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   <title>スタッフブログ | 豊住研株式会社</title>
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   <updated>2012-05-19T16:32:58Z</updated>
   <subtitle>いい住まいをつくりたい社員が綴る日々</subtitle>
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   <title>素のまま。</title>
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   <published>2012-05-19T02:33:42Z</published>
   <updated>2012-05-19T16:32:58Z</updated>
   
   <summary>米原市『入江の家』では晴天の本日、ウッドデッキ工事を行いました。 デッキに使う木...</summary>
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      <![CDATA[米原市『入江の家』では晴天の本日、ウッドデッキ工事を行いました。

デッキに使う木材は前もって豊住研の加工場にて、
機械カンナ仕上げまでは終えていますが
細かな長さ、高さのカット加工については
あらかじめ設置している基礎石の位置、高さを確認しながら
すべて現場で加工していきます。

<img alt="s-DSCN2937.JPG" src="http://www.yutaka-juken.co.jp/staff-blog/s-DSCN2937.JPG" width="400" height="300" />

デッキの床下地面はコンクリート土間にする場合もありますが
水はけの良い土壌であれば、そこまでせずとも
砕石を敷き均し、十分に締め固めておけば
デッキの下が湿気ることもなく、雑草の心配もありません。

さらにその上から化粧砂利をまいておけば
このように見た目にもスッキリします。

<img alt="s-DSCN2943.JPG" src="http://www.yutaka-juken.co.jp/staff-blog/s-DSCN2943.JPG" width="400" height="300" />

デッキに使っている木材は、ウェスタンレッドシーダー。
すうっと素直に通った木目と、ぐっと詰んだ年輪目が特徴のこの樹種は
屋外使用においても耐久性に優れ、
後々の木痩せや反り曲がりも非常に少なく、
デッキにはもってこいの木材です。

表面には木材用塗料などは塗らずに
天然鉱物からつくられる、無色の特殊な木材保護剤のみを塗布しています。

デッキ面は常に紫外線にさらされ、雨風に打たれるので
色をつけてもその状態を保てる期間は限定的です。
もともと耐久性もあり、木目も美しい材料なので
それを素のまま、生かすのが一番いい選択ではないかと思います。

<img alt="s-DSCN2947.JPG" src="http://www.yutaka-juken.co.jp/staff-blog/s-DSCN2947.JPG" width="400" height="323" />

途中で現場を離れたので作業完了は見届けていませんが
気持ちいい日向ぼっこスペースが出来上がったことでしょう。

現場は着々と進行しております。

<img alt="s-DSCN2945.JPG" src="http://www.yutaka-juken.co.jp/staff-blog/s-DSCN2945.JPG" width="350" height="425" />

『入江の家』
（太田）]]>
      
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   <title>最終段階へ</title>
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   <published>2012-05-12T02:15:25Z</published>
   <updated>2012-05-12T16:08:16Z</updated>
   
   <summary>『入江の家』の現場は、月末の完成に向けて 各工事が着々と進んでいます。 外部はデ...</summary>
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      <![CDATA[『入江の家』の現場は、月末の完成に向けて
各工事が着々と進んでいます。

外部はデッキバルコニーの取付けも完了し
当初、パースや模型によってシミュレートしていた
外観の、ほぼ完成形が現れてきています。

コンパクトサイズの住まいですが
なかなかの存在感を放っているのでは、と
一人、納得しています・・・

<img alt="s-DSCN2878.JPG" src="http://www.yutaka-juken.co.jp/staff-blog/s-DSCN2878.JPG" width="400" height="300" />

内部では、内装仕上げ工事が始まったところ。
余分な資材類はすっかり片付いて
室内空間のボリュームがはっきりと見て取れる状態です。

大工さんの造作中は資材や道具でごったがえして
実際よりも室内が狭く感じられるものですが
ここへきて、ようやく住まい手さまにも
生活空間のボリュームを感じとってもらえることと思います。

