| ◆桐の特徴 |
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桐は温度変化に対応し、湿気を吸放出する作用に優れています。
家の 中でももちろんこの効果を発揮してくれます。 |
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桐はいつの季節に伐採しても木喰い虫がつきません。
桐の放出成分の 中には昆虫を寄せつけない成分が多量に見つかっています。 また多量 のタンニンが含まれるため、大変腐りにくいのもわかってい ます。そのため、桐ダンスが愛用されるのです。 |
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乾燥した桐材は大変収縮率が少なく、割れや隙間ができにくいと言わ れています。 |
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床材に桐を利用すると、肌触りがよく、べたべたしません。
また、足 の冷え性に悩む方にもお勧めです。
桐材の床は冬も暖かく感じます。 また空気の浄化効果や吸音性にもすぐれているので、床材には最適と 言えるでしょう。 |
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桐の床材にはクッション性があり、転んでもケガをしにくく、足腰へ の負担も少ないので、疲れにくくなります。
また、滑りにくいので、 小さなお子さんや高齢者の方にも安心です。 |
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当社では桐材を床天材に使っています。
中国桐は草科のため硬くはあ りませんが、傷をつけても水をしめらし、アイロンであたためれば復元します。
醤油等がこぼれてもウッドライフ加工(ワックス)のため、雑巾で拭け ばしみになりません。新建材の床材とは肌触りを含めてまったく違う ことを是非確認してみてください。 |