方もとうとう梅雨明けです。

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 そのとたん朝からじりじりと太陽が照りつけます。
 過去一番の遅い梅雨明けだそうです。
  主婦にとっては洗濯等は乾くので良いですが・・・
 あまりの暑さに子供達がバテないか心配です。
 毎日プールで子供達は真っ黒です。
 会社から帰ったらまずは水着洗いが日課です。


インテリアQ頭の体操 2階からの音、どうしたら防げるの?
        子供が多少暴れても下に響かないようにするには
        どんな方法があるでしょうか?
        床の仕上げはフローリングにしたいのですが?

  解答:床下に緩衝材(グラスウール)を詰める。
     床衝撃音の対策としては緩衝材の上に
             新たに床をのせる方法が効果的です。
   
      
    床暖房を施工する場合は、電気式にしても温水式にしても必ず発熱体の下に
    断熱材を入れて熱が下へ逃げないようにします。

豊住研株式会社 北村

暑い季節が近づいてきました(^_^;)

少しずつ夏に近づき暑い日が続いています。
これからますます暑くなるかと思うとゾッとしてしまいます。
暑い季節には、クーラーというイメージが現在は、あたりまえに
なっていますが、まだクーラーがなかった時代はどうだったのでしょうか。

現代は、地球温暖化やヒートアイランド現象により
「涼をとる」家づくりが見直されてきています。
当社としてもできるかぎり化石エネルギーに頼らず
夏を心地よく暮らせる家づくりを目指しています。
今日は、「夏を過ごしやすい家にする」工夫を一部紹介します。

①日射しを遮る。
 直射日光だけでなく、地面からの照り返しを少なくすると
 室温の上昇を抑えることができます。
 軒の出を深くすることやオーニングなどで日射しを遮り
 照り返しを抑える工夫が効果的です。

②緑をまとう。
 落葉樹や蔓植物による緑のカーテンをつくることで
 葉の重なりが日射しを遮り、蒸散作用によって
 外壁の温度を抑えることができます。
 反対に冬場の落葉樹は、 葉を落とすことで太陽の熱を届けてくれます。

③風通しを考える。
 建物の設計として、大切なことは「通風」です。
 自然にそよぐ風を上手に室内に取り込むことは
 夏を快適に過ごすためのもっとも重要なことだと考えます。
 そのため設計段階で窓の配置計画を十分に考えます。

④誰にでもできる涼感のとり方
 打ち水・風鈴・浴衣・うちわ・すだれ・よしず 等

他にも心地よく暮らせるいろいろな工夫がありますが
化石エネルギーばかりに頼らない
そんな暮らし方を今こそ見直したいものです!

長浜市の木の家づくり工務店
豊住研株式会社 中川

コントラスト

こんな雲ひとつない青空はひさしぶり。
空気がしんと澄みきっているように感じます。

この時期の湖北地方にとっては貴重な好天日です。

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空の淡いブルーをバックに
ガルバリウムの無機質なブラックと
破風板の深いチークブラウンと
植栽の力強いグリーンと

色のコントラストとその調和が
とてもすがすがしく感じられました。

(太田)

雪化粧

先週末はかなり冷え込みましたね。
土曜日の朝はあたり一面の銀世界。
当社の「OMソーラーのモデルハウス」の周辺も5センチほど積もっていました。

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ウッドデッキのある中庭もうっすらと積もって
シンボルツリーのカツラの木もきれいに雪化粧です。

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枝先に積もる雪を払い落としてみると
そこにはすでにたくさんの新芽が・・・

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厳しい冬をじっと耐えて、まだ遠い春に備えているんですね。

昨年に比べたら、今のところ雪は格段に少ないですが
まだまだ1月。
このまま積もってくれなければいいんですが・・・

この時期、湖北地域の建築業にとっては
毎日週間天気予報とにらめっこです。

(太田)


夕焼け空

昨日の夕暮れに見た西の空。
絵に描いたような赤く燃える夕焼けでした。

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夕焼けをみるとなぜか子供の頃を思い出します・・・

そして今日は雲ひとつない秋晴れの青空。
夕焼けの翌日は天気になるというのは本当ですね。

(太田)

紅葉2

路上で見かけた紅葉パート2です。
車で移動中にきれいに紅葉している公園を発見。
近づいてみると唐楓(トウカエデ)の並木でした。

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樹形が整っていて美しい。よく手入れされているようです。
トウカエデは中国原産なので、この名前がついています。
成長が早く大気汚染に強いので街路樹や公園樹として
よく使われる樹木です。

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日本のカエデ類やミミジと比べて葉の切れ込みが浅く
ひとまわり小さくてかわいらしい葉形です。
住宅の庭木としても使われています。
こんな木が家の窓から眺められたら
季節の移ろいが感じられていいですよね。

(太田)

紅葉

今日も少し肌寒い一日でした。
日ごと秋の深まりを感じますね。

現在外構工事をさせていただいている細江町のみずべの里団地の公園で
ケヤキ並木がきれいに紅葉していました。

この夏は猛暑でしたが、秋になったらグッと気温も下がり
季節がわりの寒暖の差がはっきりしていたせいか
今年は全国できれいな紅葉が見れるようです。

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まだ変わりはじめですね。

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同じケヤキの落ち葉でも色とりどり、こんなにカラフル。
こんな公園が家のすぐ近くにあってうらやましいですね。
初夏の新緑が目にまぶしかったのがつい最近のように思いますが
季節が変わるのがとても早く感じます。年のせいか・・・(汗)

家の庭にもこんなふうに季節の移り変わりが感じられるように
落葉樹や常緑樹、季節の花の咲く木など
いろんな種類の木を植えることをお勧めしています。

たくさんの緑に囲まれるだけで空間が豊かになるのです。

(太田)