<img alt="s-DSCN2892.JPG" src="http://www.yutaka-juken.co.jp/staff-blog/s-DSCN2892.JPG" width="400" height="300" />

<img alt="s-DSCN2906.JPG" src="http://www.yutaka-juken.co.jp/staff-blog/s-DSCN2906.JPG" width="350" height="467" />

ここからの仕上げ工程はトントン拍子に進み、
家は日に日に完成形へと姿を変えていきます。

いよいよ工事も大詰めです。

『入江の家』
（太田）]]>
      
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   <title>庭に新入り</title>
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   <published>2012-05-07T14:25:15Z</published>
   <updated>2012-05-07T14:48:07Z</updated>
   
   <summary>我が家の芝庭に少し変化をつけたいな、と思い しばらく前に、芝を一部はがして クロ...</summary>
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      <![CDATA[我が家の芝庭に少し変化をつけたいな、と思い
しばらく前に、芝を一部はがして
クローバーの種をまいてみました。

あっという間に無数の芽がでてきて
現在、二つ葉まで成長しています。
もう何日かで三つ葉になることでしょう。

パラパラと種をまくだけで
簡単に緑のじゅうたんが出来上がる、
すごく手軽なグランドカバーです。

<img alt="s-DSCN2805.jpg" src="http://www.yutaka-juken.co.jp/staff-blog/s-DSCN2805.jpg" width="400" height="300" />

が、とても繁殖力旺盛のようなので
生息範囲が広がりすぎないように管理は必要です。

しばらくは、じっと観察・・・

（太田）

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   <title>キャットウォーク</title>
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   <published>2012-05-02T02:22:22Z</published>
   <updated>2012-05-02T16:00:39Z</updated>
   
   <summary>見上げた吹抜けの掃き出しサッシに沿うようにある、 キャットウォーク、猫が歩けるほ...</summary>
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      <![CDATA[見上げた吹抜けの掃き出しサッシに沿うようにある、
キャットウォーク、猫が歩けるほどの小さな通路。

家の中に吹抜けを設ける場合は
このキャットウォークを合わせてつくる場合が多いのです。

せっかく設けた吹抜けの窓だから
風通しもできるように開閉できる窓にしたい、
となれば窓の開け閉めも、ガラスの拭き掃除も・・・となる。

主に窓のメンテナンスを考慮してのものですが
ここはとても陽当たりのいい場所なので
グリーンを置いて楽しむ、という使い方もある。

もっと大きな吹抜けともなれば
キャットウォークも少し広めにとって
そこが絶好の室内物干し場になったりもするのです。

<img alt="s-DSCN2773.jpg" src="http://www.yutaka-juken.co.jp/staff-blog/s-DSCN2773.jpg" width="400" height="307" />

通路としての機能性を確保しながら
吹抜けの開放感を損なわないように
大きさ、デザイン、素材を考えてつくっています。

『入江の家』
（太田）
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   <title>露わに</title>
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   <published>2012-04-26T02:01:09Z</published>
   <updated>2012-04-26T15:35:11Z</updated>
   
   <summary>外部足場が撤去されて、外観が露わになった『入江の家』。 ぐっと大きく張り出した軒...</summary>
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      <![CDATA[外部足場が撤去されて、外観が露わになった『入江の家』。

ぐっと大きく張り出した軒と、
南北に長く、ゆったりと流れる切妻屋根が外観の特徴。

とはいえ、外回りはまだまだ雑然とした状態で
デッキバルコニーもまだ取り付いていないので
少し遠巻きの外観で失礼します・・・

お隣りの畑にはいちごの苗がびっしりと並び
ちょうど今、白い小さな花を咲かせています。
５月中旬にはたくさんのいちごが獲れそうですねぇ～
イイデスネ～

<img alt="s-DSCN2710.jpg" src="http://www.yutaka-juken.co.jp/staff-blog/s-DSCN2710.jpg" width="350" height="498" />

三浦大工さんによる内部造作も大詰めを迎えています。
こちらは、吹抜け手摺りの造作中。

窓越しに見える空を遮らないように
最小限のパーツでつくります。

あくまで細く、スマートに。

<img alt="s-DSCN2705.jpg" src="http://www.yutaka-juken.co.jp/staff-blog/s-DSCN2705.jpg" width="400" height="300" />

連休明けからは内装仕上げへと移行していきます。

『入江の家』
（太田）
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   <title>デッキの手入れ</title>
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   <published>2012-04-18T02:35:34Z</published>
   <updated>2012-04-18T15:58:23Z</updated>
   
   <summary>すっかり春めいて、昼間は上着要らずの近頃。 そろそろ、デッキの利用頻度が上がりだ...</summary>
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      <![CDATA[すっかり春めいて、昼間は上着要らずの近頃。

そろそろ、デッキの利用頻度が上がりだす時期をにらんで
年に一回のデッキのお手入れを敢行しました。

といっても、何か大げさなことをする訳ではありません。

冬の間の積雪でケバ立った表面に、軽くサンドペーパーをかけ
後は散水しながらデッキブラシで一年の汚れをゴシゴシ落とす！

これだけで、見違えるようにリフレッシュされるのです。

<img alt="s-DSCN2654.JPG" src="http://www.yutaka-juken.co.jp/staff-blog/s-DSCN2654.JPG" width="350" height="467" />

洗い終わったデッキは、まるで水盤のよう。

庭のケヤキも日に日に新芽を伸ばし始めています。

これからやって来る新緑の季節を思えば
こんな作業もなかなか楽しいものです。

<img alt="s-DSCN2656.JPG" src="http://www.yutaka-juken.co.jp/staff-blog/s-DSCN2656.JPG" width="400" height="300" />

そうそう、もうひとつ忘れずに、
バーベキュー道具の手入れも早くやらねば・・・

（太田）

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   <title>上棟日和</title>
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   <published>2012-04-14T08:31:53Z</published>
   <updated>2012-04-14T09:27:47Z</updated>
   
   <summary>一昨日、『南小足の家』の上棟を行いました。 その前日の大雨降りが嘘のように 朝一...</summary>
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      <![CDATA[一昨日、『南小足の家』の上棟を行いました。
その前日の大雨降りが嘘のように
朝一から見事に晴れ上がった、上棟日和。

こんな空の下での上棟は本当に清々しい気持ちになります。

<img alt="s-DSCN2500.JPG" src="http://www.yutaka-juken.co.jp/staff-blog/s-DSCN2500.JPG" width="400" height="300" />

構造材のすべてを国産の桧と杉で組み上げる家。
特に、杉の梁はぐっと詰まった木目、色、ツヤともに
一般的によく使われるベイマツにはない美しさが特徴的。

<img alt="s-DSCN2504.JPG" src="http://www.yutaka-juken.co.jp/staff-blog/s-DSCN2504.JPG" width="350" height="467" />

豊住研の家づくりは構造材の多くを表しにして
意匠的にも見せるつくりを基本としていますが
今回は特に表しとなる部材数が多いため
キズなどつけることの無いように
作業は慎重に進められます。

<img alt="s-DSCN2508.JPG" src="http://www.yutaka-juken.co.jp/staff-blog/s-DSCN2508.JPG" width="400" height="300" />

<img alt="s-DSCN2515.JPG" src="http://www.yutaka-juken.co.jp/staff-blog/s-DSCN2515.JPG" width="400" height="300" />

<img alt="s-DSCN2516.JPG" src="http://www.yutaka-juken.co.jp/staff-blog/s-DSCN2516.JPG" width="400" height="300" />

作業はいたって順調に進行し
１１時過ぎの段階でこの状態まで進んでいたのですが
私は残念ながら午後からの出張のために
後ろ髪ひかれる思いで現場を後にしたのでした・・・

<img alt="s-DSCN2521.JPG" src="http://www.yutaka-juken.co.jp/staff-blog/s-DSCN2521.JPG" width="400" height="300" />

その後、屋根仕舞いまで滞りなく進み
無事、上棟完了となったのでありました。

住まい手のＴ様、上棟おめでとうございました。
夏の完成まで、しばらく続く家づくり。
一緒に楽しんでいきましょう！

『南小足の家』
（太田）
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   <title>家具のような階段</title>
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   <published>2012-04-09T12:54:31Z</published>
   <updated>2012-04-09T13:25:22Z</updated>
   
   <summary>『入江の家』の階段は、家のほぼ中央に位置しています。 一般的にいえば階段の役割と...</summary>
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      <![CDATA[『入江の家』の階段は、家のほぼ中央に位置しています。

一般的にいえば階段の役割というのは
１階と２階とを移動するための昇降装置、なのですが
廊下をつくらないオープンプランの家では
その存在感は大きく変わってきます。

ＬＤＫと一体的に位置する階段は
どこからも近くて移動も最短距離。
時にはジャングルジムのように子供の遊び場になったり
時にはベンチがわりに腰掛けて読書の場になったり、と
階段がひとつの居場所を提供してくれるのです。

となればそのつくり、機能性、素材、デザインも
その場所に馴染むものでなければいけません。

<img alt="s-DSCN2474.JPG" src="http://www.yutaka-juken.co.jp/staff-blog/s-DSCN2474.JPG" width="350" height="467" />

既製品の階段を使えば仕事は速いのですが
それではフィットしないな、という時には
大工さんの手によって一からつくります。
さながら、つくり付けの家具のような階段です。

ただ、製作時間は既製品階段の倍以上かかります・・・

<img alt="s-DSCN2472.JPG" src="http://www.yutaka-juken.co.jp/staff-blog/s-DSCN2472.JPG" width="400" height="300" />

なかなか根気を必要とされる作業、
三浦大工さん、大変ごくろうさまです。

『入江の家』
（太田）
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   <title>雨模様</title>
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   <published>2012-04-05T02:13:17Z</published>
   <updated>2012-04-05T15:59:56Z</updated>
   
   <summary>春の訪れも一旦足踏み、といった感じの今週。 天気予報では週末は雪降る寒さになると...</summary>
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      <![CDATA[春の訪れも一旦足踏み、といった感じの今週。
天気予報では週末は雪降る寒さになるとのこと。
一応スタッドレスはまだ履いたままにしていますが・・・

来週に上棟予定の『南小足の家』。
土台の据え付けがすでに完了していますが
木材が雨ざらしにならぬよう、
養生シートにてしっかりと保護済みです。

合わせて建物周囲の地面もシートで覆います。
建物内部や建物周囲、また現場に搬入されてくる資材などを
極力汚さないようにするための措置です。

<img alt="s-DSCN2465.JPG" src="http://www.yutaka-juken.co.jp/staff-blog/s-DSCN2465.JPG" width="400" height="300" />

雨の日でも当社作業場の中では作業が続いています。
こちらは上棟時に使う屋根まわりの部材の塗装作業中。

一般的には現場で取付してから塗装するのがほとんどですが
豊住研ではあらかじめ仕上げ塗装を施してから現場へと搬入します。
天候に左右されない条件下で塗装するほうが
仕上がりもきれいで確実、効率もはるかに良いからです。

これで２回塗り工程、完了です。

<img alt="s-DSCN2460.JPG" src="http://www.yutaka-juken.co.jp/staff-blog/s-DSCN2460.JPG" width="400" height="300" />

上棟準備は万端整ってきておりますが
何せ春先は、気まぐれな天気が心配です。
来週はどんなもんでしょうか・・・

（太田）

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   <title>ビシッと精度良く。</title>
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   <published>2012-03-31T02:21:25Z</published>
   <updated>2012-03-31T16:13:38Z</updated>
   
   <summary>昨日で基礎工事が完了した『南小足の家』 このところ大きな天候の崩れもなく、気温も...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yutaka-juken.co.jp/staff-blog/">
      <![CDATA[昨日で基礎工事が完了した『南小足の家』
このところ大きな天候の崩れもなく、気温も高く推移していたので
いたって順調に工程を進めることができました。

『南小足の家』は敷地の東西方向をめいっぱい活用したプランニング。
南に面して大きな開口部を設けることができ、
庭のスペースも十分に確保できています。
近々完成予想模型をご披露の予定。

<img alt="s-DSCN2435.JPG" src="http://www.yutaka-juken.co.jp/staff-blog/s-DSCN2435.JPG" width="400" height="300" />

基礎工事の最終工程は清掃片付けと外周の整地。
どの段階の作業においても同じことですが
次の工程に引き継ぐ際に大切なのは
いかにきれいな状態で渡せるか、ということ。

ビシッときれいにしておけば次に作業に入る人も
自分の作業で現場を散らかす訳にはいかん、と思ってもらえるものです。

<img alt="s-DSCN2432.JPG" src="http://www.yutaka-juken.co.jp/staff-blog/s-DSCN2432.JPG" width="400" height="300" />

もちろん、基礎は仕上がりの精度がとても重要。
今回も基礎の通り・天端の水平とも、ビシッと決まっております。
アンカーボルトの配置寸法もすべてＯＫ。

基礎に貼ってあるビニールシートは
泥はねなどの汚れ防止とコンクリートの養生を兼ねたもの。
基礎といえども工事中にドロドロになっているような状態は看過できません。
工事終盤の仕上げ工程の時までこのままにしておくのです。

<img alt="s-DSCN2434.JPG" src="http://www.yutaka-juken.co.jp/staff-blog/s-DSCN2434.JPG" width="400" height="300" />

来週には土台の設置や足場の組立てなど、
いよいよ上棟に向けて現場は活気づいてきます。
だいぶ気候も暖かくなってきているので
あとは当日の好天を祈るばかり・・・

<img alt="s-DSCN2436.JPG" src="http://www.yutaka-juken.co.jp/staff-blog/s-DSCN2436.JPG" width="400" height="300" />

そして当日、現場担当高木くんの花粉症がひどくないことを祈るばかり・・・

『南小足の家』
（太田）




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   <title>バーチャル</title>
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   <published>2012-03-24T14:28:02Z</published>
   <updated>2012-03-24T14:59:03Z</updated>
   
   <summary>めずらしく雲ひとつない青空の広がった、とある日。 すかさず模型を持ち出して 背後...</summary>
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      <![CDATA[めずらしく雲ひとつない青空の広がった、とある日。

すかさず模型を持ち出して

背後にある実物と同じ角度でかざして見る。

完成形を仮想する視点、

町並みの中に佇む様子も想像できる。

<img alt="s-DSCN2177.JPG" src="http://www.yutaka-juken.co.jp/staff-blog/s-DSCN2177.JPG" width="400" height="300" />

この場所に家ができ、緑のある庭ができて、

年月を経ても変わらぬ存在感を放ち続けてくれれば、

そんな事を思いながら、現場では日々様々な検討を繰り返しています。

すべて完了する日まで、考える事は尽きないのです。


『入江の家』
（太田）

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   <title>木材検査</title>
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   <published>2012-03-21T13:52:16Z</published>
   <updated>2012-03-21T15:05:47Z</updated>
   
   <summary>今日は現在基礎工事中の『南小足の家』の 構造木材検査へと出かけてきました。 木材...</summary>
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      <![CDATA[今日は現在基礎工事中の『南小足の家』の
構造木材検査へと出かけてきました。

木材検査はプレカット加工に入る前の必須プロセス。
自然素材であるがゆえに品質にも一定のばらつきのある木材、
一本一本、必要とする基準を満たしているかをチェックして
確かな構造体となるように管理しなければなりません。

<img alt="s-DSCN2384.JPG" src="http://www.yutaka-juken.co.jp/staff-blog/s-DSCN2384.JPG" width="400" height="300" />

検査に同行した現場担当の高木君も真剣な表情。
豊住研の男性社員で唯一の花粉症持ちで
昨日、今日は特につらそうで見ていて気の毒になりますが
そこはぐっとこらえて、テキパキと作業をこなしてくれました。

<img alt="s-DSCN2392.JPG" src="http://www.yutaka-juken.co.jp/staff-blog/s-DSCN2392.JPG" width="400" height="300" />

構造材を表して見せる部分の多い豊住研の家では
強度品質だけでなく、見た目の選別も重要です。
どの材を、どの箇所に、どちら向きに使うのか、
そんな事も考慮しながら材の配置を決めていきます。

家一棟に使う構造材のピース数は梁だけでも100を超えるので
なかなか根気のいる作業であるとともに、
なかなか腰にくる作業でもあるのです・・・

<img alt="s-DSCN2381.JPG" src="http://www.yutaka-juken.co.jp/staff-blog/s-DSCN2381.JPG" width="400" height="300" />

木材の乾燥具合を確認するには、含水率計という計測機器を使います。

木材は含水率が高い状態で使うと荷重によってたわみが発生したり
大きな収縮を起こして構造体にゆるみが発生したりと
後々に様々な弊害をもたらす原因となりうるので
含水率の確認は大変重要です。

構造体に使う材はすべて乾燥工程を経て出荷された木材なので
どれも十分なレベルまで乾燥されています。

<img alt="s-DSCN2395.JPG" src="http://www.yutaka-juken.co.jp/staff-blog/s-DSCN2395.JPG" width="400" height="300" />

梁の検査が終了したら、次はヒノキの柱の選別へと。

<img alt="s-DSCN2400.JPG" src="http://www.yutaka-juken.co.jp/staff-blog/s-DSCN2400.JPG" width="400" height="300" />

と、こんな模様でいつも半日がかりの作業となるのですが
しっかりと木の家の構造品質を担保するためには
省くことのできない重要なプロセスなのであります。

そして普段から腰をいたわることも忘れてはいけません・・・

『南小足の家』
（太田）
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   <title>２色のコンビ</title>
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   <published>2012-03-16T13:57:19Z</published>
   <updated>2012-03-16T14:55:38Z</updated>
   
   <summary>湖北の長†い冬もようやく寒さのピークを過ぎて 日中、晴れ間の出る時間が多くなって...</summary>
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         <category term="入江の家" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[湖北の長～い冬もようやく寒さのピークを過ぎて
日中、晴れ間の出る時間が多くなってきましたね。

各現場とも、外部作業がはかどって有り難い限りですが
のどかな風景の中に佇む『入江の家』では
容赦なく北西からの寒風が吹きすさび
さながら、体感温度は氷点下。
見晴らしは抜群ですが・・・

<img alt="s-DSCN2355.jpg" src="http://www.yutaka-juken.co.jp/staff-blog/s-DSCN2355.jpg" width="400" height="300" />

外部は現在、ガルバリウム鋼板貼りが進行中。
板金工事は若手、といえども腕前は抜群のＭＫＹ君。
板金屋さんの範疇である屋根・外壁工事は
防水上の最重要部分であり、かつ様々な取り合いが発生する、
そんな細やかな作業もひとつひとつ丁寧に
精密、着実に仕上げてくれています。

<img alt="s-DSCN2349.JPG" src="http://www.yutaka-juken.co.jp/staff-blog/s-DSCN2349.JPG" width="350" height="467" />

入江の家の外装仕上げは
このような雨風吹き付ける立地条件にあっても
耐候性、耐久性に非常に優れるガルバリウム鋼板がベース。

ただガルバリウム一辺倒だと堅く、無機質な印象となるので
建物正面と玄関廻りは杉板貼りとして
全体のファサードを整えています。

これに合わせて玄関建具も造り付けの木製引き戸に。
一から製作するオリジナル玄関引き戸です。
その玄関引き戸に仕上げ塗装するべく
住まい手のＴさんがチョイスされたカラーとは・・・

<img alt="s-DSCN2330.JPG" src="http://www.yutaka-juken.co.jp/staff-blog/s-DSCN2330.JPG" width="400" height="300" />

なかなか雰囲気のある玄関となりそうです。

『入江の家』
（太田）]]>
      
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   <title>上方町家の会ｉｎ鳥取</title>
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   <published>2012-03-09T13:59:44Z</published>
   <updated>2012-03-09T15:12:28Z</updated>
   
   <summary>関西各地で木の家づくりに取り組む 地域工務店６社の集まり、『上方町家の会』 今週...</summary>
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      <![CDATA[関西各地で木の家づくりに取り組む
地域工務店６社の集まり、『上方町家の会』
今週、今年最初の定期会合に参加してきました。

毎回、討議内容やテーマによって開催地が変わりますが
今回は約１年ぶりに鳥取市の建販さんにての開催。

昨年大幅にリニューアルされたという社屋にお邪魔して
二日間に渡り、今回も熱い議論が交わされたのでした。

まるで自宅にいてくつろいでいるかのように
居心地のいい打ち合わせルーム。
この空間の雰囲気、しつらえを見れば
建販さんの家づくりへのこだわりと高い技術力が
ひしひしと感じられるのです。

<img alt="s-DSCN2282.JPG" src="http://www.yutaka-juken.co.jp/staff-blog/s-DSCN2282.JPG" width="400" height="300" />

また、住まい手さまのご厚意により
最近竣工したばかりのお宅も見学させていただきました。
やはり、実際の建物を拝見させていただき、
その空間の良さはどこから来るのか、
自分の目で観察し、肌で感じ取ることが
何より勉強になり、刺激になります。

<img alt="s-DSCN2240.JPG" src="http://www.yutaka-juken.co.jp/staff-blog/s-DSCN2240.JPG" width="400" height="300" />

今回ホスト役を務めてくださった建販さん、
そして快く住まいを見学させてくださった住まい手さまには
大変お世話になりました。

私達も益々精進せねば、
そんな思いを新たにした二日間でした。

（太田）]]>
      
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   <title>電気配線</title>
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   <published>2012-03-02T12:56:55Z</published>
   <updated>2012-03-02T13:46:39Z</updated>
   
   <summary>いつも豊住研の家の電気工事を担っていただいている 現場のムードメーカー、植松電機...</summary>
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         <category term="入江の家" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[いつも豊住研の家の電気工事を担っていただいている
現場のムードメーカー、植松電機さんのお二方。

大工さんとの作業の兼ね合いも上手く調整しながら
網の目のように家中に行き渡る電気配線を
テキパキと手際よく進めてもらっております。

何せ、電気配線や設備配管など
床下や壁内に隠れる部分の工事が終わらないことには
大工さんも次の工程に進むことができません。

いつもタイミングよく現場に乗り込み
素早く、かつ正確に作業完了、頼りになる存在です。

<img alt="s-DSCN2167.JPG" src="http://www.yutaka-juken.co.jp/staff-blog/s-DSCN2167.JPG" width="400" height="300" />

豊住研では構造梁も見せる造りがほとんどなので
必然的に１Ｆ～２Ｆ間のふところも小さくなり
電気配線を通せる場所も限られてきます。
電線一本といえども通す場所を間違えれば
後の工程に支障をきたすこともあるので
入念にチェックしながらの作業です。

<img alt="s-DSCN2168.JPG" src="http://www.yutaka-juken.co.jp/staff-blog/s-DSCN2168.JPG" width="350" height="443" />

分電盤の設置場所にはすべての回路が集中するため
集約された電線の束は相当な量。
これを限られたスペースで整然と処理するのも
電気工事士さんの技術のひとつです。

<img alt="s-DSCN2169.JPG" src="http://www.yutaka-juken.co.jp/staff-blog/s-DSCN2169.JPG" width="400" height="300" />

『入江の家』の内部作業、順調に推移しております。

（太田）]]>
      
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